2008年03月08日

開幕戦3試合寸評

G大阪-千葉
 見た人全員が思ったはず。千葉が良い。何が良いって工藤が抜群に良い。あと右サイドの彼も良い。新外国人もかなり機能してたし、危惧されてた降格はなそう。巻-工藤が覚醒すればいいとこいくかも。あと立石はなんか“お”りてたね。
 逆にGは最初のが決まってれば……ってかんじだけど、特に去年と変わらない印象。まあ変わらず上位でしょ。


横浜M-浦和
 浦和、あの出来じゃ何もいえない……^^;
 小宮山のシュートはよかった。あとはどっちも低調なクソ面白くない試合だった。大半浦和のせいだが…。気が向いたらまともなレポを書くかもしれません。


鹿島-札幌
 少しは手を抜いてあげてくださいwwwwww強すぎですwwwwwww
 うちでは相手にならんくらい強い。6節までに立て直さないと、ボロ負けして暴動が起こりそう(((゜д゜;)))やばいよ?
 

posted by d |21:07 | Jリーグ | コメント(3) | トラックバック(1)
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2007年11月17日

第31節 新潟対F東京

第31節 新潟2-1F東京


     北野6.0

  千代反田6.0 千葉6.0

内田5.0       坂本5.5

  本間5.5  シルビーニョ6.0


 マルシオ・6.5       寺川5.5
リシャルデス

  エジミウソン6.5  矢野5.0

-----------------

   ルーカス5.5 赤嶺5.5(→平山5.5)

栗澤5.0      石川6.0(→川口---)


   今野6.0  浅利5.0(→リチェーリ5.5)

鈴木5.5       徳永5.5

   茂庭6.0  藤山5.5

      塩田6.0

■前半
 試合直前まで振っていた雨にぬれたピッチで、ボールコントロールに戸惑う姿が随所に見られた。
試合はスピーディな展開を見せたが、逆に言えば収まりどころが無くせわしない展開となった。
また互いの両サイドバックのオーバーラップもほとんど無く、最近勝利がない新潟と前節川崎に0-7で敗れた
F東京どちらも守備からという意識が高いように見えた。
その中で存在感を見せたのは新潟のMFマルシオ・リシャルデスで、丁寧なコントロールからチャンスを広げた。
しかし先制したのはFWが迷走していたF東京だった。新潟のクリアを拾ったルーカスが石川へ渡してミドルシュート。
これが決まって1-0で前半を終えた。

■後半
 一点を追う新潟は若干前掛かりになりながらも、前半同様マルシオ・リシャルデスを中心に攻め立てた。
寺川を一列下げて、中盤をダイヤモンドにしたことが奏功した形だ。
点が動いたのはまたしてもミスから。今度はF東京の横パスをマルシオ・リシャルデスがカットしエジミウソンへ。
これをうまくゴール左隅へ決めて同点。攻撃の形が作れていなかったF東京は同点に追いつかれ苦しい展開となった。
続いてカウンターからエジミウソンが体の強さを見せてPKを奪取。これもエジミウソンが決めて逆転。
最後はF東京鈴木規郎が「らしい」シュートを放つも右へ外れた。








オシムの病状について、今日の5時から医師団の会見があるそうです。注目したいと思います。

posted by d |13:21 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年11月11日

J1第31節 G大阪対千葉  清水対広島

 せっかく見てるのに、試合レビューを書かないのはもったいないなと感じたので、今後はできるだけ書いていこうと思います。浦和の試合ほど詳しくは書けないかと思いますが。

<G大阪対千葉>

         藤ヶ谷

     加地  シジクレイ  山口


       遠藤  明神

    橋本        安田

         二川

    マグノアウベス   バレー

---------------------

     巻     新居

        羽生

    山岸        水野

      工藤   伊藤


    斉藤  中島  ジョルジェビッチ

        岡本

■前半
 前半はどちらも攻めてに欠く展開。目立っていたのは二川と工藤。二川は豊富な運動量でセカンドボールを拾ってカウンターにつなげていました。千葉はボランチに入った工藤にボールを集めて攻撃を展開、いくつかチャンスを作りましたが得点には至らず、0-0で折り返します。

■後半
 千葉のいいリズムは工藤から出来ていたことは明らかで、それに対応したのが遠藤。工藤を避けるように中盤の底から浮き玉を前線に供給して、チャンスを量産。工藤がボールを触れなくなってからはガンバがボールを支配するようになり、バレーがきっちり決めて2-0で試合を終えました。

■寸評
 この日のガンバの攻撃にはいつものスペクタクルと呼べるものではなく、千葉の不調もあり試合全体として低調で淡白な試合だったように思います。ナビスコ決勝、天皇杯でPK戦を精神面での疲労がたまっていたのではないでしょうか。こういうリアリズムとも呼べるような試合も出来るのかと感心しつつも、面白いのは前半までだったなというのが私の感想です。
 千葉はメンバー的に戦力が足りていないと感じました。早く立石、下村、佐藤勇人、水本が戻ってきてほしいところです。


<清水対広島>
        西部6.5

     青山6.5  高木6.0

  市川7.0        児玉6.0
        伊藤6.5

     藤本6.5   兵藤6.0

       フェルナンジーニョ7.0(→枝村---)

     チョジェジン5.5 矢島5.5(→岡崎6.0)

----------------------

      ウェズレイ5.0
           佐藤5.5(→平繁---)

        柏木6.5(→クワダ6.0)

   服部5.5        駒野5.5

      戸田6.0   森崎浩5.5
     (→青山6.0) 

    槇野6.0 ストヤノフ6.0 森崎和5.5

        下田5.0

■前半
 清水右SB市川の独壇場。圧倒的な運動量と正確なクロス、さらに強烈なミドルで自らも得点を決めるなど、誰が見ても前半の清水のリズムを作っていたのは市川の活躍でした。しかし先制したのは広島。CKのこぼれ玉を拾った槇野が落として柏木がPA内で振りぬきました。その直後に前述の市川のゴールが決まり、1-1で前半を終えました。ジョージ・・・。

■後半
 後半は清水トップ下のフェルナンジーニョが鋭いドリブルを見せるなど、またしても清水のペースは変わらず、フェルナンジーニョが得たPKから一点、カウンターから一点を追加して3-1で清水が勝利しました。
 
■寸評
 清水市川の運動量や、藤本とフェルナンジーニョのドリブルやテクニックには本当に驚かされました。オシムではないですが、より走ったほうがいいサッカーであるというのは正しいようです。広島に関して言えば、ウェズレイがありえないほど決定機を決められず、残留に向けて痛い敗戦となりました。チームの状態としてはそんなに悪くないように思うのですが、今後の対戦相手を考えると、三試合で勝ち点を拾っていくことが非常に難しいように思います。

 この試合、終始清水ペースで進んだのですが、前半で試合が決まっている可能性もありました。主審柏原ジョージがお決まりの「ジョージ劇場」を展開し、清水のPKが3本ふいになっていたように思います。あのハンドはありえない。ジョージはそろそろ審判業を廃業してもらいたいものです。
 ちなみに、前節の川崎×F東京も彼が吹いたのですが、その試合での黄紙が酷かったことに比べると、黄紙の基準は適切だったように思います。しかし、PA内でのハンドを見落とすなど考えられないようなミスがあり、彼は主審にふさわしくないというのが私の考えです。
 ジョージ劇場はもう見たくない。

posted by d |13:51 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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