2008年07月05日
5日(土)のゲストは、前回に引き続き、掛布雅之さんでした!
今回のゲストは、先週に引き続き、掛布雅之さんでした。 掛布さんが色紙に書かれた「憧球」という言葉、いいですネ! 字面だけ読めば「球に憧れる」ですが、 この言葉には色々な意味が含まれていると思います。 「王・長嶋」の存在に憧れて飛び込んだプロ野球の世界。テスト生から不動の4番打者 となり、チームを21年ぶりの優勝に導いた”ミスター・タイガース”掛布さん。 誰かに憧れていたのが、今では憧がられる存在なのですからね。 松村さんのモノマネで、掛布さんに対して多少親近感みたいなものを感じられるのかなと 思っていたのですが、とんでもありませんでした。野球が好きな人なら誰しもが憧れる、 私なんかには全く手の届かない存在でした。 現在、掛布さんの現役時代の背番号「31」を付けているのは林威助(リン・ウェイ・ツゥ)選手。 昨年ほどの活躍はまだ見せていませんが、ただでさえ強い阪神が林選手が 本調子になったらどれくらい強くなってしまうのか末恐ろしいです。 掛布さんも解説をしていてこれほど楽しいシーズンはないのではないでしょうか。
posted by spodre |19:17 |
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