2006年07月13日

無所属であるということ

「タイツにシューズ、それだけでどこへでも行ける。」

一昔前のプロレスラーは皆こんな感じだったようだ。この言葉が表すことは、上がるリングさえあればコスチュームとリングシューズさえ持っていればどこの国でも試合が出来る=金が稼げるという簡単な話である。
確かに言われてみればその通りで、プロレスラーに限らず、実力の世界であれば当たり前のことなのかもしれない。能力があって、オファーがあればそこに行く。それが野球であれ、サッカーであれ、その他のスポーツ、或いは格闘技だって同じ話である。俗にいうフリーランスという肩書だ。

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posted by Takayuki Kanno |20:58 | スポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)
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