2007年02月21日

impossible is nothing(イチローFA問題)

6年前のこの時期。日本中の野球ファンは、きっと心躍らしていたに違いない。アメリカにいたベースボール好きな邦人達も、きっとそうだったはず。

果たしてその期待感に恥じぬどころか、昂奮で張り裂けそうな程に、シアトルは燃えていた。シーズン116勝のメジャー1シーズン最多勝記録タイを樹立。その9(ナイン)の中心にいたのは、間違いなく彼であった。

ICHIRO。

6年後のこの季節、日本中の、いや既に世界中の野球ファンはICHIROの言動に心中穏やかではないのかもしれない。世界中とは御幣があるか。少なくとも、シアトルの野球ファンからは切っては切れない話題である。

どこへゆく?ICHIRO

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posted by Takayuki Kanno |21:08 | MLB | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年02月14日

業界活性化に繋がる門戸解放

大橋秀行氏が提案した新しいボクシング制度、K-1、PRIDE等のその他格闘技ジャンル選手の受け入れというもの。大橋氏がこの提案を出した一つの要因としては、まずボクサーの強さを見せ付けることにあるだろう。K-1に出てもローキックを当てていれば勝てる、と思われてしまうボクサーの面目躍如には画期的なアイディアと言える。とはいえボクシングはライセンスを発行しなければならないので、そう簡単には兆戦は出来ないかもしれない。
だが、もう1点の要因として挙げられる、垣根を取り払い、活性化を図る、という意味では素晴らしい案だと思う。

折しもアマチュアレスリング界では、先日、二人のプロ総合格闘家が北京五輪代表選考試合に出場した。宮田和幸と山本”KID”徳都である。共にHERO’Sの人気選手、山本KIDに至っては、初代ミドル級王者。普段アマレスに関心が無い人たちの心を掴むには申し分無かった。前売り・当日券とも完売の大盛況だったようだ。

陰りのあるスポーツの振興の為には、もちろん伝統や守るべきルールがあるにせよ、垣根を取り払うことも大事なのかもしれない。アマチュアであろうとプロであろうと、まずは人の気を引くことが肝心。

その昔、宮田やKIDと同じように、プロ転向後にアマチュアレスリングの大会に出場し、優勝したプロレスラーがいた。

谷津嘉章、その人である。

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posted by Takayuki Kanno |21:10 | スポーツ | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年02月07日

PRIDE、UFCに上陸中

飛躍した話をしよう。

数年後、いや、来年、アメリカの総合格闘技はPRIDEが牛耳る可能性が高い。

先日のミルコ・クロコップ、オクタゴン初参戦を見てそう思った。

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posted by Takayuki Kanno |11:07 | UFC | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年02月01日

阿吽の呼吸

タッグマッチの魅力、それは1+1が2になるとは限らないことだろう。プロレスのタッグマッチとは、ただ個々の能力が高いからといって良いチームとは言えない。有名プロレスラーの即席チームよりも、長く組んでいる2人の方がタッグチームとしては印象に残る例が多々ある。

チームワーク。そう、それは息が合っているかどうかが問題だ。これをプロレスラーとしての生まれも育ちも違う両者が合わさって行うのだから、良いチームになるというのは並大抵のことではない。

ただし、例外もある。息が合うというからには、生まれも育ちも一緒ならば、幾分か、いや大分利があるということだ。

思い出せるだけの兄弟タッグについて今回は書いてみたい。

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posted by Takayuki Kanno |21:31 | プロレス | コメント(0) | トラックバック(0)
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