2009年11月27日
A・アイバーソンの"アンサー"について
あまりにも呆気なさ過ぎた。 だが、私と同じ様に思う人の中には、「・・・致し方ないのかもしれない」と、無理矢理納得している人も多いはずだ。 影響力、カリスマ性、そして無二の存在が突然いなくなってしまったことは寂しいとしか言えない。 アレン・アイバーソンの引退について、思うことを綴ってみたい。
posted by splustakayuki |11:01 |
NBA |
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あまりにも呆気なさ過ぎた。 だが、私と同じ様に思う人の中には、「・・・致し方ないのかもしれない」と、無理矢理納得している人も多いはずだ。 影響力、カリスマ性、そして無二の存在が突然いなくなってしまったことは寂しいとしか言えない。 アレン・アイバーソンの引退について、思うことを綴ってみたい。
posted by splustakayuki |11:01 |
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タッグマッチは、プロレスの醍醐味だと、個人的に思っている。
シングルマッチは勝敗に一喜一憂するが、タッグマッチは勝敗よりも、良い試合だったか悪い試合だったかを感じることが多い。
では良いタッグチームとはどういうチームか?
素晴らしいシングルプレーヤーを2人並べれば良い、などというほどプロレスの世界は単純ではない。
タッグマッチに必要な要素は、他のチームスポーツが示すように、ケミストリーだと思う。
私は日本マット界で抜群のケミストリーを誇るのは、邪道・外道のタッグチームだと確信している。地味な動きでありながらも、プロレスの基本が詰まっているムーブには、目の肥えたファンも拍手を送ってしまう。
邪道・外道がタッグチームとして稀有なのは、その結成年数にも表れている。すでに結成から15年以上も経過しているというから、彼らのチームワークに脱帽してしまうのもうなずける。
天山・小島のテンコジも面白いし、少し前になるが中西・永田も良かった。もっと古くなると殺人魚雷コンビ、そして超獣コンビなどなど。
だが、印象に残るタッグというと、私は全日本プロレスでアジアタッグ選手権の常連だった、カンナム・エキスプレスを思い出してしまう。
posted by splustakayuki |00:03 |
プロレス |
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真夏。
かつては、この季節に一番熱くて、一番盛り上がるプロレス興行があった。
新日本プロレスが毎年恒例としている、G1 CLIMAXがそれであった。
闘魂三銃士が話題を独占した第1回大会から、既に17年という歳月が経った。
数々の名勝負が繰り広げられ、夏が来るたびにプロレスファンはスポーツ新聞に釘付けになったりもした。
しかし、いつからか、私の心にG1が響くことはなくなっていった。
月並みな言い方になってしまうが、ワクワクしなくなったのだ。
出場する選手の質云々ではなく、昔のようにたぎらなくなってしまった。
今年のG1も、ここ数年のようにスルーかと思っていた。
だが、一人の初出場選手の存在が、私のプロレス熱に再び火をつけてくれるかもしれないという期待を持っている。
私にとっても、大谷晋二郎のG1出場は特別なものになっていた。
posted by Takayuki Kanno |20:30 |
プロレス |
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アメリカメジャースポーツの華といえば、MLBのワールドシリーズだったり、NFLのスーパーボウルだったり、NBAのファイナルのことを、誰もがまず想像するだろう。
毎年々々新たなスーパースターが輝きを放ち、全てのチームの頂点に立つ1チームが決定する。
これを見ずして、といわれる所以だろう。
だが、どんなスーパースターにもキャリアを始める取っ掛かりが必要になってくる。
将来を期待され、スター選手の大多数が通る道。それは、ドラフトである。
posted by Takayuki Kanno |18:54 |
MLB |
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人は皆、繁栄期にあった物事の残像が強く残ることがある。
往年の名選手の絶頂期をリアルタイムで知る者こそ、その目は節穴になってしまうのかもしれない。
既にピークは過ぎていたとしても、その残像が勝り、期待してしまう。
少なくとも、私にとっての野茂英雄はその類のプレイヤーとなっている。
近鉄時代、ドジャース時代、レッドソックス時代、野茂は日本人メジャーリーガーの先駆者として、数々の金字塔を打ち立ててきた。
私の中で最も鮮烈に覚えているのは、野茂がレッドソックス在籍時に記録したノーヒット・ノーランだ。
2001年4月4日のオリオールズ戦でメジャーで2度目となるノーヒット・ノーランを達成した。
私がそれを知ったのは当日の深夜、アメリカスポーツネットワークESPNのスポーツニュースを見ていた時だった。
私の記憶の中の野茂のストレートは、あの時の真っ直ぐだった。
故に、先日まで中継ぎとしてロイヤルズで奮闘していた頃の野茂は、もう野茂英雄ではなかった。
同じように、私の記憶の中では、素晴らしい投球が鮮明に残っている投手がもう一人存在する。
シアトル・マリナーズ、アーサー・ローズだ。
posted by Takayuki Kanno |17:04 |
MLB |
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数年前、たまたま手に取った格闘技雑誌で、故カール・ゴッチ氏とジョシュ・バーネットの対談が掲載されていた。
共にキャッチレスリングを学び、ゴッチ氏においてはビル・ロビンソンと並ぶ程に先駆者というイメージがある。
その時は確か、PRIDEの試合で、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラと対戦したバーネットの映像を観ながら、ゴッチがバーネットに技術指導をしていた内容だったと記憶している。
つい先日、旗揚げされた「昭和プロレス」。
どの世界よりも『今日の流行は明日の廃れ』が存在する今のプロレス界において、今ではもう懐古的とさえ思える昭和という流れをどう普及させていくのか。
それはそれで楽しみではあるし、参戦を表明している往年のプロレスラー達の卓越したショーマンシップ、技術は一見の価値はあるかもしれない。
だが、ゴッチ氏が新日本プロレスに遺したキャッチレスリングを継承できているプロレスラーは、残念ながら現代では中々見ることが出来ていない気がしてならない。
それゆえに、試合こそ出来る状態ではなかったものの、昭和プロレスのリングで、胃ガンから復帰を目指す、藤原喜明の存在が際立って見えた。
posted by Takayuki Kanno |12:59 |
プロレス |
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桑田真澄、引退。
適度に酔いも回った状態でネットを繋いだ私の目に、ハッキリとそのニュース記事が飛び込んできた。
私にとっては、松井秀喜結婚よりも、日本代表バーレーン戦敗戦よりも、目を引く出来事だった。
「ボールを置くことにした」
そう自身のブログで引退について綴った桑田真澄の生の文を読んで、久しぶりに、【桑田真澄 Pitcher's Bible】を開いてみた。
そこで私は、1つの結論に達する。
桑田真澄の引退は、今回で2度目だったのではないだろうか?と。
posted by Takayuki Kanno |18:57 |
MLB |
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2004年、11月。確か夕刻だったと思う。
1970年代後半に、ロッテ・オリオンズが県営宮城球場を準本拠地として以来、約30年振りに地元にプロ野球チームが還ってきた。
大阪近鉄バッファローズの球団売却問題に端を発したことで実現した、東北楽天ゴールデンイーグルスの誕生だった。
街は大いに盛り上がりをみせ、サッカーに次ぐ、おらが村をフランチャイズとするプロスポーツチームの追加に喜びを爆発させた。
私も、プロ野球球団復活に興奮した。心情的には最初に手を挙げたライブドアに片寄りかけたこともあったが、この時は親会社のことなどどうでも良かった。
そう、私は単なる野球が好きな男になっていたのだった。
地元にプロ野球チームが還ってくる。その事実だけで幸せだった。
この時一瞬頭を過ぎったことがあった。それは、一体どういうチームになるのだろうか?と。
男の子なら誰しも一度は夢見ることがある。最強になることと、プロスポーツチームのオーナーになることだと、私は思っている。
かつては地元市民の憧れの的だったメジャーリーグのベースボールチームが、チームの御家事情で本拠地を移転。地元から火が消えた瞬間でもあった。
チームはチームとして存在を続け、移転先の人々に希望と感動を与えたこともあっただろう。だが、オリジナルとして存在したチームを愛し止まなかった市民にとっては、急にkeep outの黄色いテープで締め出された感が強く残り、それが憎悪になった。しかし、憎むべき相手が誰なのか、何なのか、わからなかった。
小説、「ドジャース、ブルックリンに還る」は、そんなブルックリン生まれの2人の少年を中心に展開していく物語である。
posted by Takayuki Kanno |12:13 |
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最近携わっている案件のおかげで、NBAの選手の名前をたくさん覚えた。
これも習うより慣れろの産物だろうか。
これまでもNBAは好きであった。
あれだけの大男が揃うリーグ、というかプロスポーツは類を見ないし、運動能力にしても、おそらくは、全プロスポーツの中でも群を抜いているように思える。
そして今シーズン、仕事とはいえ、NBAが私の中で熱くなっている。
当たり前のことなのだが、好きになるには、チームであれ、選手であれ、必ず贔屓にしている存在が大事なのだと思う。
私にとって、これまでの贔屓チームは、シアトル・スーパーソニックスであった。
以前も何度か書いてはきたが、シアトルに居住していた経験もあったし、娯楽の少ない街なので、夏は野球、冬はバスケという具合に、自然とスポーツ観戦に勤しんでいた。
今シーズンの私のお気に入りチームは、NBAで一番チーム平均年齢が若いトレイル・ブレイザーズ。
今シーズンのリーグ最多となった13連勝は素晴らしい記録であった。プレイオフにぜひとも進出してもらいと思っているチームの一つである。
それ以上にお気に入りというか、気になって仕方がない選手がいる。
トロント・ラプターズの、ジャマリオ・ムーン。今シーズンからNBAに進出した苦労人である。
posted by Takayuki Kanno |21:40 |
NBA |
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プロスポーツ選手というのは、言葉は悪いが、商品である。
選手達はチームという会社によって、スタジアムに、フィールドに、コートに、サーキットに並べられる。試合またはレースがそれに値する。
彼ら自身の結果が最良、そしてチームの経営状態の安定、或いは向上となればwin×winの関係となる。
しかし、商品にも良品と不良品があり、その判断は会社が決断する。
ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜は、一体そのどちらとみなされているのだろうか?
posted by Takayuki Kanno |21:52 |
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