2007年12月08日
8日(土)のゲストは、横浜ベイスターズ・仁志敏久選手でした!
8日(土)放送のトヨタスポーツドリーム。 ゲストは、横浜ベイスターズ・仁志敏久選手でした。 高校時代、常総学院で木内監督のもと、甲子園を沸かせていた頃からずっと見てきている 仁志選手に今回お目にかかれるという事で、出演が決まってからずっとこの日が来るのを 楽しみにしていました。 私だけかもしれませんが、漫画「ドカベン」に出てくる殿馬を彷彿させる、 打席での“チクタクチクタク”と左足で間を取る構え、 そして忍者のように打球を処理するグラブさばきは、 実に見ていてワクワクします。“なんで巨人はこんないい選手を放出しちゃったんだろう?”と今でも信じられません。脇谷選手、木村拓也選手も今シーズンはいい活躍を見せましたが、 “仁志がいれば!”と思った巨人ファンもきっと多いはずです。 収録日当日、ニッポン放送に着いたのが午後7時半過ぎ。ちょうど仁志さんが出演されている「ショウアップナイターネクスト」がやっていたので聴いていたのですが、 名物コーナー「男と女のクライマックスシリーズ」での名演技に ”仁志さんは野球だけじゃなくて、何をやらせてもセンスあるな!”と感心してしまいました。 そんな気持ちに浸りながら収録時間を迎えたのですが、ただ一つ心配だったのが、 “放送でしゃべり疲れていないかな?”ということ。でもそんな心配はすぐに吹き飛びました!収録前から南原さんとのトークが非常に盛り上がっていましたから。 今回の放送は、ゲスト(YB村田選手)と電話でつなぐという番組初の試みを行いましたが、 皆さんの感想はいかがでしたか? 村田選手には、以前日米野球の時に番組にお越しいただきましたが、 その時の宣言通り今シーズンはホームランキングとなりましたし、 北京五輪予選でも体を張ってのプレーで日本のファンを熱狂させてくれました。 「ありがとう」と心から言いたいですね。 来シーズンのベイスターズは「仁志が出て村田が返す」、 こんな場面が試合で多く見られそうですネ!
posted by spodre |23:36 |
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