2007年12月29日
今回のゲストは、ボストン・レッドソックス・岡島秀樹投手でした。
「あっちむいてホイ!」。
岡島投手の投球フォームを見てこんな表現をされる方がいます。
「どこに投げてくるのかわからない」と恐怖心を持ったバッターが、本来の力を発揮できずに
岡島投手の術中にはまる。そんなイメージがジャイアンツ時代にはあったのですが、
日本ハムファイターズに移籍してからは別人のようになりました!
とくに制球の良さと抜群の安定感は、球場が広い札幌ドームというのもありましたが、
“ジャイアンツ”という重圧から解放されたのもあったのでしょう。
今回、そんな岡島投手にお越しいただけるということで、トークはもちろん、
楽しみにしていた事がもうひとつありました。それは「ツキをわけてもらうこと」です。
昨年日本ハムファイターズでアジア一を経験した岡島投手が、
今年は移籍したばかりのレッドソックスでいきなりワールドチャンピオンになりました。
こんなにツキまくっている岡島投手に「是非ともあやかりたい!」と、
全ての言動に注目してみようと意気込みました。
収録場所に着いたのが午後9時すぎ。この日の岡島投手は
「スポーツドリーム」以外の番組にも出演または収録をされていて
「しゃべり疲れてないかな?大丈夫かな?」と心配したのですが、
岡島投手の関係者の方が「しゃべるの好きだから大丈夫だよ!何でも聞いていいから」
とスタッフとお話されているのを聞いて安心しました。
案の定、岡島投手の舌は絶好調でしたネ!
次回は恒例「10の質問」で、岡島投手の素顔に迫ります。
「岡島投手はなんで今の投球フォームになったんだろう?」
その答えは新年最初の放送で明かされます!お楽しみに!!
posted by spodre |21:25 |
野球 |
2007年12月26日
今週29日(土)放送のスポーツドリーム。
ゲストは、ボストン・レッドソックスの岡島秀樹投手です。
”日本一”、”アジア一”、そして今年は”世界一”を経験した
岡島投手が語る「日米の野球の違い」とは?お楽しみに!
posted by spodre |19:46 |
野球 |
2007年12月22日
恒例「10の質問」。いかがでしたか?
イチロー選手の話、結婚についての話、打順の話・・・、色々ありましたが、
やはり印象的だったのは「大阪桐蔭に行ったのはPL学園を倒すため」でした。
西岡少年がPL学園に入るために、野球に捧げた小中時代。
宮本、桑田・清原、立浪、福留・・・。数々の選手をプロに輩出しているPL学園ですが、
PLに入る事すら許されない人もたくさんいるんだという事を今回初めて知りました。
遊びたい盛りなのに、貴重な時間の全てを野球に捧げ、両親もなんとか息子をPLに入れようと必死にサポートしたというお話は、聞いていて思わずジーンときてしまいました。
そんな「PL入学」という西岡一家の夢は叶わずに終わるのですが、
直後によく「大阪桐蔭に行こう!」と気持ちを切り替えられたなと感心してしまいました。
絶望感に襲われ、ヤケを起こしても不思議じゃなかったと思うんですけどね。
「巨人に絶対行ける!」と思って、実際指名されなかった清原選手も、
ドラフト直後は西岡選手のような気持ちだったのでしょうか?
「絶対日本シリーズで巨人を倒す!」みたいなネ。
今では大阪桐蔭もPLに負けず劣らずプロ選手を多く輩出しています。
巨人・辻内、中日・平田、そして今年のドラフトで4球団が競合し日本ハム入りの決まった
中田翔。来季のペナントレースで、「バッター・西岡、キャッチャー・中田」という対決が
見られるかもしれません。
来シーズンの千葉ロッテは、中継ぎの薮田・藤田、そしてクローザーの小林雅英投手が
抜けた穴を打線がどう埋めるかがカギになりそうです。
そのためには西岡選手が数多く出塁する事が必須条件となります。
北京五輪もあるのでハードな1年となりそうですが、なんとか無事に乗り切って
ペナント制覇に大きく貢献して欲しいです。
posted by spodre |23:57 |
野球 |
2007年12月19日
ゲストは、先週に引き続き、千葉ロッテマリーンズ・TSUYOSHI選手です。
恒例「10の質問」で、TSUYOSHI選手の素顔に迫ります。お楽しみに!
posted by spodre |20:15 |
野球 |
2007年12月15日
今回のゲストは、千葉ロッテマリーンズ・TSUYOSHI(西岡剛)選手でした。
「塁を盗むのもそうだけど、女性ファンのハートを盗むのも早いんだろうな」。
西岡選手を球場やテレビの画面で見ていると、いつもこんな事を考えてしまいます。
先日のアジア予選の時も、「西岡」「川崎」「青木」という1・2・3番は、日本のファンだけでなく、韓国・台湾・フィリピンの女性たちもワーキャー言っていたんじゃないのかなと思います。
そんな“アジアのプリンス”西岡選手ですが、皆さんは星野ジャパンが北京五輪出場を
決めた瞬間、星野監督の胴上げの後、宮本キャプテンが胴上げされたシーンを
覚えていらっしゃいますか?
ある番組で宮本キャプテンが「俺は胴上げされるの嫌だったんだけど、西岡に転ばされて
無理やりやられたんだよ!」みたいな発言をされていました。
「実際の所はどうなのか?」と気になっていたので、そんな話も聞けたらいいなと、
収録場所となったニッポン放送・イマジンスタジオに向かいました。
現場でお二人の到着を待っていると、まず現れたのが黒のニット帽にジャージ姿の
西岡選手。かっこいいしスマートだし、非のうちどころはなかったのですが、
何か眠たそうな表情でした。スタッフもそこに気づいたのか聞いてみると
「朝早くからテレビの収録があったんです」との事。アジア予選が終わってからも
多忙な日々が続いているようです。その西岡選手に遅れて南原さんが到着し収録が始まりました。
最初は「テンションの低いまま収録は進行してしまうんだろうか?」と心配になったのですが、
さすが関西人というか何と言うか。番組をお聴きになった方は感じ取れたと思いますが、
収録が始まってからの西岡選手のトークの面白さはピカイチでしたね!
前にも書いた「宮本キャプテンの胴上げ」についての真相は聞けませんでしたが、
お二人は大阪同士ということで公私とも仲がいいとの事。
なんとなくですが、その理由がわかった気がしました。
次回は恒例「10の質問」で、西岡選手の素顔に迫ります。
「PL学園に憧れた西岡少年が、大阪桐蔭高校に入学した理由とは?」お楽しみに!
posted by spodre |21:11 |
野球 |
2007年12月12日
今週15日(土)放送のスポーツドリーム。
ゲストは、千葉ロッテマリーンズ・TSUYOSHI(西岡剛)選手です。
”星野JAPAN不動の1番バッター”TSUYOSHI選手に、
「野球・北京五輪予選」の感想や、決戦の舞台裏などについて
たっぷりと伺っていきます。お楽しみに!
posted by spodre |21:38 |
野球 |
2007年12月08日
8日(土)放送のトヨタスポーツドリーム。
ゲストは、横浜ベイスターズ・仁志敏久選手でした。
高校時代、常総学院で木内監督のもと、甲子園を沸かせていた頃からずっと見てきている
仁志選手に今回お目にかかれるという事で、出演が決まってからずっとこの日が来るのを
楽しみにしていました。
私だけかもしれませんが、漫画「ドカベン」に出てくる殿馬を彷彿させる、
打席での“チクタクチクタク”と左足で間を取る構え、
そして忍者のように打球を処理するグラブさばきは、
実に見ていてワクワクします。“なんで巨人はこんないい選手を放出しちゃったんだろう?”と今でも信じられません。脇谷選手、木村拓也選手も今シーズンはいい活躍を見せましたが、
“仁志がいれば!”と思った巨人ファンもきっと多いはずです。
収録日当日、ニッポン放送に着いたのが午後7時半過ぎ。ちょうど仁志さんが出演されている「ショウアップナイターネクスト」がやっていたので聴いていたのですが、
名物コーナー「男と女のクライマックスシリーズ」での名演技に
”仁志さんは野球だけじゃなくて、何をやらせてもセンスあるな!”と感心してしまいました。
そんな気持ちに浸りながら収録時間を迎えたのですが、ただ一つ心配だったのが、
“放送でしゃべり疲れていないかな?”ということ。でもそんな心配はすぐに吹き飛びました!収録前から南原さんとのトークが非常に盛り上がっていましたから。
今回の放送は、ゲスト(YB村田選手)と電話でつなぐという番組初の試みを行いましたが、
皆さんの感想はいかがでしたか?
村田選手には、以前日米野球の時に番組にお越しいただきましたが、
その時の宣言通り今シーズンはホームランキングとなりましたし、
北京五輪予選でも体を張ってのプレーで日本のファンを熱狂させてくれました。
「ありがとう」と心から言いたいですね。
来シーズンのベイスターズは「仁志が出て村田が返す」、
こんな場面が試合で多く見られそうですネ!
posted by spodre |23:36 |
野球 |
2007年12月05日
今週8日(土)放送のスポーツドリーム。
ゲストは、横浜ベイスターズ・仁志敏久選手です。
仁志選手に、移籍1年目の実感や、今シーズンのプロ野球等について
伺っていきます。お楽しみに!
posted by spodre |21:19 |
野球 |
2007年12月01日
恒例「10の質問」、いかがでしたか?
星野JAPANの話に始まり、アテネの経験談からご子息の話まで盛り沢山でした。
中でも体が前のめりになってしまった話が二つありました。
まず一つ目は、「星野JAPAN」の話の中で飛び出した、
「星野監督と選手の関係」についてです。
星野監督と中日そして阪神の選手は、日本一を目指しともに戦った仲。
その中でも、中日・川上投手は出身大学も同じ明治ということで、
高木さんは非常におもしろい話をされていました。
「負けてもいい試合の時に、“わかってるよな?”と川上投手にサインを出したら、
彼はどう反応するんだろう?」
アテネ五輪では負けてもいい台湾戦に勝ってしまったがゆえに、オーストラリアが生き残ってしまい、結局そのオーストラリアに敗れ銅メダルという屈辱を味わった長嶋JAPAN。
北京で同じような場面に遭遇した時に、果たして選手達がプロとしてのプライドを取るのか?
それとも金メダルのためには仕方ないと負ける事に踏ん切りをつけられるのか?
そしてもうひとつ、アテネ五輪での宮本キャプテン(ヤクルト)のエピソードに、
思わず涙腺がウルっときてしまいました。中日ファンの私ではありますが、
上原選手(巨人)と宮本選手がメディアに登場していると、つい興味が行ってしまいます。
二人の言っている事に凄く共感が持てるというか、「そうなんだ!」と納得、
感心してしまうというか・・・。
北京五輪でも引き続き、宮本選手はキャプテンを務めます。
今度は悔し涙ではなく、ピッチャーマウンドに日の丸を突き刺して、
おもいっきり嬉し涙を流して欲しいです!
posted by spodre |21:40 |
野球 |