2007年05月31日

セーフィコフィールドでの思い出

天候も違えば人柄も違う。それを実感できるのも、海外生活の特権なのかもしれない。

食べ物にしたって、この国のこの場所で食べると美味しいけれど、それ以外の場所ならば美味しさは半減、いやそれ以下になる。そんなことだってある

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posted by Takayuki Kanno |12:59 | MLB | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月24日

スルーしかけた5月13日

近頃のマイブーム。やたら一昔前のものを好むこと。

音楽も80~90年代前半の曲をあえて聴き、映画も少し前のものを借りて見る。その時代にあった出来事なんかが反映されていて、ちょっとした懐古感もあり、現代でもエンターテイメントとして通用するその品質の高さに感動もする。

プロレスもあえて昔の試合を見る事が多くなった気がする。何度も見てるから流れもフィニッシュもわかっていても繰り返し、繰り返し見てしまう。近頃の私はプロレスもレトロなものが好みらしい。

そういえば、昔のゲームにはセーブ機能がまだついていなかった。ロールプレイングゲームのハシリであるドラゴンクエストでは、復活の呪文というパスワードが存在した。一字でも間違えると、苦心して進めたゲームデータをロードすることが出来ない。それで何度となく涙を飲んだ覚えもある。
裏技で、ある程度のレベルまで成長させた段階からスタートできる復活の呪文がいくつかあって、その中の一つに

いのきばば つるたちょうしゅうりきふじなみ

というものがあったと記憶している。天龍源一郎の名前も入っていたような気もするがハッキリとは覚えていない。この復活の呪文に入っているレスラーで、未だ現役なのは長州力と藤波辰彌のみだ。この選手達も、現代のプロレスゲームでは既に”レジェンド”枠に納まっている。時代を感じる事だ。

そんな事を考えていたら一つ大事な日のことを思い出した。5月13日は、ジャンボ鶴田の命日だった。

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posted by Takayuki Kanno |13:51 | プロレス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月07日

神様お願い One More Round

12ラウンド36分+インターバル12分=48分間が短く感じた。もっと長ければ良いのに、あと3分、あと3分、と、まるで子供のようにおねだりしたかった。

WBC世界スーパーウェルター級選手権試合。史上初6階級制覇の現王者オスカー・デラホーヤと4階級制覇のフロイド・メイウェザーの一戦が実現した。ウェルター、あるいはミドル級でよく聞かれるPound for Pound(同階級で敵無しのボクサーを意味することが多い造語)を決める試合。

個人的にこうしたドリームマッチが実現するたびに思うことがある。それは、リング上で相対する二人のボクサーであれ、K-1ファイターであれども、並び立つ二人が見れることだけでもう満足してしまう。ボクシング聖地ネバダ州ラスベガスに降り立った両雄が対峙するだけで心踊った。

まばゆいフラッシュが焚かれる中、待ちわびた観客の歓喜の雄叫びが飛び交う中、両選手入場。
先に入場したのは挑戦者メイウェザー。メキシコの血が流れるデラホーヤを挑発するメキシコカラーのコスチュームを身に纏い、気合の乗った、だが幾分か硬さが見受けられる表情であった。傍らには歌手の50centがマイク片手にメイウェザーの入場曲である本人の曲を、その場で歌いながら共にリングイン。
王者デラホーヤは王者カラーの赤で統一されたコスチュームで、受けて立つチャンピオンとして、アメリカボクシング界のスーパースターとして堂々のリングイン。

この光景だけで個人的には満足だが、物書きとしてはここで終わるわけにはいかない。
今世紀中には、もうおそらく現れないであろう偉大な王者と、ボクシング一家に生まれ天性のスピードスター、無敗で4階級制覇の偉業を果たした二人の対決を伝えたい。

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posted by Takayuki Kanno |09:44 | ボクシング | コメント(2) | トラックバック(0)
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