2009年03月14日

14日(土)放送「南原清隆のTOYOTAスポーツドリーム」のゲストは、女性空手家・小林由佳選手でした!

収録場所のイマジンスタジオに現れた小林由佳選手は、
まさに“かわいい”という言葉がぴったりの、パッと見は普通の女の子でした。
道着を身につけ戦っているシーンを見た事があったから
“空手家なんだよな”と思えたんですけどネ。

収録開始前にスタッフと打ち合わせをしている時も、やや緊張気味で、見ているこちらが
緊張してしまったくらいなのですが、ペットボトルの水をグイッと飲み、
“収録始めます”と声がかかると、“さすが格闘家”という「本番の強さ」を発揮してくれました。


「空手のどんな所にひかれたんですか?」
小林「道着を着てキュッと帯を締めるのがかっこいいなと。
それで思いついたのが柔道と空手でした。

電話帳で“どこに道場があるのか”を調べて、
空手と柔道だとあいうえお順でいうと空手が先に掲載されているので、
一番最初に『芦原会館西山道場』を見つけて、
たまたま近所にあったのでその日に見学に行き、
次の日には入門して道着を着てました」


「DVDで水着になったりコスプレをしたりしてるんですね?」
小林「中2から空手を始めて、学生時代は学校に行って、帰ってすぐ道場で練習という
生活でしたから部活にも入っていませんでした。
文化祭にも行けず、学生らしい事が何も経験できなかったんです。
それで一瞬でも新しい自分に挑戦できると思って・・・」

「どのコスプレがお気に入りですか?」
小林「セーラー服です。学生時代はブレザーでしたから嬉しかった!」

「他にどんな恰好をしました?」
小林「メイド服を着ました。普段はフリフリの洋服とか着ないので、
5歳くらいに戻ったような感覚でした(笑)」

「ファンの一番のお気に入りショットはどれでしたか?」
小林「セーラー服を着て、伸びをしておへそが見えているショットです」


「総合格闘技に参戦していて、空手ルールで7戦7勝。リング上だと勝手が違うでしょ?」
小林「普段の試合場より狭いし、『場外』がありません。
でも基本的には普段やっているルールと同じですけどね」

「空手をやっていて“良かったな”と思う瞬間は?」
小林「今の自分があるのは空手のおかげだと思いますし、空手を通じて出会えた人とか、
試合で色々地方に行く事があって、そこで実際戦って仲良くなった選手もいますしね。
体が小さいので、体が小さくても大きい選手に勝てるという所もそうかな」

「相手に攻撃されると痛いでしょ?」
小林「痛いですね。痛いですけど、2種類の痛さがあります。
ローキックや突きを受けた時の痛さと、注射された時みたいな痛さ。
私は注射が大嫌いで、ああいう『点』の痛さはだめですけど、
『面の痛さ』には強いんです。いくらキックや突きを受けても心が折れません」


「大学時代に秘書検定を受けたそうですね」
小林「秘書検定講座みたいのがあって、友人と受けました。3級は取れたんですけど
2級が取れなくて、“またいつか2級を受けたいな”と思っているんですけどね」

「試験はどんな事をするんですか?」
小林「“敬語を使う場面で適切な表現ができるか?”とかありますけど、一番大事なのは
臨機応変に物事に対応する事です。型にはまった答えをするだけではだめですよと。
空手にも通じるものがあります」(終)


今回の収録で一番盛り上がったのは、なんと言っても「リクエスト曲紹介」の所。
「ゲストによるリクエスト曲紹介&曲受け」が番組で定着しつつあるのですが、

“卒業(斎藤由貴)をお聴きしました”

という小林選手の言葉に、南原さんやスタッフは一瞬「?」という表情をされていました。
私も「“お聴きいただきました”じゃないの?」と考えてしまいましたけどネ。

でもそういう事を許せてしまうというか、サラッと流せてしまうのが、
小林選手の持っている雰囲気というかキャラクターなのでしょう。

次回は番組恒例「10の質問」で小林選手の素顔に迫ります。
小林選手「好きな男性のタイプ&好きな芸能人」とは?お楽しみに!


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posted by spodre |21:11 | 空手 |
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