2007年12月01日

1日(土)のゲストは、野球解説者の高木豊さんでした!

恒例「10の質問」、いかがでしたか?
星野JAPANの話に始まり、アテネの経験談からご子息の話まで盛り沢山でした。
中でも体が前のめりになってしまった話が二つありました。

まず一つ目は、「星野JAPAN」の話の中で飛び出した、
「星野監督と選手の関係」についてです。

星野監督と中日そして阪神の選手は、日本一を目指しともに戦った仲。
その中でも、中日・川上投手は出身大学も同じ明治ということで、
高木さんは非常におもしろい話をされていました。

「負けてもいい試合の時に、“わかってるよな?”と川上投手にサインを出したら、
彼はどう反応するんだろう?」

アテネ五輪では負けてもいい台湾戦に勝ってしまったがゆえに、オーストラリアが生き残ってしまい、結局そのオーストラリアに敗れ銅メダルという屈辱を味わった長嶋JAPAN。
北京で同じような場面に遭遇した時に、果たして選手達がプロとしてのプライドを取るのか?
それとも金メダルのためには仕方ないと負ける事に踏ん切りをつけられるのか?

そしてもうひとつ、アテネ五輪での宮本キャプテン(ヤクルト)のエピソードに、
思わず涙腺がウルっときてしまいました。中日ファンの私ではありますが、
上原選手(巨人)と宮本選手がメディアに登場していると、つい興味が行ってしまいます。
二人の言っている事に凄く共感が持てるというか、「そうなんだ!」と納得、
感心してしまうというか・・・。

北京五輪でも引き続き、宮本選手はキャプテンを務めます。
今度は悔し涙ではなく、ピッチャーマウンドに日の丸を突き刺して、
おもいっきり嬉し涙を流して欲しいです!

posted by spodre |21:40 | 野球 |
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