2009年02月28日

28日(土)の「南原清隆のTOYOTAスポーツドリーム」のゲストは、前回に引き続き、JRA・三浦皇成騎手でした!

「未来のダービージョッキーに挑戦!真剣勝負の10レース」。いかがでしたか?

1.「いざレースになれば、先輩も後輩も関係ない」「はい」
2.「先輩達に先着して勝つのは、ジョッキーならではの無類の快感だ」「はい」
3.「1番人気の馬に乗るのもいいが、人気のない馬に乗る時もかなり燃える」「はい」
4.「デビュー年に91勝したが、自分ではもっと勝てたと思う」「はい」
5.「初めての騎乗停止(2009年1月25日・中山競馬場)はいい勉強になった」「はい」
6.「結婚するなら調教師の娘だ」「いいえ」
7.「ジョッキーならではの“すべらない話”がある」「いいえ」
8.「たまに馬の思っている事がわかる時がある」「はい」
9.「気迫に関しては他のどのジョッキーにも負けない」「はい」
10.「今年中に絶対G1レースを勝つ」「はい」


1問目の質問の中で、
「負けず嫌いなんで、ジャンケンもしないんですよ!」と答えた三浦騎手に、
「じゃあやってみよう!」と右手を伸ばし間髪入れずにジャンケンを始めた南原さん。
「南原さんはグーを出すと思ったんです!」とパーを出し鮮やかに勝利した三浦騎手は
見事でしたが、続けてやったジャンケンでは逆にグーを出して負けてしまい、
一瞬笑顔が消えたように見えた所に“勝負師・三浦皇成”を感じさせました。

2回の収録を通じて、南原さんが自分の事を「おっちゃん」と言う場面が何度もあり
オモシロかった!!!
周りで見ていたスタッフも「おっちゃん」という言葉が出る度に、
“いつもおっちゃんなんて言ってないじゃん!”とか色々ツッコミを入れましたから。


「結婚するなら調教師の娘だ」
三浦「いいえ。家に帰って”あのレースはないんじゃない?!”とか言われたら嫌ですし(笑)。
普通に”がんばってね”と迎えてくれるような人がいいです」

「結婚は早めにしたいですか?」
三浦「全然思ってないです。占い師が言うには、28くらいまでは女難の相が出ているみたいなんで結婚は焦らない方がいいと(笑)」


「ジョッキーならではの”すべらない話”がある」
三浦「いいえ。でもジョッキーは変わっている人が多いと思います」

「験を担いでいる人とかいます?」
三浦「僕はレースの時に着るボディプロテクターにお守りをつけたり、
勝負靴を右から履いたり、人気している馬に乗る時は赤いムチを使ったりします」

「なぜ赤いムチなんですか?」
三浦「自分のラッキーカラーが赤なんです。自分の中で期待している馬だったり、勝てそうな馬に乗る時は自然と赤いムチを持っています。もちろん赤以外のムチも持っていますよ(笑)。
最近は周りにそう思われるのも嫌なんで勝負をかける時でも赤以外のムチを使うように
しています」


「今年中に絶対G1レースを勝つ」
三浦「・・・はい。“勝ちたい”だったらすぐ“はい”と答えられたんですけど(笑)」

「騎手は現在何人くらいいるんですか?」
三浦「200人くらいです」

「その中のひと握りに入らないといけません」
三浦「東西全てのジョッキーの中の十何人ですから、その中に選ばれるだけでも大変だと
思っているのでがんばりたいです」

「夢のステージに立ってみたいですか?」
三浦「G1で勝ってガッツポーズしながらウイニングランをしたいです!」

「僕も三浦騎手がG1に出場する時は馬券を買わせていただきます」
三浦「馬券が当たったら素直に喜んでください。僕が勝っても“2着でいいんだよ!”とか
絶対言わないでくださいね(笑)」(終)


三浦皇成騎手・・・好青年でした。6月の「宝塚記念」までにG1レースを勝つ事ができれば、武豊騎手の持つ「最年少G1制覇」記録更新となります。
「最速100勝」に続き高い壁ですが是非とも越えて欲しいです!

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posted by spodre |20:16 | 競馬 |
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