2007年10月25日
イギリス就労ビザに検定試験導入
今の時代、どこへ行っても外国人がいる。
自分の国では働き口が無いから外国へ行く。海外の方が給料が良いから自分だけ出稼ぎに行く。
理由は様々なれど、海外という言葉に、船で何十時間もかけて航海していた時ほどの重みは感じられなくなった。ちょっと行ってきます。その程度の距離に今は思えてしまう。
だが、近年では海外労働者への風当たりは弱くはない。過度に労働力が入ってくるということは、地元人の働き口を奪うことにも直結する。欧州では、移民制度に反対の声が多数上がっている。海外で働くということが容易に感じられるようになったものの、現実には問題山積みのようだ。
翻ってスポーツになると、話しは変わってくる。
どこの国のどんなスポーツにも大抵外国人選手は付き物。彼らがチームにもたらしてくれる物は、何も優勝旗や名声だけではない。下世話だが、資金・スポンサーという大きな副産物がある。
posted by Takayuki Kanno |15:35 |
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