2008年02月02日
2日(土)のゲストは、先週に引き続き、千葉ロッテマリーンズ・渡辺俊介投手でした!
恒例「10の質問」。いかがでしたか? お二人のトークを聞いていて、一番印象に残ったのは 「大学時代に出会った竹田監督が自分の野球観を変えた」というお話でした。 竹田監督と言えば、高校野球では“名将”と呼ばれていた大監督。 東北高校や仙台育英高校で手腕を振るわれていました。 「勇将の下に弱卒なし」。巨人の矢野選手もそうですが、國學院大學は次々といい選手を 輩出していますね。竹田監督がチームの指揮を執っているうちは、 プロで活躍する選手がこれからもどんどん誕生していくのでしょう。 収録が終わり家に帰る途中、「自分を変えた言葉や出会い」について、 ざっとではありますが振り返ってみました。ひとつ挙げるとすれば「競馬」です。 「ジョッキー」と「騎乗馬」の関係を、自分の「理性」と「感情」に置き換えてみてください。 ピタッと折り合いがついた時はベストパフォーマンスをすることができますが、 逆に折り合いを欠くと全くレースになりません。 人間も感情を理性で抑えられなくなったらどうなるか?考えてみてください。 今年はYFK(薮田・藤田・小林雅)が抜けた分、渡辺投手に求められるのはズバリ「完投」。 前回番組にお越しいただいた時に「1試合を27球で抑えられれば最高!」という話を されていましたが、「いかに少ない球数で相手を抑えられるか?」という術はクレバーな 渡辺投手ならわかっているでしょう。昨年同様、一年間ローテーションを守り続けられれば、 「北京五輪出場」そして「ペナント制覇」が見えてきます。 まずは万全の状態で開幕を迎えて欲しいです。
posted by spodre |21:16 |
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