2006年07月10日
橋本真也 1周忌
プロレスラー橋本真也さんが亡くなって、明日7月11日で1年が経つ。二十歳を過ぎた辺りから時間の経過というもののスピードの速さには毎年驚くばかりだが、橋本さんの死を振り返るという行為に対してもまた、時の速さを実感してしまう。
橋本さんの訃報を知ったのは、梅雨中には珍しく晴れた日の夕方だったと思う。Yahoo Japanのニューストピックにあった死亡記事を目にした。人間のというか、私個人の脆(もろ)さが露呈された瞬間でもあった。
恐る恐るその記事にカーソールをあてがい1クリック。そこには橋本真也死亡の第1報。驚き→疑い→怒り→冷静という末期ガンの告知を受けた人間が取るとされる精神課程が自分の中で発生してしまった、謂わば事件だった。
アレから1年。この1年で思った事を今回はここに書き記すことにする。
posted by Takayuki Kanno |13:04 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


