2009年07月01日
先日、アジア女子ジュニア選手権を
めざすU20代表の合宿に行ってきました。
大会開催日が
当初の予定から変更になったことで
(アジアの大会ならでは…)
若干メンバーの入れ替えなどがありましたが、
キャプテン飯田選手(ソニーセミコンダクタ九州)を中心に
声がよく出た、チームワークのいい練習だったように思います。
2007年の前回大会のメンバーは
「女子のゴールデンエイジ(黄金世代)」と言われ、
大型選手が多かったですが、
今回は、全体的に小柄。
ですが、全員が役割を果たすことで
力を発揮する日本らしいチームになっています。
バックプレーヤーを任される河田選手(大体大・160㎝)や
原選手(日体大・171㎝)、小菅選手(日女体大・170㎝)らを軸に
組織的なOFを徹底させ、
DFではアグレッシブさを全面に押し出しています。
小柄さをカバーするというネガティブな考え方ではなく、
長所として捉えて、暴れ回ってほしいものです。
大会は8月13~18日。
出場国は日本のほかに、韓国、中国、タイ、香港が出場します。
みんなでヤングジャパンを応援しましょう!
posted by しん |09:34 |
日本代表 |
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2009年06月30日
6月28日(日)に第49回早慶明定期戦が行なわれた。
第1試合
早 大(38-20)慶応大
第2試合
明 大(47-21)慶応大
第3試合
明 大(28-26)早 大
【順位】
優勝 明 大(2勝)
2位 早 大(1勝1敗)
3位 慶応大(2敗)
第3試合の明大-早大は、立ち上がり早大が3連続得点を上げ快調だったが、明大の2年・GK糸(克)が当たり出すと勢いに乗り、早大に前半4点差をつけて折り返した。
後半も明大のGK糸(克)の好セーブが続き、早大を苦しめ続けた。早大は一時逆転に成功し、流れに乗るかと思われたが、ラスト10分、明大も最後まで集中力が切れることなく、3:2:1DFが機能し、GK糸(克)の活躍で勝利した。
明大にとっては価値ある勝利となり、GK糸(克)など収穫があった定期戦となった。秋リーグでは、これから迎える夏合宿を全員で乗り越えて、春以上の結果をめざす。
早大は、春リーグでも課題としていたノーマークシュートの精度が悪く、リズムをつくれなかった。この敗戦を機に、よりチームの気持ちが締まったことだろう。
慶応大は両校と比べると力の差はあるが、秋リーグまでには、この交流戦で出た課題を克服し「慶応魂」を出し切って終われるシーズンになることに期待がかかる。
posted by (葉) |20:02 |
大学生 |
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2009年06月30日
7月8日から愛知県名古屋市の枇杷島スポーツセンター、中村スポーツセンターの2会場を利用し、全日本実業団選手権が開かれます。
この大会は今回が節目の50回。1961年(昭和36)、広島で開催された男子の第1回大会は11人制で行なわれたと聞けば、その長い歴史が実感できることでしょう。
この第1回大会を制したのが大崎電気。
ハンドボールに限らず、実業団スポーツはその時代背景や会社の状況が大きく左右されるもの。全日本実業団選手権の歴史を紐解くと、女子の12ある歴代優勝チームのうち、9チームもが廃部や休部を余儀なくされているという厳しい現実があります。
それを思えば、第1回から第10回までの10連覇など、輝かしい歴史を残した大崎電気が、50回目の今回も登場する、というのはとても意義深く、価値あることだと思います。
「実業団スポーツは曲がり角に来ている」と言われて久しく、全日本実業団連盟自体も日本リーグ機構との統合といった話も出ている現在ですが、まずは50回の長い歴史をかみ締めながら、間もなく始まる選手たちの熱い戦いを見守りたいと思います。
なお、7月号の大会ガイドで書きもらしてしまいましたが、7月11日(土)、12日(日)の両日は、有料開催となります。入場料は一般・大学生が1,500円、中学・高校生が1,000円(1日のみ有効)、小学生以下は無料となっています。
posted by の |14:44 |
実業団 |
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2009年06月29日
新インフルエンザの影響で延期されていたインターハイ千葉県男子予選は7月27・28日に市川高校体育館で行なわれ、市川が東京学館との決勝を37-21で快勝、3年連続19回目の出場を飾りました。
すでに女子は昭和学院が16年連続42回目の出場切符を握っています。
これで全国男女各48の精鋭たちがすべて出揃いました。本大会(2009近畿まほろば総体)は8月1日から7日まで(1日開会式、2日から競技スタート)、京都府立山城総合運動公園体育館など4会場を使って行われます。出場校の皆さんのご健闘をお祈りします。
posted by 編集部 |15:42 |
高校 |
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2009年06月27日
6月26日、都内でShinこと植松伸之介選手と再会しました。
毎年ドイツでのシーズンが終わって帰国した時に話を聞いていますが、とても楽しみにしている取材のうちの1つです。
植松選手が所属するブンデスリーガ2部(南地区)のEHVアウェは、15勝3分16敗で18チーム中12位の戦績でした。首位を独走したデュッセルドルフを除き、2位以下は大混戦でアウェにも上位浮上のチャンスは充分あったのですが、終盤もうひとつ勝ち星が伸びず、1つの負け越しとなりました。
それでも植松選手は「チームとしてはここ数シーズンで最もいい成績。まずまずだったと思います」と話し、通算76得点をたたき出した自らのプレーについても「ディフェンスでもチームに貢献できたし、胸を張れたシーズンでした」と笑顔を返してくれました。
チームのCPでは最年長という植松選手。ドイツでの9年目のシーズンは、開幕から3試合を目のケガで欠場と気をもんだものの、復帰後は本場の大男たちを相手に攻守にベテランらしい活躍を見せ、専門誌が選ぶベストプレーヤーに何度も選ばれるなど存在感をアピールしました。試合のこと、自分のこと、チームメイトのこと、家族のことなどを話す表情には風格さえ感じました。
あっという間に取材時間が終了。ビールを飲みながらのランチタイムも楽しい話が続きました。
別れる時に「ぜひドイツに来てください。待ってますよ」と握手を返してくれた植松選手に感謝感激。めちゃめちゃ格好良かったです。「う~ん、今年こそ現地で勇姿を見てみたい」と強く感じました。
そんな植松選手のインタービュー記事は8月号でご紹介しますのでお楽しみに。
posted by 気ばかり若いN |13:24 |
本誌 |
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