2006年08月08日

甲子園と球児

阪神タイガース不動のセットアッパー、藤川球児が肩の”違和感”を訴えた。
昨シーズン80試合に登板し、防御率1.36。今シーズン、8月6日現在では48試合に登板し、防御率驚異の0.29!!セットアッパーとしての宿命である登板過多による疲労からくるものなのか、それとも深刻な状態なのだろうか?

わかってても打てない火の玉ジャイロは藤川の代名詞。ここは藤川本人にも、球団にも、慎重に慎重に、事を見極めていただきたい。

甲子園では球児の夏が開幕した。『甲子園の球児』には束の間のバケーションが必要なのだろう。

それにしても、鉄腕と称された稲尾和久は凄いピッチャーだったんだなぁ、と、改めて実感した。

(注)敬称略

posted by Takayuki Kanno |11:33 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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