スポーツイベント・ハンドボール編集部

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ホームページが新しくなりました

スポーツイベント・ハンドボールのホームページが新しくなりました。 ↓ http://sportsevent.jp/ 編集部ブログもそちらで更新していますので、ご覧ください。 ↓ http://blog.sportsevent.jp/ ...続きを読む»

全日本インカレ最終日 中部大が初の頂点へ

11月22日に開幕した男子第56回・女子第50回全日本学生選手権(インカレ)は26日に最終日を迎え、男女の決勝戦が行なわれました。 決勝戦のスコアは以下のとおり。 【男子決勝】 中部大 31 (12- 8, 19-16) 24 日大 ※中部大は初優勝 【女子決勝】 大体大 28 (16- 4, 12- 9) 13 大教大 ※大体大は2年連続3回目の優勝 2年前と同じ大体大−大教大という関西対決......続きを読む»

世界選手権・代替国はサウジとアイスランド

開幕まで55日となったカタール・ドーハでの第24回世界男子選手権(2015年1月15日~2月1日)が、バーレーン、アラブ首長国連邦(UAE)両アジア代表の政治的理由による突然の不参加表明で大揺れとなった。 国際ハンドボール連盟(IHF)は11月21日ヘアツォーゲンアウラッハ(ドイツ)で開いた定例理事会で、両国の棄権を明らかにするとともに代替国としてサウジアラビア(アジア)、アイスランド(ヨーロッパ......続きを読む»

全日本インカレ4日目 決勝カード決定!

全日本インカレは11月25日、4日目を迎え、準決勝が行なわれました。 試合結果は以下のとおりです。 【男子】 中部大 32-24 早大 日大 35-34 大体大 【女子】 大体大 28-21 東女体大 大教大 19-17 筑波大 男子の1試合目は、2連覇をめざす早大と、2回戦で日体大を倒し、3回戦では試合終盤で逆転勝利をした中部大の対決に。 前半は3:2:1DFで積極的な守りを見せた早大が中部......続きを読む»

全日本インカレ3日目 ベスト4出揃う

11月24日、3日目を迎えた全日本学生選手権(インカレ)は男女ともにベスト4をかけた戦いが繰り広げられました。 試合結果は以下のとおりです。 【男子3回戦】 早大 31-20 名城大 中部大 26-25 大同大 日大 28-27 明大 大体大 31-27 東海大 【女子3回戦】 大体大 38-16 武庫川女大 東女体大 28-15 福岡大 筑波大 30-22 関西大 大教大 20-17 中京大 ......続きを読む»

全日本インカレ2日目 日体大が22年ぶりの2回戦敗退

岐阜県で開催中の男子第57回・女子第50回全日本学生選手権(インカレ)は2日目(23日)を終え、男女ともにベスト8が決まりました。 2日目に行なわれた試合結果は以下のとおりです。 【男子2回戦】 早大 24-20 福岡大 名城大 31-18 福教大 大同大 22-21 大経大 中部大 32-23 日体大 明大 32-27 近大 日大 27-26 中京大 東海大 35-33 法大 大体大 34-3......続きを読む»

全日本インカレ初日 大学日本一への戦いが開幕!

男子第57回、女子第50回全日本学生選手権(インカレ)の競技が始まりました。 初日(22日)は男女32試合が行なわれました。女子は50回の記念大会ということもあり、今大会は32チームが参加。これまでシードされたチームは2回戦からの登場でしたが、今年は1回戦から戦いました。 初日の結果は以下のとおりです。 【男子1回戦】 早大 32ー23 立命大 福岡大 22ー13 国士大 福教大 31ー29 金......続きを読む»

全日本インカレ開会式レポート

全日本学生選手権(インカレ)が開幕。 競技開始前に開会式が21日、岐阜・長良川国際会議場にて行なわれました。 今回は女子が50回という節目の大会ということもあり、昨年の24チームから32チームと過去最多の参加数となりました。 選手宣誓は東海地区を代表して大同大男子・中嶋洸平選手、中京大女子・川下真由選手が務めました。 全64チームの部旗を背に力強く選手宣誓した中嶋選手(左)と川下選手 無事......続きを読む»

速報・松井日本男子代表監督の辞意を了承

 日本協会は、11月21日、仁川アジア競技大会の結果などを踏まえ、津川昭強化本部長、松井幸嗣日本男子代表監督の辞意を了承。  川上憲太専務理事が強化本部長を兼務しながら、新しい強化本部長、男子代表監督の選出を進めていくことを発表しました。  本誌の取材に川上専務理事は「私が専務理事と強化本部長を兼務するのは、正常ではない状態。できるだけ早く後任を決め、正常な形に戻すことが必要」と、危機感をにじま......続きを読む»

女子U-16日韓スポーツ交流 終盤の連打で韓国下す

16才以下のU−16日本女子代表が、佐賀・神埼中央公園体育館で、U−16韓国女子代表と親善試合を行ないました。 毎年開催されるこの日韓交流。今年はまず8月に韓国へ遠征し、親善試合を行ない、20−31と敗れました。 韓国戦に臨むU−16日本女子代表 今日の試合で、リベンジを果たそうと気合充分で臨んだ日本でしたが、立ち上がりは韓国に先行を許します。攻撃でミスが続きますが、GK金山がファインセーブ......続きを読む»

ながさきがんばらんば国体 少年男子・沖縄が激戦制し3冠達成

第69回国民体育大会(以下、国体)のハンドボール競技が最終日を迎えました。 前日の少年女子、成年男子の決勝に続き、少年男子と成年女子の決勝、3位決定戦が行なわれました。 結果は以下のとおり。 少年男子決勝 沖縄 36(16-16, 20-17)33 神奈川 少年男子3位決定戦 岡山 23(14-11, 9-10)21 宮崎 成年女子決勝 石川 18 ( 8- 7, 10- 9) 16 熊本 ......続きを読む»

ながさきがんばらんば国体 少年女子は愛知が4年ぶりの頂点! 成年男子は埼玉が3連覇

長崎で開催中の第69回国民体育大会(以下、国体)ハンドボール競技で、成年男子と少年女子の決勝が行なわれました。 結果は以下のとおり。 成年男子決勝 埼玉 32 (17-13, 15- 8) 21 愛知 成年男子3位決定戦 宮城 32 (13-10, 19-15) 25 広島 少年女子決勝 愛知 33 (21- 6, 12-12) 18 三重 少年女子3位決定戦 東京 27 (13- 8, 1......続きを読む»

第39回JHL開幕記者発表レポート&女子日程変更

第39回日本ハンドボールリーグ(JHL)の開幕を控えた14日、東京・岸記念体育会館で開幕記者発表が行なわれました。 集まった監督たちは、それぞれ今シーズンに向けての意気込みとスローガンを話しました。 各監督のコメントは以下のとおりです。 【男子】 大同特殊鋼 スローガン 挑戦 末松監督コメント 「スローガンは、つねにチャレンジャー精神を持って練習、試合に取り組むことと、大同の持ち味である......続きを読む»

JOCカップ出場チームが決定!

第23回JOCジュニアオリンピックカップの出場権をかけた各ブロック予選が12日までに終わり、出場する全48チームが決まりました。 各ブロックを勝ち抜いた男女それぞれ24チームが、12月25日から福島県に集い、優勝を争います。 出場権を獲得したチームは、以下のとおりです。 【男子】 北海道:北海道 東 北:宮城、岩手 関 東:東京、千葉、神奈川、埼玉、茨城 北信越:富山、福井 東 海:愛知、岐阜 ......続きを読む»

アジア大会最終日 カタール初の大会制覇

10月2日、アジア大会ハンドボール競技は最終日を迎え、メダルをかけた男子3位決定戦と決勝戦が行なわれました。 バーレーンとイランがぶつかった3位決定戦は、互いに一歩も譲らず前半から試合は拮抗。前半を1点リードで折り返したイランは、後半6分には18-14と、抜け出します。しかし、バーレーンは粘り、じわりじわりと差を詰め、後半14分に20-20と並ぶと、ここから精彩を欠いたイランのスキをつき、一気にた......続きを読む»

日本は韓国に完敗 2大会連続の銀メダル

アジア大会・ハンドボール競技12日目の10月1日、女子の3位決定戦と決勝戦が行なわれました。 3位決定戦はカザフスタンと中国が銅メダルをかけて戦い、カザフスタンが接戦を制しました。 カザフスタンはエース・アレキサンドローバを中国に抑え込まれたものの、サイドのヴォルヌキーナがスピードを活かして活躍を見せ先行します。中国は粘り強いDFで最後まで互角の戦いを見せますが、最後は27-26でカザフスタンが......続きを読む»

日本代表・決勝直前トレーニングレポート

アジア大会の女子決勝前日となった9月30日、仁川市内のオリンピックメモリアルセンターで日本が最終調整を行ないました。 アジア大会公式練習場のオリンピックメモリアルセンター まずは映像をみながら、決勝の相手・韓国の動きや、自分たちの足りないところ、修正しなければならないことを確認。 「練習に入る前にしっかりとミーティングができるところが今のチームの特徴」と栗山監督は話しています。 ミーテ......続きを読む»

男子は韓国、カタールが決勝へ

アジア大会・ハンドボール競技10日目の昨日(9月29日)は、男子の7-8位決定戦、5-6位決定戦、そして準決勝が行なわれました。 7-8位決定戦のサウジアラビア-台湾の一戦は、台湾が11m辺りまで出る積極的なDFでサウジアラビアを苦しめていましたが、前半20分からはそのDFを攻略したサウジアラビアが6連続得点するなど主導権を握ります。14-10とサウジアラビアリードで前半を終えると、後半もしっかり......続きを読む»

日本が決勝進出! 決勝は韓国と対戦

アジア大会に出場中の日本女子代表が昨日の9月28日、準決勝に臨みました。 相手は大型選手を多く要する中国。 前半は持ち味の積極的な攻守で中国を突き放します。 とくに、今年6月のヒロシマ国際で日本代表デビューしたばかりの角南がカットインで得点を量産。 そして、東濱の要所での得点や、藤間のナイスセーブが日本をさらに勢いづけました。 果敢にゴールを狙い、9点をあげた角南 中国の7mTをキャッチし......続きを読む»

アジア大会壮行会 開幕まであと1週間

9月19日より開幕するアジア大会の壮行会が9月11日、東京・渋谷東武ホテルで行なわれました。 アジアのオリンピックと言われるこの大会に男女日本代表が挑みます。 壮行会にはアジア大会に出場する選手、スタッフはもちろん、球界に関わる多くの人が集まり交流を深め、選手へ激励の言葉を贈りました。 男女それぞれの監督から大会へ向けた意気込みも。 日本男子代表・松井幸嗣監督は「4月に監督に就任してから、し......続きを読む»

男女の日本代表が練習公開 アジア大会に向けて着々と準備中

第17回アジア大会(9月19日~10月2日、韓国・仁川)に出場する日本男女代表が、東京・味の素ナショナルトレーニングセンターで練習を公開しました。 男子代表は松井幸嗣監督が就任してから、始めての大舞台。わずか半年でアジア大会を迎えるため、やることを絞り練習しています。6月のヒロシマ国際までは、とにかく走り込み、走力を上げ、それ以降はDFの練習が中心になっています。この日も、DFメインの4対4、5対......続きを読む»

IMPAL SHOP1号店『IMPAL BRIDGE』がオープン

ハンドボールウェアブランド「IMPAL」の第1号店が8月20日、東京都墨田区にオープンしました。 お店の名前は『IMPAL BRIDGE』です。             お店の外観。えんじ色の外壁が目印 JR錦糸町駅から徒歩10分ほどということで、弊社のスタッフもお店に行ってきました! お店にはユニフォームだけでなく、練習着、移動着、普段着そして、バッグなどさまざまな商品が置かれています。......続きを読む»

アジア大会のメンバー決定 宮﨑、信太らが選出。女子は松村が初代表に。

本日、9月19日から韓国・仁川で開催されるアジア大会に臨む日本男女代表メンバーが、日本ハンドボール協会から発表されました。 メンバーとスタッフは以下のとおりです。 【男子スタッフ】 チームリーダー:川上憲太(日本協会) 監督:松井幸嗣(日本協会) コーチ:山口修(日本協会) トレーナー:飯田純一郎(株式会社J・フロントライン) 情報分析:市村志朗(日本協会) 【男子メンバー】 No.1 木村 ......続きを読む»

アジア大会の組み合わせ決定!

4年に1度のアジアの祭典、第17回アジア競技大会の開幕が迫ってきました。 今回は韓国・仁川で開かれます。 そして1次リーグの組み合わせが決定しました。 男女の組み合わせは以下のとおりです。 【男子1次リーグ組み合わせ】 A組:サウジアラビア、バーレーン、モンゴル B組:イラン、クウェート、香港 C組:カタール、中国、オマーン、UAE D組:日本、インド、韓国、台湾 【女子1次リーグ組み合わせ......続きを読む»

男子ユース代表メンバー発表

日本ハンドボール協会は、9月6日からヨルダンで開催されるアジア男子ユース選手権に臨むメンバー18人を発表しました。 今大会は10ヵ国が参加し、1次リーグは5チームずつ2組に分かれます。 日本は韓国、イラク、シリア、ヨルダンと同じB組に入りました。 各組上位2チームが準決勝へ進出し、上位3チームが来年行なわれる世界男子ユース選手権の出場権を得ます。 発表されたメンバーは以下のとおり。 【日本ユー......続きを読む»

全中最終日 栄冠を手にしたのは培良と港川!

愛媛県で開催していた第43回全国中学校大会は最終日を迎え、男女の決勝が行なわれました。 結果は以下のとおり。 【男子決勝】 培良 34 (14-12, 20-17) 29 東久留米西 ※培良は初優勝 【女子決勝】 港川 16 ( 6- 5, 10- 7) 12 神森 ※港川は初優勝 初めての夏制覇をめざすチーム同士の対決になった男子決勝は、培良(京都)が持ち前の攻撃が炸裂し、頂点へ。この日は......続きを読む»

全中2日目 決勝カード決まる

全中2日目は、3回戦と準決勝が行なわれました。 その結果は以下のとおりです。 【男子3回戦】 多々良央 24-23 明倫 培良 32-17 椿 東久留米西 37-30 香川一 平田 26-12 吉塚 【男子準決勝】 培良 32-20 多々良央 東久留米西 35-25 平田 【女子3回戦】 平田 25-24  原川 神森 26-19 培良 下津井 21-18 今治東 港川 22-14 住......続きを読む»

全中初日 中学生の大舞台が幕を開ける

第43回全国中学校大会、通称「全中」が開幕しました。 今年の舞台は愛媛県。全国から都道府県予選、ブロック予選を勝ち抜いた男女20チームが火花を散らします。 まずは初日に行なわれた男女1、2回戦の結果です。 【男子1回戦】 若松(千葉) 31-26 横須賀(愛知) 大住(京都)27-26 松橋(熊本) 椿(愛媛) 29-20 総社西(岡山) 滝ノ水(愛知)20−19西中原(神奈川) 【男子2回戦......続きを読む»

愛媛で全中が開幕!

8月17日、第43回全国中学校ハンドボール大会の開会式が、愛媛県松山市の愛媛県武道場で行なわれました。 中学生の夏の舞台が開幕です。 愛媛県武道場に集結した選手たち 男女それぞれ20チームが各地区ブロックを勝ち抜いてこの地に集結。 開会式では選手らが大きなかけ声とともに行進し大会への士気を高めていました。 また、地元の椿中の浅川斗弥選手と今治東中の渡邉悠衣花選手が選手宣誓を行ない、競技に向けて......続きを読む»

インターハイ最終日 春夏連覇達成!!

夏の王者を決めるインターハイは、最終日を迎えました。 本日行なわれた決勝の結果は以下のとおりです。 【男子決勝】 興南 41(23-10, 18-17)27 小林秀峰 ※興南は2年連続6回目の優勝 【女子決勝】 佼成女 32(16-10, 16-14)24 富岡東 ※佼成女は27年ぶり2回目の優勝 男女ともに、春夏連覇を達成しました。 興南(沖縄)は大会連覇もかかった重要な一戦に。前半のはじ......続きを読む»

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