2006年10月28日
何かを期待してしまう自分が常にいる。緊張感が増すゲーム展開なら尚更に、それを求めてしまう。
プロスポーツ選手とは過酷な仕事である。周囲の期待、重圧に耐え、応えていかねばならない。それが自分の価値を高め、人の記憶にインプットされていく唯一の方法なのだから。そしてそれを継続していかねばならないのだから。
この期待感は、ある種の”裏切り”とも形容できるだろう。知っているのは実行する者、チームだけ。ファンや相手チームには匂わせるだけ。勘付かれてはいけないのだ。サプライズパーティを企画して、だます人間を自分たちが意図したレールに乗せることの快感と緊張感に似ているのかもしれない。
日本シリーズ第5戦。少なくとも筆者はハムに騙された。場面は5回裏、1死3塁の状態だった。
posted by Takayuki Kanno |12:27 |
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2006年09月25日
現役引退をするわけじゃない。退団。プロとして、必要とされるところでプレーしたい。桑田真澄は、プロフェッショナルとして、当たり前の決断を下した。
しかしファン、メディア、関係者には衝撃が走った。桑田辞めないで。桑田まだまだやれるぞ。ジャイアンツのエースナンバー18を20年間継承し続けてきた男が球団を去るということは、大事だった。
posted by Takayuki Kanno |09:23 |
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2006年08月26日
「この二人は小・中・高と同級で、野球部では2枚エースでした。」
阪神×巨人戦を、スポーツジムの有酸素マシーンに乗りながら見ていた時だった。『この二人』とは、阪神先発の福原忍と、巨人遊撃手の二岡智宏のことだった。
posted by Takayuki Kanno |12:49 |
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2006年08月08日
阪神タイガース不動のセットアッパー、藤川球児が肩の”違和感”を訴えた。
昨シーズン80試合に登板し、防御率1.36。今シーズン、8月6日現在では48試合に登板し、防御率驚異の0.29!!セットアッパーとしての宿命である登板過多による疲労からくるものなのか、それとも深刻な状態なのだろうか?
わかってても打てない火の玉ジャイロは藤川の代名詞。ここは藤川本人にも、球団にも、慎重に慎重に、事を見極めていただきたい。
甲子園では球児の夏が開幕した。『甲子園の球児』には束の間のバケーションが必要なのだろう。
それにしても、鉄腕と称された稲尾和久は凄いピッチャーだったんだなぁ、と、改めて実感した。
(注)敬称略
posted by Takayuki Kanno |11:33 |
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