2008年09月06日

一流選手を揃えれば勝てるのか、否か

近代スポーツの一つのテーマとして成り立つようなタイトルにしてみた。

まず俺の結論。一流選手をそろえれば勝てるチームはできる。

それは去年ダブルを達成したユナイテッドが証明してる。
それぞれのポジションに超一流をそろえ、控えにもレギュラーと遜色ない選手らがそろっていた。監督は、これまた超一流のサー・アレックス・ファーガソン。文句なし。

じゃあなぜ、「一流ばかりそろえても、強くならないよ!巨○みたいに!」というなんとも頭の悪そうな意見が、市民権を得ているのか。ていうか今、巨人は強いが・・・。

仮説1:一流の定義が変
  何をもって一流と呼んでいるのかが、いまいちわからん。日本の地上波で名前が出れば一流?ウイイレでオレンジだらけなら一流?移籍金や年俸が史上最高なら一流?
どれも変だ。まず最初の二つはおかしすぎる。でもそんな判断基準の人、いるんじゃないか。

仮説2:金が嫌い
  とりあえず金で選手を集めるのが嫌いだから、とりあえず悪口を言ってみてるのでは?ある意味理解できる。こんな事書いてるけど、マンCのオーナーを養護してるわけでは決してないのであしからず。

仮説3:前例から判断
  もっとも論理的なのがこれか?でも、その前例だってすべてじゃない。当時銀河系なんたらと呼ばれたマドリーだって、ラウールがいるのにベッカム取ったり、わけのわからない補強をしてたから崩壊したわけで。挙げ句の果てにマケレレ放出とか考えれんし。昔だめだったから、今度もだめってのは、冷静さに欠けるのでは?

仮説4:言葉に(ポジションを考えずに)が抜けてる
  これならまあ納得。だけど考えなきゃいけないのはポジションだけじゃないと思うわけで。


とまあ色々書いてきたけども、とりあえず金で解決できるのが今のサッカーってことは、みんな口にはあまり出さないけどよくわかってる。プレミアには、金がある。金があるから選手も呼べて、CLベスト4で3つも残るし、組み合わせ次第では4つ残る可能性だって十分あったと思うさ。でも一番金のないガナーズが落ちたのは、偶然なのかな、必然なのかな。


私の超一流の定義
1.キックの精度が抜群にいいか
2.首を人の3倍振れるか
3.人の2倍走れるか
4.ある一つのプレーにほかに負けないの力があるか

以上。これを満たしてて、同じチームに言葉の通じる選手がいれば、どこいっても超一流としてやっていけるんじゃないかな。ちなみに一番よく見てるプレミアとJからそれぞれの代表選手を挙げとくと
1.ファブレガス、ジェラード、ドログバ、F.トーレス、遠藤保仁等
2.ファブレガス、モドリッチ、鈴木啓太、前田遼一等
3.ファブレガス、モドリッチ、駒野友一、加地亮等
4.ビディッチ、ロナウド、アデバイヨル等


まあ何が言いたいかって言うと、セスクはやらんぞ!糞オーナー!ってことでした。眠くなったのでこの辺で。

posted by d |00:25 | サッカー | コメント(7) | トラックバック(0)
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