2007年11月17日

17日(土)のゲストは、引き続き、男子ハンマー投げ・室伏広治選手でした!

収録終わりでいつも行う、ホームページ用の写真撮影。

今回は番組ホームページをご覧いただければわかると思いますが、
南原さんが番組を担当してから初の“二人座っての撮影”となりました。
私はいつもの流れで「立って写真を撮るのだろうな」と、アングルを確認したり
色々していたのですが、「このままで撮りましょうよ!」という事になり、
一瞬「どうしよう!?」と焦ってしまいました。

しかしそんな私を救ってくれたのが、室伏さんの表情でした。
あえて「表情」としたのは、笑顔でもあり、済んだ目でもあったからなのです。

無事収録も終わり、室伏選手が帰られるのをスタッフ全員起立して待っていたのですが、
ここで見せてくれた室伏選手の“サプライズ”に、
収録場所には感動の嵐が巻き起こりました。
スタッフひとりひとりに「ありがとうございました」と、大きな手で握手をしてくださったのです。

ひとりひとりに握手をするその光景を見ていて思い出されたのが、
以前読売ランドで行われた、東京ヴェルディ1969監督・ラモス瑠偉さんがゲストの時の
収録でした。

あの時は、ラモスさんがドイツワールドカップでのジーコジャパンのあまりのふがいなさに
エキサイトされていたので、「怖い方だな!」と正直思ったのですが、
室伏選手同様凄く澄んだ目をされていて、収録後はエキサイトしていた表情とは
打って変わって“ラモススマイル”で、スタッフひとりひとりと握手をかわし去っていきました。

室伏選手と握手をした某女性スタッフは
「思わず両手出しちゃった!」と振り返っていましたが、
私もちゃっかり室伏選手の差し出した手に両手を添えてしまいました。

おそらく「世界陸上」で、室伏選手は織田裕二さんと握手をかわしていると推測できるので、間接的にではありますが、「私も織田さんと握手をした事になるのかな?」、
そんな事を帰りの道中思ってしまいました。

posted by spodre |20:58 | 陸上 |
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