2008年05月30日
U23コートジボワール戦
3位決定戦 日本2-2(PK3-4)コートジボワール また、センターバックでキャプテンを務める5人目のキッカーが、外した。雨で劣悪になったピッチで、足を滑らせて。違うのは試合の注目度と、外した方向くらいだ。皮肉にもユニフォームの色まで一緒だった。 キャプテンという役目の責任の重さを感じずにはいられない。彼らにはどれほどの重圧がかかっていただろう。特に水本は、ロスタイムの失点の責任を感じていたはずだ。 李 エスクデロ 梅崎 水野 細貝 上田 田中 水本 吉田 伊野波 林 上の印象が強すぎて、試合内容が記憶から薄れてしまった。前半は水本、上田、細貝から良いくさびが入っていた。上田はミスも多かったが、積極的に縦を狙っていた。 後半も悪くなかった。身体能力でも見劣りしなかった様に思う。特に細貝、吉田、エスクデロはよく戦っていた。 水野は結局だめだった。攻撃は左一辺倒。右を使おうという意識が全体としてなかったためか、完全に孤立していた。 GKでは林もよかったが、山本には劣る。ユニバーシアードで頑張れと言いたい。 スタメンは、体力面もあったのだろうが「補習組」とも言える陣容。図らずも、私の「イタリア戦後の予想18人」に入っていない選手が11人中6人を占めた。 結論 GK:西川 山本 CB:青山直 森重 吉田 SB:中村 長友 伊野波(cap) CH:細貝 梶山 本田拓 谷口 SH:本田圭 梅崎 安田 FW:李 森本 岡崎 予備登録:林、水本、香川、上田 DFラインは、大会前からは考えられないほどに激戦。もう何日かしたら、また意見が変わる可能性があるほどだ。最終戦を見て、水本を外した。伊野波、細貝がCBのバックアップとして機能するはずだ。4バックなら中村、青山直、森重、長友。3バックなら青山直、森重、伊野波だ。 あの状態では水野は選べない。以前にも書いたが、今でさえ酷いのに、8月まで公式戦がない選手が今以上の状態で本番を迎えられるとはとても思えないからだ。 前回書いたメンバーではSHが薄いと反省して、安田を入れた。本田圭、梅崎、安田は皆左を得意としているが、彼らのポテンシャルを持ってすれば右でも遜色ない働きが出来るはずだ。 ■基本 4-2-3-1 森本 本田圭 谷口 梅崎 細貝 本田拓 長友 青山直 森重 中村 西川 3-4-1-2 森本 李 梅崎 本田圭 細貝 本田拓 長友 伊野波 森重 青山直 西川 ■オプション 4-3-2-1 森本 梅崎 谷口 細貝 梶山 本田拓 長友 青山 森重 中村 4-4-2 森本 李 本田圭 谷口 本田拓 長友 安田 青山 吉田 中村 OAは大久保(岡崎)、憲剛(梶山)、俊輔(安田)、闘莉王(吉田)、中田(森重)、阿部(伊野波)くらいから3人と予想。使うかどうかも含めて、絞れない。
posted by d |20:22 |
サッカー日本代表 |
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