2006年12月26日
もういくつも寝らずとも迎える2007年。このブログを読んでいる方々はどこで新年を迎えるのだろう。筆者は残念ながら半強制的なお仕事の最中に新年を迎えることとなる。
そう。大好きな格闘技中継を見ることも出来ずに。
ただ、ここ4,5年かけて定着したこの格闘技大晦日興行。今年はその勢いが海を越えたのか、アメリカでもUFCが年末興行に打って出た。日本時間31日の夜に放送されるこの大会には、否が応にも来年への布石が込められているという憶測を我々に持たせるには十分な意味合いが込められているように思う。
ただ、国民気質なのかなんなのか、アメリカで大晦日格闘技興行と聞いたほうが納得は出来るように思う。
さしずめパーティ気質と参詣気質の違いからだろう。
posted by Takayuki Kanno |19:52 |
格闘技 |
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2006年12月17日
人の間に入るという事は、何とも難しい。仲裁に入るのも、会話途中に割って入るのも、間を取り持つのも・・・全てが人間関係に由来する為、気も使うし、神経質にもなることである。だが、これが交渉というものになれば、人間は変わってしまう。損得、利潤にかかる比重が自然と重たくなる。
プロスポーツ選手の代理人とは、そういう一面を持ち合わさなければやっていけない職業なのかもしれない。
posted by Takayuki Kanno |15:25 |
MLB |
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2006年12月09日
流行り廃りに媚びない姿勢がPRIDEに戻ってきた。言うまでもなく、12.31PRIDE 男祭り-FUMETSU-のことだ。残念ながら、地上波復帰は果たせなかったものの、インターネット配信、CSでの放送が決まった。PPV方式ではあるものの、本当に見たいと思う視聴者ならば購入するだろう。そして、その視聴数は予想を遥かに超えると思われる。無料で見れる地上波放送が立ち消えになってしまって残念と思うのは筆者ばかりではないはずだが、言い換えれば、見たい人が買ってください、というDSE側の姿勢とも受け取れる。そう、地上波という最大媒体に媚びない姿勢。そして媚びないカードを続々と発表している。
そんな大会のメインイベントに選出されたカード、ヘビー級タイトルマッチとして行われる、エメリヤエンコ・ヒョードル vs マーク・ハントの試合こそ、格闘技ファンの為の試合と言わずしてなんと言う。
posted by Takayuki Kanno |20:24 |
PRIDE |
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2006年12月04日
見方は二通りあった。往年と現状。
K-1 GPファイナル、アーネスト・ホーストの試合のことである。
posted by Takayuki Kanno |08:52 |
K-1 |
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