2006年12月04日
リングを降りたMr.パーフェクト
見方は二通りあった。往年と現状。
K-1 GPファイナル、アーネスト・ホーストの試合のことである。
posted by Takayuki Kanno |08:52 |
K-1 |
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見方は二通りあった。往年と現状。
K-1 GPファイナル、アーネスト・ホーストの試合のことである。
posted by Takayuki Kanno |08:52 |
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前々回の更新で、武術家の甲野善紀さんについて書いた。ある友人からは「本当に今更だな」という指摘をちょうだいしたが、仕方がないものは仕方がない。そのときは関心が今ほどはなかったのだから。
再び、というわけではないのだけども、今回も「今更か」と言われそうな内容だろう。
K-1&総合ルールミックスマッチについて。
posted by Takayuki Kanno |09:19 |
K-1 |
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MAXきってのハードパンチャー対決が実現した。今年のMAX日本代表決定トーナメント準優勝者であるTATSUJIが、MAXのトップ戦線常連のマイク・ザンビディスに挑む形となったこの一戦。キックイベントRISEに出場していた当初から、和製ザンビディスと呼ばれていたTATSUJIにとってはこれ以上無いカードだったであろう。
posted by Takayuki Kanno |20:26 |
K-1 |
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黒服にサングラスの須藤軍団に囲まれての入場は、観客を楽しませてくれた。入場100%、試合100%。これが須藤元気のプロとしてのポリシー。いつものようにリズミカルな音楽に合わせてダンス。右手をぐるぐると回すポーズで観客を煽り、自らを奮い立たせる。毎回思うことだが、楽しい動きで魅せてくれる一方、顔つきは真剣そのもので、リングに鋭い視線を向けている。須藤元気がただのエンターテイナーでなく、列記としたファイターであることを示している。
posted by Takayuki Kanno |09:28 |
K-1 |
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K-1World Maxのレベルは本当に高い。昨日行われた世界王者対抗戦では、ほぼ全試合が非常に質の高い、見ていてわかりやすい試合で、退屈せずにすんだ。レベルが拮抗しているもの同士の対戦には、膠着や、なんとも悪い意味で間がある試合になることが多い中、Maxでは前に前にと、自らリスクを負ってでも自分の闘いをする選手が多い。プロフェッショナリズムに富んだファイターが揃っているという証にもなることだと思う。
そんな好試合連発だった今年のMax最終戦を、不定期ではあるかもしれないが、筆者が個人的に良かったと思った試合についてレポートさせていただく。
まずは、アンディ・オロゴンvs安廣一哉について。
posted by Takayuki Kanno |10:19 |
K-1 |
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先日、9月30日に開催されるK-1GP2006の一回戦の組み合わせが発表になった。いつもの顔ぶれから新しい顔と、毎年のように様変わりするK-1も、発足して早13年。
驚く事は、13年前から出場しているピーター・アーツや、アーネスト・ホースとがその顔ぶれに加わっていること。K-1の流れの速さは激流並みにも関わらず、彼らが未だに第一線で活躍していることを、K-1初期からずっと観戦している筆者は嬉しく思うばかりだ。
しかし、残るファイターいれば退くファイターもいる。9月30日の開幕戦で、マイク・ベルナルドの引退セレモニーの開催も、併せて発表された。
posted by Takayuki Kanno |21:01 |
K-1 |
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以前、民族性と格闘技の関連性について書かせてもらったが、国によって変わるのは競技への向き不向きだけではないようだ。
K-1 Las Vegas大会。東京ドームで例年行われているGP本戦出場をかけたトーナメントが開催された。ラスベガスといえば、カジノをはじめとしたエンターテイメント溢れる場所。当然、格闘技もショービジネスの一端を担っている。ボクシングで有名な、砂漠のネオン地帯広がる浮世にK-1が降り立って早数年。この地には、オリジナルの雰囲気があるようだ。
posted by Takayuki Kanno |09:59 |
K-1 |
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