2009年11月27日
A・アイバーソンの"アンサー"について
あまりにも呆気なさ過ぎた。 だが、私と同じ様に思う人の中には、「・・・致し方ないのかもしれない」と、無理矢理納得している人も多いはずだ。 影響力、カリスマ性、そして無二の存在が突然いなくなってしまったことは寂しいとしか言えない。 アレン・アイバーソンの引退について、思うことを綴ってみたい。
posted by splustakayuki |11:01 |
NBA |
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あまりにも呆気なさ過ぎた。 だが、私と同じ様に思う人の中には、「・・・致し方ないのかもしれない」と、無理矢理納得している人も多いはずだ。 影響力、カリスマ性、そして無二の存在が突然いなくなってしまったことは寂しいとしか言えない。 アレン・アイバーソンの引退について、思うことを綴ってみたい。
posted by splustakayuki |11:01 |
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最近携わっている案件のおかげで、NBAの選手の名前をたくさん覚えた。
これも習うより慣れろの産物だろうか。
これまでもNBAは好きであった。
あれだけの大男が揃うリーグ、というかプロスポーツは類を見ないし、運動能力にしても、おそらくは、全プロスポーツの中でも群を抜いているように思える。
そして今シーズン、仕事とはいえ、NBAが私の中で熱くなっている。
当たり前のことなのだが、好きになるには、チームであれ、選手であれ、必ず贔屓にしている存在が大事なのだと思う。
私にとって、これまでの贔屓チームは、シアトル・スーパーソニックスであった。
以前も何度か書いてはきたが、シアトルに居住していた経験もあったし、娯楽の少ない街なので、夏は野球、冬はバスケという具合に、自然とスポーツ観戦に勤しんでいた。
今シーズンの私のお気に入りチームは、NBAで一番チーム平均年齢が若いトレイル・ブレイザーズ。
今シーズンのリーグ最多となった13連勝は素晴らしい記録であった。プレイオフにぜひとも進出してもらいと思っているチームの一つである。
それ以上にお気に入りというか、気になって仕方がない選手がいる。
トロント・ラプターズの、ジャマリオ・ムーン。今シーズンからNBAに進出した苦労人である。
posted by Takayuki Kanno |21:40 |
NBA |
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スポーツ選手の華は、何と言っても現役時代。だが誰にだって引退は付き物であるし、キャリアのピークも必ずある。中には晴れ舞台すら経験できずに現役を退く決断を強いられる選手もある。華やかな生活の裏では、類い稀存在なだけに、より厳しい現実に直面する。これがプロ、と、私は考える。
現役引退後の進路は様々で、プロ野球やサッカー選手ならば指導者、解説者、評論家、或いはテレビタレントとしての職に就ける人あれば、球団・チームの社員、スカウト、チーム編成担当等、縁の下のなんとやらとして雇われるケースだってある。
潰しが利かない、といわれているスポーツ選手だが、時として運も左右する。
例えば、元ボクサーであり現俳優の赤井英和さん。初めての世界タイトル戦に敗れた後の復帰戦で、急性硬膜下出血・脳挫傷という生死に関わる状態に陥いった。運良く、手術が成功し回復に至り、その後、縁あって俳優の道へ。そして現在に至る。
赤井さん主演で有名な映画は、「どついたるねん」。だが、最初に出演した映画が何であったかを知っているだろうか?
1988年に公開された、「またまたあぶない刑事」へのゲスト出演が、それである。横浜港署のタカ&ユウジに対峙する犯罪組織の一員という役で、エンドロールには、現役時代のニックネームであった『浪速のロッキー』のテロップ付きで紹介されている。
ここで何が言いたいかというと、有名なスポーツ選手に限ったことだが、たまに映画ゲスト出演するケースがある。そして、その映画を観た人のの大半は、ある有名アスリートが出演していた、という事実に気付かないことが多い。いずれ、何かの拍子で、【あ、アレか!?】という具合に気付くことがある。
長引かせてしまったが、今回は、そんな、あるプロスポーツアスリートを紹介したい。
映画、「死亡遊戯」。これで誰か分るという方、貴方は相当のNBA好きでしょう。
posted by Takayuki Kanno |00:02 |
NBA |
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