2007年04月19日

やれんのか、やれますよ

もう大分前のことのように感じるが最近のこと。

PRIDEがUFCに事実上買収され、総合ワールドシリーズなるものが始まった。見る側にとっても、ファイターにとってもこれ以上の喜びはないことだろう。総合格闘技=危険・野蛮というイメージが現実問題として未だ残っている以上、スポーツとして、確固たる競技として世間に認知されるには必要な事だった。そう私は解釈している。後々、K-1を含め、格闘技のコミッションの設立が必要不可欠にもなるだろう。
恒例の大晦日興行も、一年毎に日本・アメリカでSUPER BOWLという大会名で、PRIDE & UFC各階級王者同士がぶつかるという、豪華カードであり、誰が強いかハッキリとわかる大会の開催も噂されている。どちらにせよ、今年の格闘技戦線は熾烈極まりないことになるだろう。

リアルファイト信条のPRIDEであるが、何も魅力はそれだけではない。
各試合前に流れるオープニングムービーもまた、PRIDEには欠かせないものとなっている。
時にシリアスに、時にコミカルに試合を煽り立てる効果がある。名作も、迷作も、そして銘作もあるこのムービーについて、少しだけ書かせていただこう。

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posted by Takayuki Kanno |20:53 | PRIDE | コメント(0) | トラックバック(0)
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