2006年11月07日

5階級制覇 フロイド・メイウェザー

いやはやコンビニのスウィーツのバリエーションには驚かされる。手軽で美味しい甘味を味わえる時代が来たのだな、と甘いもの好きな筆者にとっては大変ありがたい。だが、いくら美味しくて手が出しやすい金額設定とはいえ、本格的に作られた本物嗜好のデザートには叶わないことだってある。コンビニにはコンビニだからこそ売れるデザートがあり、より味わい深いものを求めるならば、パティシエが作ってくれるデザート専門店に行けば良い。仮にコンビニに高級デザートが陳列されていたとしたら、どう映るのだろう?おそらくは、あまりにも違いすぎるデザートの存在に、お客の視界は埋め尽くされ、思わず確認してしまうことだろう。

「これ、本当にコンビニデザート?」と。

WBC世界ウェルター級選手権試合、[挑戦者]であり4階級制覇チャンプであるフロイド・メイウェザーが見せつけたその圧倒的な実力差は、王者が同じボクサーであると考えることが難しいくらいの広がりをもっていた。

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posted by Takayuki Kanno |09:08 | ボクシング | コメント(2) | トラックバック(0)
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