2007年09月21日
メルボルンのトラキチ<Richmond vs St kilda>
2戦目のこの日、一つのポカをしてしまった。 試合時間を誤って記憶してしまい、会場のMCG(Melbourne Cricket Ground)に着いた時には、既にハーフタイムとなっていた。 この日の試合はRichmond vs St kildaの一戦。 この日のチケットはGeneral Admissionと呼ばれるもので、自由席のような席。空いていたのは最上階の4階席。上がったスタンドがたまたまRichmondタイガース側で、前半終わって得点差19ポイントとRichmond劣勢の展開。 まずは、Footyの得点について説明しておこうと思う。
この競技で点が入るのは、ゴール、そしてビハインドど呼ばれる形しかない。
1ゴール=6ポイント
1ビハインド=1ポイント
得点の表示は1の位と小数点第1位で表す。例えば、2ゴール、3ビハインドであるならば、
2.3
ということになる。総得点数に換算すると2ゴールで12ポイント+3ビハインドで3ポイントの計15ポイント。
このように表示されるので、写真のように電光掲示板にも総得点ではなく、ゴール数とビハインド数で示される。
3rdクウォーター開始早々、タイガースが怒涛の攻めを見せ、逆転に成功。私のいたスタンド側は大いに盛り上がりを見せ、子供から大人から、メルボルンのトラキチ達は大騒ぎ。
最終的に地力に劣るのか、St kildaに試合を決められたもの、中立の立場で見ていた私には大いに満足できる内容であった。
帰り道、駐車場から出る車のナンバープレートに目が止まった。
黒と黄の縦じまタイガース模様のナンバープレート。ご当地ナンバーならぬ、ご贔屓ナンバーがあるんだなと、ここでもFootyに燃えるメルボルンを感じるのであった。
ちなみに、RichmondのスポンサーにHONDAの名前が。Footyに出資している日本の大手自動車メーカーに、「市場としてのFootyの魅力について」も話を覗ってみたい。
92:102 で地元Richmond敗退。
posted by Takayuki Kanno |10:08 |
AFL |
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この記事に対するコメント一覧
Re:メルボルンのトラキチ<Richmond vs St kilda>
もし今メルボルンにいらっしゃるなら金曜日のランチタイムの「グランドファイナルパレード」をお見逃しなく。私のブログにも遊びに来てください。
posted by yuko | 2007-09-25 10:44



