2007年12月22日

22日(土)のゲストは、先週に引き続き、千葉ロッテマリーンズ・TSUYOSHI選手でした!

恒例「10の質問」。いかがでしたか?

イチロー選手の話、結婚についての話、打順の話・・・、色々ありましたが、
やはり印象的だったのは「大阪桐蔭に行ったのはPL学園を倒すため」でした。

西岡少年がPL学園に入るために、野球に捧げた小中時代。
宮本、桑田・清原、立浪、福留・・・。数々の選手をプロに輩出しているPL学園ですが、
PLに入る事すら許されない人もたくさんいるんだという事を今回初めて知りました。

遊びたい盛りなのに、貴重な時間の全てを野球に捧げ、両親もなんとか息子をPLに入れようと必死にサポートしたというお話は、聞いていて思わずジーンときてしまいました。

そんな「PL入学」という西岡一家の夢は叶わずに終わるのですが、
直後によく「大阪桐蔭に行こう!」と気持ちを切り替えられたなと感心してしまいました。
絶望感に襲われ、ヤケを起こしても不思議じゃなかったと思うんですけどね。
「巨人に絶対行ける!」と思って、実際指名されなかった清原選手も、
ドラフト直後は西岡選手のような気持ちだったのでしょうか?
「絶対日本シリーズで巨人を倒す!」みたいなネ。

今では大阪桐蔭もPLに負けず劣らずプロ選手を多く輩出しています。
巨人・辻内、中日・平田、そして今年のドラフトで4球団が競合し日本ハム入りの決まった
中田翔。来季のペナントレースで、「バッター・西岡、キャッチャー・中田」という対決が
見られるかもしれません。

来シーズンの千葉ロッテは、中継ぎの薮田・藤田、そしてクローザーの小林雅英投手が
抜けた穴を打線がどう埋めるかがカギになりそうです。
そのためには西岡選手が数多く出塁する事が必須条件となります。
北京五輪もあるのでハードな1年となりそうですが、なんとか無事に乗り切って
ペナント制覇に大きく貢献して欲しいです。

posted by spodre |23:57 | 野球 |
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