2008年09月06日
近代スポーツの一つのテーマとして成り立つようなタイトルにしてみた。
まず俺の結論。一流選手をそろえれば勝てるチームはできる。
それは去年ダブルを達成したユナイテッドが証明してる。
それぞれのポジションに超一流をそろえ、控えにもレギュラーと遜色ない選手らがそろっていた。監督は、これまた超一流のサー・アレックス・ファーガソン。文句なし。
じゃあなぜ、「一流ばかりそろえても、強くならないよ!巨○みたいに!」というなんとも頭の悪そうな意見が、市民権を得ているのか。ていうか今、巨人は強いが・・・。
仮説1:一流の定義が変
何をもって一流と呼んでいるのかが、いまいちわからん。日本の地上波で名前が出れば一流?ウイイレでオレンジだらけなら一流?移籍金や年俸が史上最高なら一流?
どれも変だ。まず最初の二つはおかしすぎる。でもそんな判断基準の人、いるんじゃないか。
仮説2:金が嫌い
とりあえず金で選手を集めるのが嫌いだから、とりあえず悪口を言ってみてるのでは?ある意味理解できる。こんな事書いてるけど、マンCのオーナーを養護してるわけでは決してないのであしからず。
仮説3:前例から判断
もっとも論理的なのがこれか?でも、その前例だってすべてじゃない。当時銀河系なんたらと呼ばれたマドリーだって、ラウールがいるのにベッカム取ったり、わけのわからない補強をしてたから崩壊したわけで。挙げ句の果てにマケレレ放出とか考えれんし。昔だめだったから、今度もだめってのは、冷静さに欠けるのでは?
仮説4:言葉に(ポジションを考えずに)が抜けてる
これならまあ納得。だけど考えなきゃいけないのはポジションだけじゃないと思うわけで。
とまあ色々書いてきたけども、とりあえず金で解決できるのが今のサッカーってことは、みんな口にはあまり出さないけどよくわかってる。プレミアには、金がある。金があるから選手も呼べて、CLベスト4で3つも残るし、組み合わせ次第では4つ残る可能性だって十分あったと思うさ。でも一番金のないガナーズが落ちたのは、偶然なのかな、必然なのかな。
私の超一流の定義
1.キックの精度が抜群にいいか
2.首を人の3倍振れるか
3.人の2倍走れるか
4.ある一つのプレーにほかに負けないの力があるか
以上。これを満たしてて、同じチームに言葉の通じる選手がいれば、どこいっても超一流としてやっていけるんじゃないかな。ちなみに一番よく見てるプレミアとJからそれぞれの代表選手を挙げとくと
1.ファブレガス、ジェラード、ドログバ、F.トーレス、遠藤保仁等
2.ファブレガス、モドリッチ、鈴木啓太、前田遼一等
3.ファブレガス、モドリッチ、駒野友一、加地亮等
4.ビディッチ、ロナウド、アデバイヨル等
まあ何が言いたいかって言うと、セスクはやらんぞ!糞オーナー!ってことでした。眠くなったのでこの辺で。
posted by d |00:25 |
サッカー |
コメント(7) |
トラックバック(0)
2008年06月24日
カシージャス(ESP)
リシュトゥ(TUR)と非常に悩んだ。
キエッリーニ(ITA)
0で終えられたのは彼のお陰。
イグナシェビッチ(ROS)
スナイデルのミドルを止めたことで選出。
アニュコフ(ROS)
地味ながら走り回った。
ラーム(GER)
シュバインシュタイガーとともに暴れ回った。他にめぼしい選手がいなかったことも選出材料。
モドリッチ(CRO)
決定的なチャンスを創り続けた。QFでもっとも不運の人。
バラック(GER)
よみがえったドイツの原動力。TOP下で輝き戻った。
シュバインシュタイガー(GER)
言うこと無し。赤紙の汚名を見事なまでに払拭した。
ファブレガス(ESP)
途中出場で良くも悪くも試合の流れを変えた、好ゲームの原因。
アルシャフィン(ROS)
今大会の活躍で移籍金は数倍に跳ね上がっただろう。
セミフ(TUR)
運も味方に、劇的な同点ゴール。PK勝ちは必然だった。
全体として低調だったオランダからの選出はなし。GLではオランダだらけだっただけに、そのプレーの質の違いに驚かされた。
QFMVP:シュバインシュタイガー
QFベストゴール:トルビンスキ(ROS)
ロシアの決勝ゴール。アルシャフィンの見事なクロスから冷静に左足アウトで決めた。
QFベストマッチ:スペイン-イタリア(0-0)
準決勝展開予想
トルコ-ドイツ
勢いに乗るトルコ、決勝Tに見事に調節してきたドイツの対戦。しかしトルコは、ニハトが怪我、アルダなど主力多数が出場停止とベスト4進出の代償は大きかった。波乱無く、ドイツが3-0でトルコを下す。
得点者:クローゼ2、メッツェルダー
スペイン-ロシア
GLの再戦となった。しかしロシアはこの3週間で既に全く別のチームへと生まれ変わっていた。圧勝したこと、惨敗したことが心理的にどのように働くかが注目されたゲームは、ロシアに軍配。口では「前に勝ったことは忘れる」と判で押したようなコメントを並べたスペインだったが、やはりどこかに慢心があったのだろう。序盤からロシアの攻撃に対して受けて立ってしまい、自慢の攻撃を終盤まで見せられなかった。最後にビジャが意地のゴールを決めるも2-1、ロシアがまたしても優勝候補を粉砕した。
得点者:パブリュチェンコ、コロディン、ビジャ
posted by d |09:25 |
サッカー |
コメント(8) |
トラックバック(0)
2008年06月20日
グループリーグベストイレブン
ジャンルイジ・ブッフォン(ITA)
全イタリア代表サポーターを絶望から救い、決勝T進出に貢献。その他にも不安定なDFの最後の砦として活躍し続けた。だが逆に言えば、この人が目立つということは……。
ペペ(POL)
ポルトガル決勝T進出の立役者。デコ、ロナウドといった攻撃陣に注目が集まるが、守備の安定がポルトガル躍動の原動力。また初戦では決勝ゴールを決めた。
ドリン・ゴイアン(ROM)
「死の組」、C組を荒らしまわったのはこの人。2008EUROは、GKロボンツと彼の活躍を抜きにしては語れない。出場停止がなければGL突破も夢ではなかったが、軽率なプレーでつまらないカードをもらってしまった。突破していれば、MVP(俺選定)の可能性もあっただけに、もったいない。
ヴェドラン・チョルルカ(CRO)
クロアチアがB組を全勝で通過した原動力。無尽蔵のスタミナでピッチの廊下を走り続けた。特にドイツ戦では、ヤンセンを前半で途中交代に追いやった。
ユーリ・ジルコフ(ROS)
悩みに悩んだこのポジション。3ダブルアシストのカプデビラ(ESP)、1ゴール1アシストのファン・ブロンクホルスト(NED)、そして左サイドを走り続けたプラニッチ(CRO)といろいろな好プレーヤーがいたが、GL最終戦(M12)で輝いたジルコフを選んだ。本職でないプレーヤーをここに起用した、魔術師ヒディンクに対する敬意の意味もある。すばらしいプレーだった。
マルコス・セナ(ESP)
思いもよらずカウンターが多くなったスペインを中盤の底(4-1-3-2の『1』)で支え続け、地味ながら欠かせない存在であることを示し、ピッチを支配した。
シャビ・エルナンデス(ESP)
マルコス・セナとともに選出。常にピッチの穴を探し、そこに通せる力を持っていた。人材豊富なスペインにおいても、代えの利かないスーパーな選手であることを世界に知らしめた。
ウェズレイ・スナイダー(NED)
文句なし。オランダの攻撃はほぼすべて彼を経由したにも関わらず、パスミスはほとんどなかった。レアルでの輝きをそのままにEUROに乗り込んできた24歳は、予選全勝9得点というオランダの常に中心にいた。
ダリヨ・スルナ(CRO)
ドイツを沈黙させたゴールだけで選考理由には十分。サイドの攻防でで優勝候補を粉砕した。
ダビド・ビジャ(ESP)
GL2試合だけでハットトリックを含む4得点と大爆発。しかし、世界最高のストライカーの称号を得るには決勝Tでのゴールが必要。世界一の名声を手に入れられるか。
イビチャ・オリッチ(CRO)
走るフォワード。前線が走ることの重要性を、ドイツ戦でまざまざと見せ付けた。ポストに当たってこぼれてきたボールは、サッカーの神様からのご褒美か。決勝ゴールでドイツを沈めた。
【おまけ】
デコ(POL)
バルサでの不調はなんだったのか。EUROの調整に一シーズンを費やしたのか。そんな疑問をぶつけたくなるほどの力、才能を見せ付けた。文句もあるが選出せざるを得ないほどの活躍だったが、ちょっとむかつくので選考外。ふん。
ベストゴールランキング
一位:アルシャビン(RUS)
対スウェーデン戦で試合を、そして20年ぶりのGL突破を決めた一発。パスワークとフリーラン、そして決してやさしくないシュートを決める決定力。オランダはこの選手の研究に眠れない夜を過ごしているはずだ。
二位:イブラヒモビッチ(一点目)
火の出るようなミドルシュート。リアルに日向小次郎のタイガーショットに見えた。
三位:スナイダー(一点目)
一度もボールがマイナスにならない、カウンターのお手本のようなゴール。難しいシュートだったが、入って当然と思わせる何かがあった。
ベストマッチランキング
一位 M9 チェコ対トルコ(2-3)
あきらめない気持ちが、勝者の歓喜と敗者の絶望を色濃く塗り分けた。
二位 M6 ドイツ対クロアチア(1-2)
三位 M12 ロシア対スウェーデン(2-0)
MVP:スナイダー(NED)
上の通り。
【決勝Tについて】
準々決勝ではトルコ対クロアチアが最高に熱い。クロアチア優勝予想の私としては、準決勝で再びドイツを下し、決勝は、スペインとの対戦が見たい。
【展望、というか予想】
ポルトガル2-3ドイツ
不振だったゴメスとクローゼをスタメンから外し、代わりにトップにはいったクラニとポドルスキが爆発。3-0とする。終盤盛り返し一点差とするもタイムアップ。
クロアチア1-0トルコ
勢いに乗るトルコの積極性にばたつくクロアチア。粘りに粘って延長後半に途中交代のペトリッチが試合を決める。
オランダ2-2(PK4-5)ロシア
スウェーデンに快勝したロシアが勢いそのままに美しいフットボールを披露。両雄譲らずPK戦へ。試合前にPKを練習をしていたロシアが、したたかに勝ち抜きを決めた。
イタリア1-2スペイン
今のイタリアの相手にスペインでは役不足だった。トーニが一矢報いるも手遅れ。イタリア、手も足も出ず完敗。
posted by d |01:42 |
サッカー |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年05月30日
3位決定戦
日本2-2(PK3-4)コートジボワール
また、センターバックでキャプテンを務める5人目のキッカーが、外した。雨で劣悪になったピッチで、足を滑らせて。違うのは試合の注目度と、外した方向くらいだ。皮肉にもユニフォームの色まで一緒だった。
キャプテンという役目の責任の重さを感じずにはいられない。彼らにはどれほどの重圧がかかっていただろう。特に水本は、ロスタイムの失点の責任を感じていたはずだ。
李 エスクデロ
梅崎 水野
細貝 上田
田中 水本 吉田 伊野波
林
上の印象が強すぎて、試合内容が記憶から薄れてしまった。前半は水本、上田、細貝から良いくさびが入っていた。上田はミスも多かったが、積極的に縦を狙っていた。
後半も悪くなかった。身体能力でも見劣りしなかった様に思う。特に細貝、吉田、エスクデロはよく戦っていた。
水野は結局だめだった。攻撃は左一辺倒。右を使おうという意識が全体としてなかったためか、完全に孤立していた。
GKでは林もよかったが、山本には劣る。ユニバーシアードで頑張れと言いたい。
スタメンは、体力面もあったのだろうが「補習組」とも言える陣容。図らずも、私の「イタリア戦後の予想18人」に入っていない選手が11人中6人を占めた。
結論
GK:西川 山本
CB:青山直 森重 吉田
SB:中村 長友 伊野波(cap)
CH:細貝 梶山 本田拓 谷口
SH:本田圭 梅崎 安田
FW:李 森本 岡崎
予備登録:林、水本、香川、上田
DFラインは、大会前からは考えられないほどに激戦。もう何日かしたら、また意見が変わる可能性があるほどだ。最終戦を見て、水本を外した。伊野波、細貝がCBのバックアップとして機能するはずだ。4バックなら中村、青山直、森重、長友。3バックなら青山直、森重、伊野波だ。
あの状態では水野は選べない。以前にも書いたが、今でさえ酷いのに、8月まで公式戦がない選手が今以上の状態で本番を迎えられるとはとても思えないからだ。
前回書いたメンバーではSHが薄いと反省して、安田を入れた。本田圭、梅崎、安田は皆左を得意としているが、彼らのポテンシャルを持ってすれば右でも遜色ない働きが出来るはずだ。
■基本
4-2-3-1
森本
本田圭 谷口 梅崎
細貝 本田拓
長友 青山直 森重 中村
西川
3-4-1-2
森本 李
梅崎
本田圭 細貝 本田拓 長友
伊野波 森重 青山直
西川
■オプション
4-3-2-1
森本
梅崎 谷口
細貝 梶山 本田拓
長友 青山 森重 中村
4-4-2
森本 李
本田圭 谷口 本田拓 長友
安田 青山 吉田 中村
OAは大久保(岡崎)、憲剛(梶山)、俊輔(安田)、闘莉王(吉田)、中田(森重)、阿部(伊野波)くらいから3人と予想。使うかどうかも含めて、絞れない。
posted by d |20:22 |
サッカー日本代表 |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2008年05月28日
点は入らなかったけど、双方気持ちの入った良い試合だった。
解説の川勝さんも言ってたけれど、日本の特長は『真面目さ』がもろに出る守備で間違いないと感じた。
きれいなサッカーが好きな国民性(無い物ねだり?)と、持ってる特長の差が、今の代表の迷走を示してる気がする。
4-2-3-1
森本
本田圭 谷口 梶山
青山敏 本田拓
森重 水本 青山直 中村
西川
守備がよかったからと言って別に日本が攻めなかったわけでもない。本田圭や谷口を経由した攻めは十分見応えがあったし、森重もサイドバックのバックアップとして、攻守において十分な実力を見せた。
オリンピック本大会へ出場するイタリアは、この大会に日本同様本気で臨んできた(ロッシとOAはいなかったが)。そのイタリアを0に抑えたことは十分評価できるし、中でもMFジョビンコとマッチアップしたSB中村の奮闘は特筆に値する。
この重要な一戦で先発、途中交代した選手らはほとんどが最終メンバーに残ると予想できる。
CB吉田を見たかったが、今日出さなかったと言うことは構想外なのだろうか。コートジボワール戦での活躍に期待したい。
水本は復調したことを示したが、水野はまだ調子が上がらない。しかし彼にはもう公式戦はなく、帰国後すぐJでの真剣勝負があるライバルたちとの差は、あまりにも大きすぎる。メンバー落ち、ほぼ確定か。
この4試合を見ての現状での予想。これだ。
GK:西川 山本
DF:中村 水本 青山直 長友 森重 伊野波
MF:本田拓 青山敏 梅崎 谷口 本田圭 梶山 細貝
FW:森本 李 岡崎
予備登録:林 吉田 上田 香川
オーバーエイジを使うなら
梶山→憲剛(上田→梶山)
岡崎→大久保
が良いと思うけれど、使わないのがベストだと思う。今のメンバーで十分やれることは今日のイタリア戦でよくわかった。基本は4-2-3-1。恐らく状況に応じて、最終予選でよく見かけた3-4-1-2と使い分けるはず。
4-2-3-1
森本
本田 谷口 梅崎
本田 青山
長友 水本 青山 中村
西川
3-4-1-2
李 森本
梅崎
本田 本田 青山 長友
水本 森重 青山
西川
次は29日のコートジボワール戦。GLでイタリアと対等にやりあったらしい。強いのは間違いない。3位になれるか、注目したい。
[追記]
ご指摘の通り、なぜかフォーメーションに水野が入っていたので、改訂しました。ご指摘、ありがとうございました。
posted by d |15:30 |
サッカー日本代表 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年04月19日
■当確メンバー(10名)
GK西川(大分)
GK山本(清水)
DF青山直(清水)
DF水本(ガンバ)
DF伊野波(鹿島)
MF内田(鹿島)
MF安田(ガンバ)
MF梶山(FC東京)
MF梅崎(浦和)
FW李(柏)
■ほぼ当確メンバー(5名)
海外の本田(VVV)と水野(セルティック)は微妙。本田は活躍してるから呼ばれそうだけど、色々な面で当確とはいえない。個人的には、今のパフォーマンスなら細貝(浦和)、岡崎(清水)、コオロキ(鹿島)は呼ばれそうだ。柏木は怪我明けなので、ほぼに入れた。
本田(VVV)
細貝(浦和)
柏木()
岡崎(清水)
コオロキ(鹿島)
■計算
さて、OAが3人。ガンバと鹿島から計4人、今回の候補メンバーから選ばれるのは
18-7=11人
となる。そこから当確かつガンバ、鹿島所属でないの6人を外すと、残るのは5人。上で挙げた5人で18名が決まった。
■OAについて
手薄なCB,サイドアタッカー,FWを補強するべき。その点で中澤(CB)、大久保(サイド兼FW)、駒野(サイド)を推す。
OAを使わないのであれば、今回の合宿はその余る3枠を争う合宿ということになる。平山を始め、候補選手たちが狙うのはこの枠になりそうだ。
■結論
3-4-1-2で
李 岡崎
柏木
安田 内田
本田 梶山
伊野波 水本 青山
西川
sub:OA、山本、細貝、梅崎、コオロキ
以上18名。
posted by d |12:26 |
サッカー日本代表 |
コメント(8) |
トラックバック(0)
2008年03月08日
G大阪-千葉
見た人全員が思ったはず。千葉が良い。何が良いって工藤が抜群に良い。あと右サイドの彼も良い。新外国人もかなり機能してたし、危惧されてた降格はなそう。巻-工藤が覚醒すればいいとこいくかも。あと立石はなんか“お”りてたね。
逆にGは最初のが決まってれば……ってかんじだけど、特に去年と変わらない印象。まあ変わらず上位でしょ。
横浜M-浦和
浦和、あの出来じゃ何もいえない……^^;
小宮山のシュートはよかった。あとはどっちも低調なクソ面白くない試合だった。大半浦和のせいだが…。気が向いたらまともなレポを書くかもしれません。
鹿島-札幌
少しは手を抜いてあげてくださいwwwwww強すぎですwwwwwww
うちでは相手にならんくらい強い。6節までに立て直さないと、ボロ負けして暴動が起こりそう(((゜д゜;)))やばいよ?
posted by d |21:07 |
Jリーグ |
コメント(3) |
トラックバック(1)
2008年03月06日
ビッククラブを中心に5試合を見終えました。
■ACミラン-アーセナル
1stlegに続いて好ゲームになった。
87年組の中でも3本の指に入るセスクの輝きは増すばかり。黒子からフィニッシャーまでこなせるあの才能は、これからのアーセナル黄金時代を担って行くに十分。今後が楽しみで仕方ない。アーセナルは断トツの優勝候補。
■バルセロナ-セルティック
バルサが攻め続けた前半は退屈そのもの。なんの楽しみもない、ゴールシーン以外は単調で見所のない展開だった。まあシャビの先制点でセルティックが3点必要になった時点で、仕方のないことだったのかもしれないが。87年組の出世頭、メッシは半べそで退場。頑張れ同い年。負けるな同い年。
打って変わって後半はセルティックが攻勢に出て、試合が動いた。バルサがわざとやってるのかと思うぐらい劇的に試合が動いた。もしかしたら本当にわざとかもしれない。バルサは次で消えそう。
■マンチェスターU-リヨン
試合を通して、なぜかリヨンの熱さが感じられなかった。それほどマンUが強いということなのか。見てる分にはそう変わらないと思ったが・・・。87年組のホープ、ベンゼマは流石の一言。前半の5人抜きには鳥肌が立った。来シーズンは赤いの着てるかな?
マンUは3センターにするには駒が少ないと思う。やっぱり4-4-2がぴったり。4-4-2なら選手層は世界一と言っていい。優勝候補次点。
■レアルマドリー-ASローマ
審判が家本のようだった。ビックマッチなんだからちゃんとしてほしいもんだ。
それでも十分面白い試合だった。点が交互に入ると言う意味ではなく、展開がシーソーのようで、ギッコンバッタン、実況のクラッキー曰く「ハムラビのような試合(目には目を的な意味で)」。この表現が、非常に的を射ていたように思う。レアルがローマゴールを脅かせば、その直後にローマが逆に襲いかかる。レアルが攻めあぐねれば、ローマは特に何もせず専守防衛。不思議な試合だったけれど、得点シーン以外にもミドルにFK、選手交代の妙と見所の多い試合だった。ローマ、次は勝ちそう。
■チェルシー-オリンピアコス
後半で3-0になったところでDVDを止めた。これ以上動かないなと思ったからだ。結果は案の定3-0で、少し嬉しい。まあチェルシーはプレミアが苦しいし、無理する必要ないから当然の判断だろう。きっとラスト30分は試合を壊して終わったんだと思う。誰か教えて。
相手が相手だったけれど、しかしまあ、強い。次も勝ちそう。
■総括
11日にたぶんリバポも勝つだろうから、8チームにBIG4そろい踏みで、プレミアが世界最高峰のリーグだって事が証明された形。逆にイタリアは内弁慶のレッテルが貼られそう。ローマ次第かなぁ。
バルサは相手に恵まれたけど、良くはない。リーガでも「魅せて勝ててない」のが気になる。アーセナルは「魅せて勝ててる」。両者が当たるようなことがあれば、恐らくバルサは手も足も出ないだろう。ミランと同じ目に遭うのが目に浮かぶ。
準々決勝では、恐らくプレミア同士の一戦が一つはあるだろう、とても楽しみだ。
posted by d |18:05 |
サッカー |
コメント(9) |
トラックバック(1)
2007年11月17日
第31節 新潟2-1F東京
北野6.0
千代反田6.0 千葉6.0
内田5.0 坂本5.5
本間5.5 シルビーニョ6.0
マルシオ・6.5 寺川5.5
リシャルデス
エジミウソン6.5 矢野5.0
-----------------
ルーカス5.5 赤嶺5.5(→平山5.5)
栗澤5.0 石川6.0(→川口---)
今野6.0 浅利5.0(→リチェーリ5.5)
鈴木5.5 徳永5.5
茂庭6.0 藤山5.5
塩田6.0
■前半
試合直前まで振っていた雨にぬれたピッチで、ボールコントロールに戸惑う姿が随所に見られた。
試合はスピーディな展開を見せたが、逆に言えば収まりどころが無くせわしない展開となった。
また互いの両サイドバックのオーバーラップもほとんど無く、最近勝利がない新潟と前節川崎に0-7で敗れた
F東京どちらも守備からという意識が高いように見えた。
その中で存在感を見せたのは新潟のMFマルシオ・リシャルデスで、丁寧なコントロールからチャンスを広げた。
しかし先制したのはFWが迷走していたF東京だった。新潟のクリアを拾ったルーカスが石川へ渡してミドルシュート。
これが決まって1-0で前半を終えた。
■後半
一点を追う新潟は若干前掛かりになりながらも、前半同様マルシオ・リシャルデスを中心に攻め立てた。
寺川を一列下げて、中盤をダイヤモンドにしたことが奏功した形だ。
点が動いたのはまたしてもミスから。今度はF東京の横パスをマルシオ・リシャルデスがカットしエジミウソンへ。
これをうまくゴール左隅へ決めて同点。攻撃の形が作れていなかったF東京は同点に追いつかれ苦しい展開となった。
続いてカウンターからエジミウソンが体の強さを見せてPKを奪取。これもエジミウソンが決めて逆転。
最後はF東京鈴木規郎が「らしい」シュートを放つも右へ外れた。
オシムの病状について、今日の5時から医師団の会見があるそうです。注目したいと思います。
posted by d |13:21 |
Jリーグ |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2007年11月14日
■布陣
----------------------
ワシントン6.0 永井6.5
(→岡野---) (→田中---)
ポンテ7.0
(→内舘6.0)
平川6.0 阿部6.5
長谷部6.5 啓太6.5
堀之内7.0 闘莉王7.0 坪井6.5
(MOM)
都築6.0
■前半
6万の大観衆とは対照的に、試合は緊張感の漂う静かな立ち上がり。セパハンは、4-5-1の布陣で立ち上がりは浦和の様子を伺いながらの試合運び。中盤からの追い越しも無く、まずは守備からという姿勢が見られた。セパハンはここまで決勝Tで5試合2失点と堅守に自信を持っているので、前半は無失点でしのぎ、浦和の足が止まる後半にエース・カリミの投入という算段だったのだろう。しかしそんな思惑は、浦和のエースナンバー9によって破られることになる。
闘莉王の惜しいヘディングシュートがあったものの、その他はお互い中距離のシュートを放ちながら牽制しあう展開。そんな膠着状態を破ったのは、相手のミスに裏へ走りこんだ永井の一発。迷わず振りぬいた右足から放たれたシュートは、キーパーの手をはじいてゴールネットを揺らした。
点を取る必要が出てきたセパハンは、温存していたカリミを前半30分に投入。大きな動きは無く、前半を終えた。
■後半
後半、セパハンは3-5-2にシステムを変更して状況の打開を図る。セパハンは第一戦と同じ展開、つまりをセパハンが押し込む展開を期待したのだろう。セパハンの波状攻撃に耐える浦和ディフェンスという構図を見せながら、後半中盤へと試合は向かう。
そして迎える70分、相手のミスから得たCKを浦和が得点につなげる。闘莉王のクロスにワシントンがワンタッチで永井へ。永井のボレーシュートはGKにはじかれるも、こぼれたところを阿部がヘッドで押し込んだ。
残り20分で二点差。微妙だった。一見セーフティリードのようで、セパハンに一点入れば全くわからなくなる状況だ。サッカーは30秒もあれば一点入ってしまう。もし時間を残して一点差となれば、浦和ディフェンスは落ち着きをなくし、2-2で敗れるということも十分ありえた。さらに浦和イレブンに溜まった疲労が、表出し始めたこの時間帯。単純なミスも増え、ひたすら耐える展開が続く。いつ点を取られるか、冷や冷やしながら時間の経過を待つ。
しかし、今日の浦和ディフェンスにはそんな心配は無用だった。最後まで集中を切らさず、耐え抜いた。もちろん幸運に助けられた部分も大いにあったが、6万のサポーターの熱気が枠からボールを逸らさせた、などというのは非現実的だろうか。
浦和は、アジアのの頂点に立った。
■評価
都築(6.0)
仕事は多くなかったが、無難にこなした。
後ろからの声で味方を鼓舞し続けた。
坪井(6.5)
不用意に飛び込まず、無失点に貢献。
俊足活かしてスペース埋めた。
闘莉王(7.0)
獅子奮迅の活躍。ゴール前の門番として
存在感示した。
堀之内(7.0) MOM
危険な部分に常に顔を出し、一対一では
抜かれなかった。存在感見せ、MOMに選出。
長谷部(6.5)
攻守に貢献。得意のドリブルでキープする
など、中盤でボールを落ち着かせた。
鈴木(6.5)
神出鬼没の守備の人。驚異的な運動量を
見せ、守備は納得の出来。
平川(6.0)
攻守に左サイドを走り回った。迂闊に飛び
込まず、どちらかというと守備に終始した。
阿部(6.5)
怪我を感じさせないプレー。2点目のヘッド
で勝利を決定付ける。
ポンテ(7.0)
攻守に圧倒的な存在感。最高の舞台で、
最高のパフォーマンスを見せた。
永井(6.5)
一点目のシュートは見事の一言。守備もサボ
らず豊富な運動量で勝利に貢献。
ワシントン(6.0)
二点目に絡む落としは見事。中盤でのボール
キープで活躍したが、得点は取れず。
内舘(6.0)
入って直後は浮き足だっていたが、その後
は落ち着いてプレーし、無失点に貢献。
田中(---)
出場時間短く、採点材料なし。
岡野(---)
出場時間短く、採点材料なし。
MOMはポンテと堀之内、闘莉王で迷ったが、山田の負傷という緊急事態を堀之内が救ったことを考慮して選出した。
浦和レッズ、優勝おめでとう!
posted by d |20:19 |
浦和レッズ |
コメント(0) |
トラックバック(1)