2008年04月12日

12日(土)のゲストは、前回に引き続き、女子バスケットボール・JOMOサンフラワーズの大神雄子選手でした!

先週に引き続き、ゲストに女子バスケットボールの大神雄子選手を迎えてお送りした
「スポーツドリーム」。

南原さんと大神選手のトークを聴いていて、思わずうなずいてしまった場面が
2ヶ所ありました。
ひとつ目は、大神選手の愛称“シン”の由来についてお話されていた場面です。

“シン”と聞くと、格闘技好きで知られている南原さんも、もしかしたら頭によぎったかも
しれませんが、思い出さずにはいられないのがプロレスラー「タイガー・ジェット・シン」。

“大神選手がタイガー・ジェット・シンのファンでこう呼ばれていたのかな?”と、
まずあり得ない答えの予想を勝手に立ててしまったのですが、
「大神の“神”をとって“将来バスケットボールの神様的存在になって欲しい”という
先輩の願いからこうつけられた」と聞き、「何やってんだ!」と虚しくなると同時に、
“シン”というあだ名の由来の奥深さに感心してしまいました。

そしてもうひとつは、「本当は男に生まれたかった」と答えていた場面です。

「私は女に生まれてよかった」の質問に「ノー」と答え、
「男だったらマイケル・ジョーダンの様なもう少し高いレベルのプレーができたのに」と続けた
大神選手を見ていて、「大神選手には“バスケの申し子”という言葉がぴったりだ!」と、
思わずうなずいてしまいました。

もうすぐアメリカに渡り、昨シーズン1位「フェニックス・マーキュリー」のトレーニングキャンプに参加する大神選手。6月には北京オリンピックの世界最終予選もあり、大神選手の動向には目が離せません!持ち前の明るさと、負けず嫌いの強いハートで、
「WNBA出場」そして「北京五輪出場」という二つの目標を是非とも達成して欲しいです。
本人にとっては単なる通過点なんでしょうけどネ。

posted by spodre |22:09 | バスケットボール |
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