2007年08月02日
フロリダ州タンパといえば、カール・ゴッチだった。
太陽の陽が煌々と照らす緑の芝生にそぐわない一本の垂れ下がったロープ。それは太く、まるで注連縄のようでもあった。
そこに群がる海パン姿の筋骨隆々とした男たち。おもむろにそのロープを握り、腕の力だけで上に上がりだす。想像に難くないが、すぐに腕はパンパンになり、握力も萎えてくる。しかし登りだしたら止まれない。止まる事は許されなかったのかもしれない。
場所は、アメリカフロリダ州タンパ。プロレスの神様こと、カール・ゴッチの自宅だった。
posted by takayuki kanno |19:30 |
プロレス |
コメント(0) |
トラックバック(0)


