2007年11月29日
「必要最低限!」といった感じですね。でも良かったと思います。序盤はセリエAではありえない位にスペースがあって、何点入るかな?と期待しましたがそんなに甘くはなかった。
両チームの活躍した選手はネスタとルイ・コスタでしたね。ルイ・コスタがボールを持つと何か起こりそうでした。得点シーンとなった、ピルロ(2試合連続ゴール!)とペレイラのゴールは共に完璧で見ていてスカっとしましたよ。
ベンフィカはゴールを挙げてから急に盛り返してきたのでそこからミランにとっては難しい展開となった訳ですけど、よく守っていました。負けてもおかしくなかったですね。後半ミランにも数回決定機があったけど引き分けは妥当でしょうね。とにかく決勝トーナメント進出決定!
それから、オーバメヤンはベンチ入りもせず…(涙)
ベンフィカ 1-1 ミラン
15' ピルロ
20' ペレイラ
ミラン出場選手
GK:ジーダ
DF:ボネーラ、ネスタ、カラーゼ、セルジーニョ(46'→マルディーニ)
MF:ガットゥーゾ、ピルロ、ブロッキ(51'→ブロッキ)、セードルフ(73'→オッド)、カカ
FW:ジラルディーノ
同じグループDのセルティック対シャフタールは…何というか、ドナーティやったね!って感じです。あのスタジアムは棲んでますね、きっと。
ラツィオはオリンピコでオリンピアコスに破れ一転突破は絶望的に。マドリーが前節、今節と連続でコケたのが大誤算でした・・・。
<ベンフィカ戦後のミラン選手・監督らのコメント抜粋>
アドリアーノ・ガッリアーニ
「6年連続で決勝トーナメントへ進出できたのは素晴らしい。これまでは常にグループ首位で次ラウンドに進出している。今年もそれを実現するには、サン・シーロでのセルティック戦で結果を残すことが大切だ。首位でグループリーグを突破することは非常に重要なんだよ。より危険な相手を避けるためだけではなく、特に第2戦をサン・シーロで戦うためにね。」
カルロ・アンチェロッティ
「後半は特に結果を計算することになったと思う。我々はドローでよかったし、おそらくはこれが理由で少し満足してしまったんだ。輝きを失い、チームの重心を下げすぎてしまった。そこからリスクが生じたんだよ。」
クリスティアン・ブロッキ
「僕は適切な経験を有効に使うべき試合というのがあると思っている。決勝トーナメント進出をほぼ手中に収めていたのだから、特にCLのような国際大会では、その経験を活かすことが有効だったはずだ。」
パオロ・マルディーニ
「土曜の晩にはサン・シーロでユヴェントス戦が控えている。フィジカル的に好調なチームだと思う。特に彼らにはカップ戦がないから、ミラン戦まで一週間まるまる練習できるしね。慣れていないと3日おきに試合をこなす際に精神的・身体的にどれだけのエネルギーが必要かがわからないんだ。今の僕らがしなければいけないのは、この対戦にできるだけ良いコンディションで臨むためにしっかりと休むことなんだよ。」
posted by 三四郎 |10:25 |
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2007年11月28日
ミランは今夜のベンフィカ戦で引き分けなら突破は決定!インテルとローマに続いて欲しいものです。僕はリヨン対バルセロナを見ていましたが。余談ですけどファリーナ主審が大活躍していましたね(笑)この人はビッグゲームを裁くことが多いです。たぶん試合の空気を読まずに厳しく判定を下せることが評価されてるんでしょうね~。もう少しカードの基準を下げてほしいですけどね。今年のダービーもこの人なんだろうか…。
さて話はそれましたが、ミランは勝利すれば最終節を残して一位通過が確定するので、もちろん勝利が望ましいわけです。アンチェロッティ監督も勝利だけを狙うと言っています。
対するベンフィカは突破の可能性はほとんど無く、週末にポルト戦を控えるため厳しい状態。しかし今季のCLでは空席の目立った「光のスタジアム」のチケットは売れに売れているそう!ポルトガルのファンはこの一戦にかなりの期待を抱いていると言っていいでしょうね。引き分けでいいミランですが、意外に難しいゲーム展開になるかもしれません。
ミランの召集メンバー
GK:ジーダ、カラチ、フィオーリ
DF:ネスタ、カラーゼ、マルディーニ、ボネーラ、オッド、カフー、セルジー
ニョ、ファヴァッリ、シミッチ
MF:ピルロ、ガットゥーゾ、セードルフ、グルキュフ、ブロッキ、カカ(ばぬさんgrazie!)
FW:ジラルディーノ、ロナウド、オーバメヤン
監督も先発は無いと明言しているように、ロナウドは使わない方がいいと思います。週二日試合をこなすのは無理があるでしょうし、なにより土曜にはユベントス戦がありますからね!
そうなると当然1トップの形にならざるを得ない訳ですけど、意外に人がいません。アンブロジーニ(出場停止)とエメルソンの離脱はかなり痛いです。ブロッキが先発するのか、ディフェンス陣の誰かが一つ前の位置にいくのか分かりませんが結構苦しいですね~。リードしていたらガチガチの守備がためをするかもしれません。個人的にはオーバメヤンを見たい!
最後に移籍の話を。カラーゼについては出場機会の減少から今まで移籍しそうになったことは何度もありました。だけれどマルディーニは今シーズンがラストですし、ここまで我慢したんだから是非残留してほしい。
シミッチについては今夏のマルセイユからのオファーを自らの意思で断って残留した訳ですが、昨シーズンほどの出場機会はありません。これまで実力がありながらも貴重な控えとして大きく貢献しました。こういう選手がいることが強いチームの条件の一つであるような気がします。ベルルスコーニ会長も最近、「シミッチにはあらためて我々の信頼の意思を伝えた」と言っていました。しかしここはシミッチ本人の希望が尊重されるべきでしょうね。移籍することになっても非難する人はいないと思います。
posted by 三四郎 |15:27 |
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2007年11月27日
パレルモのコラントゥオーノ監督が解任されましたね。そして新たに呼ばれたのがまたグイドリン…。ザンパリーニ会長は極端すぎます。シーズン終了時にコラントゥオーノが監督でも驚きません(笑)
あとエンポリもカーニ監督が解任とか。昨季躍進を遂げたエンポリの立役者だっただけに残念でしょうね。後任はアルベルト・マレザーニ。
さて、一歩遅れた感は否めないですが先日決まったワールドカップ予選の組み合わせについてヒトコト。
'グループ1
・ポルトガル
・スウェーデン
・デンマーク
・ハンガリー
・アルバニア
・マルタ'
ポルトガルとスウェーデンに食らいついていけるのはデンマークぐらいですかね。アルバニアはEURO予選ではブルガリアと2戦引き分け、オランダには敗れたものの2戦とも1点差となかなか曲者のようです。
'グループ2
・ギリシャ
・イスラエル
・スイス
・モルドバ
・ラトビア
・ルクセンブルグ'
正直パッとしない印象です。ギリシャが最も実績がありますね。ブラッター会長の母国・スイスはちゃっかりココに。イスラエルが、EURO予選でも見せたホームの力を発揮すれば最後までもつれるかも知れませんね。余計なお世話だけど、イスラエルが予選突破したら本大会の組み合わせに苦心しそう…。
'グループ3
・チェコ
・ポーランド
・北アイルランド
・スロバキア
・スロベニア
・サンマリノ'
EURO予選では共に首位通過のチェコとポーランドが2位以内の本命でしょうね。しかし北アイルランドも勝ち点を20稼いでいるので油断ならない相手です。ところで、サンマリノって海に面してないの知ってました?名前のイメージで魚介類が名産のリゾート観光地を勝手に想像してました(笑)
'グループ4
・ドイツ
・ロシア
・フィンランド
・ウェールズ
・アゼルバイジャン
・リヒテンシュタイン'
ドイツはかなりいいらしいですね。若手の起用も成功してレーブ監督の評価はうなぎのぼりです。アズーリに1-4で負け、ジーコジャパンとも引き分けたのが嘘のように大活躍したワールドカップを見ても底力あります。ロシアとどの日程であたるかがこのグループの行方を左右するかもしれませんね。
'グループ5
・スペイン
・トルコ
・ベルギー
・ボスニア・ヘルツェゴビナ
・アルメニア
・エストニア'
トルコは波がありますからね~。EURO予選では期待はずれだったベルギーもチャンスありそうです。スペインは問題ないと思うけど、とにかく監督ですね。誰になるんだろう?
'グループ6
・クロアチア
・イングランド
・ウクライナ
・ベラルーシ
・カザフスタン
・アンドラ'
最も抽選結果が注目されたイングランドは結局無難にクロアチアと。ただ、EURO予選で振るわずランクを落としていたウクライナが同居してます。このグループは今のところ未知数だと思います。ウクライナはシェフチェンコ抜きでも戦える強さが必要でしょうね。
'グループ7
・フランス
・ルーマニア
・セルビア
・リトアニア
・オーストリア
・フェロー諸島'
ルーマニアとセルビアのどちらかが落ちてしまうんですか…。MOTTAINAI。フランスは突破するでしょう。個人的には予選出場国中最も選手層が厚いのはフランスだと思ってます。オーストリアがEURO開催国の勢いのままに突破!…する可能性はほとんどないですね。
'グループ8
・イタリア
・ブルガリア
・アイルランド
・キプロス
・グルジア
・モンテネグロ'
ブルガリアとアイルランド。選手は揃っていて伝統もある…はずなのにEURO予選ではイマイチでしたね。楽な相手ではないけれどイタリアにとっては良い抽選だといえるでしょう。きっと本戦のグループはかなり厳しくなるはずですよ。予選は楽、本戦は難しいというパターンですね。ドイツワールドカップの時もそうでしたから…。
'グループ9
・オランダ
・スコットランド
・ノルウェー
・マケドニア
・アイスランド'
まず5チームであるということ。これがこのグループを難しくしそうです。一つの取りこぼしも許されない厳しい戦いが続くでしょうね。オランダもスペインと同様に監督がどうなるか注目ですね!
以上です。さらっとしすぎたかな?
posted by 三四郎 |19:02 |
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2007年11月26日
期待していたような試合の出来にはならなかったけど、とにかく結果が出たのが嬉しい!カカがPKを外しロナウドのシュートがポストを叩いたときは今日は勝てない日だな、とか思ったんですけど…。
今季初出場だったロナウドはコンディションはあまり良くなかったですね。特に相手選手との接触を恐れてるようでした。ただシュートのセンスは相変わらずで、ボールが渡れば何かが起こりそうな予感がしてきます。
ゲームは前半4分にコーナーから失点。そのままズルズル行ってしまうかと思ったらアンチェロッティは後半に手を打ってきましたね。アンブロジーニに代えてボネーラの投入。3バックのミランはかなり久々なんじゃないですかね。その後すぐ得点が入ったのも偶然ではなかったと思います。相手ディフェンスの混乱からジラルディーノがこぼれ球を押し込んで同点としました。
この後ミランはそのまま押せ押せのムードで行かず、またバランスを重視した戦いになりましたね。それはいいのか悪いのか。リスクを犯さず引き分けで終わっても、無理やり勝ち越しを狙って返り討ちにあっても批判されたでしょうね。僕も不満を持ったと思います。カリアリ戦は吉とでたので良かったですけど。監督の仕事は大変…。
そして試合を決めたのはピルロのロングフリーキック!←左に曲がってから→右に軌道を変える強烈なブレ球でした。一発を持ってる選手は本当に貴重な存在ですね。今季ピルロはセリエA初ゴール。チャンピオンズでは第1節のベンフィカ戦で、代表でもグルジア戦で直接フリーキックを決めてます。結構いいペース!
そして昨日の試合で忘れてはいけないのが交替選手の活躍。アックアフレスカのシュートをクリアしたボネーラはチームを本当に救った!ボネーラはフィジカルが強いです。カフーがコーナーキックのボールをダイレクトに豪快なボレーで狙ったシーンも見所でしたね。
結果からみればカカのPK失敗も良かったですね。あの判定は間違いでしたから。とにかく苦しんだけども勝って良かった!
カリアリ 1―2 ミラン
04' アックアフレスカ
61' ジラルディーノ
85' ピルロ
ミラン出場選手
GK:ジーダ
DF:オッド(70'→カフー)、ネスタ、マルディーニ、セルジーニョ
MF:ガットゥーゾ(79'→ブロッキ)、ピルロ、アンブロジーニ(58'→ボネーラ)
、カカ
FW:ロナウド、ジラルディーノ
posted by 三四郎 |19:16 |
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2007年11月25日
ミランの中心は誰だろう。絶対のキャプテン、マルディーニ?若きエース、カカ?中盤のダイナモ、ガットゥーゾ?僕はピルロだと思ってます。
ピルロのプレースタイルはもはや説明不要な程知られていますし、パスに関する能力を疑う人はおそらくいないでしょう。ただ、その弊害も同じように広く認知されています。守備面に関するリスクですね。
ピルロをカバーするためにガットゥーゾを、さらにはアンブロジーニまでピルロの尻拭いをする。そこまでしてピルロを使うべきだろうか?ピルロの存在がミラン不振の元凶ではないだろうか?という疑問を持つ人がいると思います。
果たして本当にそうでしょうか。ピルロはミランの選手の中でもトップクラスの運動量です。守備の技術は物足りなさを感じますけど、スペースをよく埋めていると思います。攻撃面ではゴール前で前線の選手と絡むシーンはそう多くありませんが、誰よりも走るピルロにこれ以上を望めるでしょうか?
イタリア代表としてワールドカップの優勝に大きく貢献し、突破を果たしたEUROの予選でも完全にチームの中心であるピルロ。ミランではモチベーションが低下している?
僕はミランの不振の原因は、シンプルに「点が獲れない」ことにあったと思います。
攻撃面に関して、インザーギとジラルディーがチャンスを逃したシーンは何度あったでしょう。
守備面ではピルロにも原因が、というよりもチーム全体に問題があると思います。ここで出てくるのがモチベーションの低下です。指摘され続けたマンネリ感も多分あるんでしょう。
これは恐らく監督の責任です。最近のミランは守備の堅い相手にもスルーパスやクロスを狙い続ける同じような戦いを続け、時間が無くなるにつれ焦ってバランスを崩し失点する。という展開が多いように思います。
しかし手はない。そもそもサンシーロにやってくる相手ははじめから引き分け狙い。失点覚悟でパワープレーを仕掛けるにもその人材はなく、スペースをうまく使うチームであるミランの苦戦は言ってしまえば当たり前でした。
そこで期待を一身に背負うのがロナウドです。前線の連携の無さや、ストライカーのフィジカルの弱さといったミランの懸案をその技術と決定力で払拭する!そういったロナウドの活躍を期待。今夜のカリアリ戦がきっと今季初めて見る本当のミランの姿である!と結構本気で信じてます。
カリアリ戦の召集メンバー
GK:ジーダ、カラチ、フィオーリ
DF:ネスタ、マルディーニ、ボネーラ、オッド、カフー、ファヴァッリ、セルジーニョ、ジガン
MF:アンブロジーニ、ガットゥーゾ、グルキュフ、ブロッキ、ピルロ
FW:ロナウド、カカ、ジラルディーノ、インザーギ、オーバメヤン
・セードルフは練習中に負傷
・カラーゼとシミッチは代表戦の影響で休養
・カカは当初ベンチの予定だったがセードルフの負傷によりスタメン出場
・インザーギは風邪を引いている
・ジラルディーノとロナウドがスタメンか
4-3-1-2で行きそうですね。今季はこのシステムでうまくいったことはないですけど、ロナウドの加入がどう影響するか見ものです。前線が機能すれば中盤の控えの選手がより生きてくるはずなんで…!
posted by 三四郎 |04:43 |
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2007年11月22日
EURO本大会出場チームが出そろいましたね!最悪の滑り出しだったイタリアも終わってみれば堂々首位で通過。W杯王者としての責務をしっかり果たしました。
そして、12月2日の組み合わせ抽選会に向け早くもグループリーグのポット分けが発表されましたね。ドメネク監督の熱烈な"御推薦"にもかかわらず、イタリアは今回最もハズレであるポット1を回避出来ました。
ポット1
スイス、オーストリア、ギリシャ、オランダ
ポット2
クロアチア、チェコ、イタリア、スウェーデン
ポット3
ルーマニア、ドイツ、ポルトガル、スペイン
ポット4
ポーランド、フランス、トルコ、ロシア
何なんだろう…コレ…。「オランダ・イタリア・ドイツ・フランス」の組み合わせが可能ですね…。さすがにそこまですると大会が盛り上がらなくなりそうだけど、死の組というものは確実に出てきそうです。ヨーロッパはレベルが高いので簡単な組などもちろんないんですが。ポット1以外はどこに入ろうがあまり大差ない印象。
イタリアは当初のポット分け予想ではドイツと一緒になるかと言われてたんですが、結局そうはなりませんでしたね。個人的にはイタリア、ドイツ、フランスが優勝候補筆頭なのでは?と思ってます。
とにかく抽選会が楽しみですねっ!
そして完全に親善試合のような感じだった対フェロー諸島戦を一応。
イタリア 3-1 フェロー諸島
11' オウン・ゴール(ベンヤミンセン)
36' トーニ
41' キエッリーニ
83' ヤコブセン
GK:アメーリア
DF:オッド、カンナバーロ(53'→ボネーラ)、キエッリーニ、グロッソ
MF:ペロッタ、アンブロジーニ(58'→クアリアレッラ)、デ・ロッシ
FW:ヤクインタ、トーニ(74'→ジラルディーノ)、パッラディーノ
・トーニの故郷が近いモデナで開催。自身も先発でゴールを決める
・パッラディーノが左サイドでフル出場
・キエッリーニがCBでフル出場
・デ・ロッシは現在のローマでの役割に近くバランサーに徹する
・後半はサイド4-2-2-2の2トップシステムを試すが不発
posted by 三四郎 |20:58 |
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2007年11月21日
代表戦の期間は移籍関連のニュースが多い気がします。新聞社もネタがないんでしょうか。ほとんどが信用する価値なし!という感じがしますが、何が起こるかわかりませんからね。全部じゃないですが一応名前だけ列記しました。
GK
セバスチャン・フレイ (フランス/フィオレンティーナ)
ディエゴ・ロペス (スペイン/ビジャレアル)
DF
セバスチャン・プロドル (オーストリア/シュトゥルム・グラーツ)
オロフ・メルベリ (スウェーデン/アストン・ビラ)
セルヒオ・ラモス (スペイン/レアル・マドリード)
ジャンルカ・ザンブロッタ(イタリア/バルセロナ)
ブレノ (ブラジル/サンパウロ)
イウシーニョ (ブラジル/シャフタール)
MF
マルコ・マリン (ドイツ/ボルシアMG)
ステルビオ・クルス (ポルトガル/ブラガ)
フェルナンジーニョ (ブラジル/シャフタール)
ランドン・ドノバン (アメリカ/LAギャラクシー)
アンドレス・グアルダード (スペイン/デポルティーボ)
FW
ジョー (ブラジル/CSKAモスクワ)
ルーカス・ポドルスキ (ドイツ/バイエルン・ミュンヘン)
アマウリ(ブラジル/パレルモ)
カリム・ベンゼマ (フランス/リヨン)
ジュゼッペ・ロッシ (イタリア/ビジャレアル)
気になったのはメルベリです。ビラとの契約は今シーズン限りらしいですね。1月までに契約延長の動きがなければ、何か起こるかもしれません。ただし情報ソースはコリエレ・デッロ・スポルト。ミランがメルベリを狙っているという根拠も、先日のスペイン対スウェーデンにミランが使者を派遣したからという理由…。ほかの選手を見ていたという話もありますし、何よりスカウトは世界中に派遣してますからね。
契約延長といえばミランのカカ。長引いていた交渉を終えて契約の見直しがなされたという報道が以前ありましたね。契約延長=残留という訳ではないのはマーケットの鉄則ですが(むしろ逆の場合も多い)、うれしいニュースです。公式発表を待ちましょう。そういえばカカは選手補強を強く訴えていましたね。
イタリア共和国前首相でありACミランのプレジデントであるシルビオ・ベルルスコーニ。本業?の政治の方で動きがありました。自身が党首を務めるフォルツァ・イタリア党(いつ見てもすごい名前だ…)を解散し、先日左派連合の中から新結成された民主党に対抗するため、新党を結成するらしいです。大変ですねぇ。
ミランの方にも金を使ってくださいよ!!
posted by 三四郎 |15:55 |
移籍 |
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2007年11月20日
最終節を残しEURO本大会出場を決めたアズーリ。批判され続けたドナドーニ監督ですが、きっちりノルマを達成することとなりました。1年以上にも前になるリトアニア戦からの長い道のりを思い起こすと、楽な試合は本当に一つもありません。ドナドーニのアズーリはどう変化し、どんなチームでEUROにのぞむのでしょうか?
振り返ってみると、トッティの不在が4-3-3システムの熟成への要因だったと思います。現在の完成系は、先ごろのスコットランド戦でしょう。
ただ10番の選手、ファンタジスタという意味でなく文字通り10番、であるデ・ロッシが最近起用されていません。フランス戦の出来が悪かったということでしょうか?それが理由とは思えません。
おそらくピルロを軸に2人がサポートするという形に落ちついたということでしょう。ミランも4-3-1-2のバランスから4-3-2-1に変化しました。アンブロジーニ(的な選手)を入れ守備を重視するか否か、というのはミランもアズーリもきっと同じです。イタリア代表にとってはアンブロジーニを入れるかデ・ロッシを入れるかですね。
トッティが不在、カッサーノに復調の気配がないイタリアは、トップ下に選手を置かず3トップに近い形を採用せざるを得ません。
だとすると今のままだと中盤での攻撃のタクトは完全にピルロが握ることになる。相手選手がピルロを潰した時にチームがどうなるか心配です。イタリアにはカカがいませんし…。
ドナドーニ監督にはデ・ロッシとピルロの同時起用の道筋を是非進んでほしい。アンブロジーニやペロッタはスペースを使うことは出来ますが、パスやミドルシュートを持っていません。
スコットランド戦の中盤からの展開にはやや不満です。ガットゥーゾとアンブロジーニからは良いパスが期待できない。真ん中がポッカリ空いてしまったように思います。前線と絡める、スペースを使える、守備も出来る、シュートも打てる、セットプレーも強い。チームの完成度が飛躍的に上がっている今、デ・ロッシとピルロをもう一度同時に見てみたい。
アズーリのEURO予選を振り返る!
2006/09/02
イタリア 1-1 リトアニア
21' ダニレビシウス
30' インザーギ
GK:ブッフォン
DF:オッド、カンナバーロ、バルザーリ、グロッソ
MF:デ・ロッシ(61'→マルキオンニ)、ガットゥーゾ、ピルロ、ペロッタ(72'→ジラルディーノ)
FW:カッサーノ、インザーギ(86'→ディ・ミケーレ)
W杯優勝という偉業を成し遂げたリッピから受け継いだドナドーニ。予選第一戦は格下リトアニアにまさかの引き分け。批判が集中する。
・基本的にはW杯のリッピのチーム
・トッティではなく、チームの命運をカッサーノに託す
・マテラッツィはW杯決勝の事件の影響で出場停止
2006/09/06
フランス 3-1 イタリア
02' ゴヴー
18' アンリ
20' ジラルディーノ
55' ゴヴー
GK:ブッフォン
DF:ザンブロッタ、バルザーリ、カンナバーロ、グロッソ
MF:ガットゥーゾ、ピルロ、ペロッタ、セミオーリ(54'→ディ・ミケーレ)
FW:カッサーノ(73'→インザーギ)、ジラルディーノ(87'→デ・ロッシ)
比較的早くリーグが始まるフランスと、大幅に開幕が遅れたイタリアとの注目の決戦。イタリアはコンディションの悪さを露呈し、反撃の力なく完敗。
・初戦同様カッサーノを前線の軸に
・デ・ロッシは控え
・セミオーリをサイドに配しスタート
2006/10/07
イタリア 2-0 ウクライナ
71' オッド(P)
79' トーニ
GK:ブッフォン
DF:オッド、カンナバーロ、マテラッツィ、ザンブロッタ
MF:ガットゥーゾ、ピルロ、デ・ロッシ
FW:ヤクインタ(76'→カモラネージ)、トーニ(85'→インザーギ)、デル・ピエロ(62'→ディ・ナターレ)
シェフチェンコ不在のウクライナにホームで苦戦。拮抗した試合をブッフォンの好セーブとPKの先制で乗り切り初勝利。
・カッサーノを外し3トップシステムを採用
・トーニが復帰する
・PKキッカーは当時ラツィオのオッド
2006/10/11
グルジア 1-3 イタリア
18' デ・ロッシ
26' シャシアシビリ
63' カモラネージ
71' ペロッタ
GK:ブッフォン
DF:オッド、ネスタ、カンナバーロ(74'→マテラッツィ)、ザンブロッタ
MF:デ・ロッシ、ペロッタ、ピルロ(64'→マウリ)
FW:カモラネージ(87'→ヤクインタ)、トーニ、ディ・ナターレ
積極的な立ち上がりでデ・ロッシのシュートで先制するも、すぐに追いつかれてしまう。グルジア選手の退場をきっかけに2得点を重ね連勝。
・トーニを軸にした3トップ(カモラネージは流動的)を再び採用
・マウリを途中起用
・デル・ピエロではなくディ・ナターレが先発
2007/03/28
イタリア 2-0 スコットランド
12' トーニ
70' トーニ
GK:ブッフォン
DF:オッド、カンナバーロ、マテラッツィ、ザンブロッタ
MF:ガットゥーゾ、デ・ロッシ、ペロッタ(77'→ピルロ)
FW:カモラネージ、トーニ(87'→クアリアレッラ)、ディ・ナターレ(66'→デル・ピエロ)
これまでで最も安定した戦いで終始試合を支配し、スコットランドに快勝。トーニがエースの風格を漂わす。
・連勝した3トップが定着。ディフェンスラインも確定する
・ピルロは先発せず、中盤の軸はデ・ロッシ
・クアリアレッラが初出場
2007/06/02
フェロー諸島 1-2 イタリア
12' インザーギ
48' インザーギ
77' ヤコブセン
GK:ブッフォン
DF:オッド、カンナバーロ、マテラッツィ(66'→バルザーリ)、トネット
MF:ガットゥーゾ、ピルロ、ディアーナ
FW:ロッキ(86'→クアリアレッラ)、インザーギ(58'→ルカレッリ)、デル・ピエロ
圧勝が予想されたフェロー諸島戦でまさかの大苦戦。デル・ピエロとインザーギのベテランの力がチームを救う。
・ロッキ、ディアーナ、トネットが新たに入る
・1トップはミランで好調だったインザーギ
・デル・ピエロはフル出場
2007/06/06
リトアニア 0-2 イタリア
31' クアリアレッラ
45' クアリアレッラ
GK:ブッフォン
DF:オッド、カンナバーロ、マテラッツィ、ザンブロッタ
MF:デ・ロッシ(65'→ガットゥーゾ)、ピルロ、ペロッタ(71'→アンブロジーニ)
FW:クアリアレッラ、インザーギ、ディ・ナターレ(74'→デル・ピエロ)
初戦でつまづいた相手だったが確実に勝ち点を稼ぐ。豪快なミドルシュートを2発決めたクアリアレッラはヒーローに。
・クアリアレッラが初先発
・デ・ロッシとピルロが同時先発
2007/09/08
イタリア 0-0 フランス
GK:ブッフォン
DF:オッド、カンナバーロ、バルザーリ、ザンブロッタ
MF:デ・ロッシ、ガットゥーゾ、ピルロ
FW:カモラネージ(58'→ペロッタ)、インザーギ(65'→ルカレッリ)、デル・ピエロ(83'→ディ・ナターレ)
今予選最大の注目となった試合。両チームとも負けることは絶対に避けたかったためリスクを冒さないことを徹底。ゴールチャンスは少なかった。
・デ・ロッシとピルロを同時先発
・カモラネージに代えて同じポジションでペロッタを起用
・前線はベテランに託す
2007/09/12
ウクライナ 1-2 イタリア
41' ディ・ナターレ
71' シェフチェンコ
77' ディ・ナターレ
GK:ブッフォン
DF:パヌッチ、カンナバーロ、バルザーリ、ザンブロッタ
MF:アンブロジーニ、ピルロ、ペロッタ(68'→アクイラーニ)
FW:カモラネージ(78'→オッド)、ヤクインタ(85'→クアリアレッラ)、ディ・ナターレ
フランス戦で引き分けたため、絶対に勝たなければならなかった。先制するも追いつかれる苦しい展開だったが、相手の好機逸失もあり勝ち点3を手にする。
・ディ・ナターレが2ゴール。先発の期待に応え評価を確立
・パヌッチが代表復帰
・ヤクインタがセンターに入る
2007/10/13
イタリア 2-0 グルジア
44' ピルロ
84' グロッソ
GK:ブッフォン
DF:オッド、パヌッチ、バルザーリ、グロッソ
MF:ピルロ、ガットゥーゾ、アンブロジーニ(88'→マウリ)
FW:クアリアレッラ(72'→フォッジャ)、トーニ、ディ・ナターレ
トーニとピルロが抜群の切れを見せ、ホームで快勝。久々の出場となったグロッソもゴールを決める。
・パヌッチがセンターに入る
・中盤はミラントリオ
・ドリブラーのフォッジャを途中起用
2007/11/17
スコットランド 1-2 イタリア
02' トーニ
65' ファーガソン
91' パヌッチ
GK:ブッフォン
DF:パヌッチ、カンナバーロ、バルザーリ、ザンブロッタ
MF:ガットゥーゾ(87'→デ・ロッシ)、ピルロ、アンブロジーニ
FW:カモラネージ(83'→キエッリーニ)、トーニ、ディ・ナターレ(68'→ヤクインタ)
予選のすべてを左右する大一番。スコットランドの粘りや審判の判定により苦戦を強いられるが、最後は逆に審判の判定に助けられ勝負強さを見せる。
・中盤センターはミラントリオ
・キエッリーニが初出場
オシム監督が第一の山場を越えたということで、依然安心は出来ませんが少しホッとしました。スポナビのブログにも平常心が戻ってきているように思います。これに伴い通常のアップに戻しました。
posted by 三四郎 |03:00 |
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2007年11月18日
豪雨のスコットランド・ハンプデンパーク。ピッチから煙が飛び出す派手な演出。最高潮に達したスタンドは割れんばかりの大声援。完全アウェーの雰囲気の中、真っ白なユニフォームで喪章を着け登場したアズーリの目標は勝つか、分けるか。
ホームチームのボールで始まった試合、すぐにボールを奪ったイタリアは怒涛の攻勢。カモラネージが右サイドを攻略するも跳ね返され、左サイドのスローインを得る。ザンブロッタはすぐさま深い位置にボールを投げ、ペナルティエリアで受けたディ・ナターレは左足で低い弾道のクロス。ボールは相手プレーヤーの股を抜け、中央で待つトーニは相手と競り合いながらも右足を伸ばしゴール上部へ力強いシュート!!時間わずか2分弱。アズーリはいきなり先制に成功する。
スコットランドは明らかに緊張していた。イタリアの完璧な試合運びに手も足も出ず、最初のシュートは15分のCKから。しかしそこからスコットランドへのコーナーが連続し、ファーガソンのシュートやハットンのヘッドはブッフォンのゴールをおびやかす。
30分。カモラネージの右サイドでのチャレンジからアンブロジーニがシュートするも相手GKのゴードンが跳ね返す。しかしディ・ナターレが詰めアズーリに追加点!…かと思われたがディ・ナターレがオフサイドだという判定でノーゴール。
試合はこの日抜群の存在感を放つトーニを中心にイタリアが支配する展開となるが、スコットランドはセットプレーで応戦。前半終了間際のアディショナルタイム。コーナーキックからファーにいたウェアが逆サイドのゴール隅へ決定的なヘッド。ブッフォンを破りマクリーシュ監督も両腕を突き上げるが、ピルロがライン上で頭でボールを跳ね返す!一瞬の隙を突かれたイタリアを救った。
後半も当初はイタリアペースで進む。48分にはアンブロジーニのスルーパスから右サイドを走ったガットゥーゾがゴール前へクロス。ディ・ナターレが合わせてシュートするもディフェンスが近く跳ね返される。しかしそこにいたカモラネージが頭でシュート!しかしゴードンにキャッチされてしまう。
スコットランドは流れの中から全くシュートが打てない。ブッフォンとカンナバーロを中心に鉄壁の守りを敷く中央には侵入できず、サイドにことごとくクリアされる。しかし64分。うまくゴール前に入ったマクファデンをザンブロッタが後ろからチェックにいき、スコットランドに絶好な位置でのFKを与えてしまう。観衆の緊張感が画面からも伝わる中でマクファデンの蹴ったボールは、壁に当たりコースが変わる。裏を突かれたイタリアディフェンスの隙間の縫い、ボールはマッカロークの元へ。完全なフリーでシュートを打つが、ブッフォンの正面となる。しかし至近距離で放たれたシュートをブッフォンが完全にキャッチすることが出来ず、前へこぼれたボールを素早くファーガソンが詰め同点。キャプテンのゴールで沸騰するハンプデンパーク。
ここから試合の様相が一変する。捨てるものが無いスコットランドは人数をかけ素早い攻撃を繰り返す。前半の硬さが嘘のようにテクニックも見られはじめ、戸惑うアズーリ。ドナドーニはすぐさまディ・ナターレに変えてヤクインタを投入。足の速い選手を入れカウンターのチャンスをうかがう。スコットランドのマクリーシュ監督もスコット・ブラウンに変え切り札ケニー・ミラーを
ピッチに送り込む。ミラーはイタリア代表相手に点を奪った実績を持つ。
イタリアの決定的なピンチは80分。スコットランドのパスワークから途中出場のミラーのクロスがファーサイドへ。アズーリの選手は誰も追いつけず、ボールはパヌッチを超える。そのまま完全なフリーな状態で滑り込むマクファデンのもとへ。ホームチームに大きな2点目が入ると誰もが思ったが、ダイレクトで合わせたシュートは無人のゴールマウスを捉えずわずか左。
腹をくくったドナドーニは、80分にカモラネージに代えキエッリーニを、86分にガットゥーゾに代えデ・ロッシをそれぞれ投入。散々危ないピンチを迎えたセットプレーを考慮に入れ、ヘッドの強い選手を立て続けにピッチに送り込み状況を見守る。焦るスコットランドは人数をかけて攻撃、守るイタリアもカウンターを仕掛けコーナーやFKを獲得しだす。何度か非常に惜しいチャンスをアズーリが作るも必死に粘るスコットランド。いよいよアディショナルタイム。キエッリーニが高い位置でハットンにタックルを仕掛ける。笛が吹かれるもFKが与えられたのはイタリア。やや腑に落ちない裁定に集中力を切らせてしまったのか、ピルロが放ったボールをファーサイドのパヌッチが力強くネットに叩き込んでイタリアが再びリード!引き分けならわずかな可能性を残せるスコットランドは明らかに意気消沈するものの反撃を試みる。しかしこの時間でのこのスコアはEURO予選敗退を意味するも同然だった。
イタリアはドイツでのワールドカップを思わせるような素晴らしいパフォーマンスで、EURO本大会出場決定!次のフェロー諸島戦に勝利すれば激戦区グループBを堂々首位通過となる。
スコットランド 1-2 イタリア
02' トーニ
65' ファーガソン
90' パヌッチ
イタリア代表出場メンバー
GK:ブッフォン
DF:パヌッチ、カンナバーロ、バルザーリ、ザンブロッタ
MF:ガットゥーゾ(→デ・ロッシ)、ピルロ、アンブロジーニ
FW:カモラネージ(→キエッリーニ)、トーニ、ディ・ナターレ(→ヤクインタ)
posted by 三四郎 |05:51 |
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2007年11月17日
日本代表のイビチャ・オシム監督の突然の入院のニュース、驚きました。就任前から健康面を危惧する声がありましたが、不安が現実のものとなり残念です。オシムの考える日本代表の理念は素晴らしいですし、つい最近まで精力的に活動していましたので衝撃が大きい。とにかく今は一刻も早い回復を願っています。
さて、EURO予選最後の山場に臨むアズーリは明日の決戦に向けて今はどういう心境なんでしょうか?W杯決勝、CL決勝を戦い抜いた男達の集まりですからこういう試合の挑みかたは誰よりも知っていることでしょう!
相手はスコットランド。最近はCLでもセルティックやレンジャーズの躍進は目立っていますし、代表でもフランスに2勝したという事実が強さを物語っていますね。今予選ではホームでスコットランドを2-0と下したイタリア代表もアウェーでは2分け1敗と分が悪いらしいです。
イタリア代表の予想フォーメーションは、
ブッフォン
パヌッチ、カンナバーロ、バルザーリ、ザンブロッタ
ガットゥーゾ、ピルロ、アンブロジーニ(デ・ロッシ)
カモラネージ(ヤクインタ)、トーニ、ディ・ナターレ
今考えられる最強の布陣でしょう!これで負けたら仕方ないって感じですね。
イタリアの突破条件
1、スコットランドに勝利
2、スコットランドに引き分け、且つフェロー諸島に勝つか引き分け
3、スコットランドに負けるも、フェロー諸島に勝利し、フランスがウクライナに負ける
ウクライナのブロヒン監督からも非難されているフランスの占星術監督は、「イタリアは引き分けるよ。見ても無駄。」とまた言ってますね。まあ今回のドメネクの発言はいつものような挑発ではなく、フランスの選手がイタリアの勝利を期待するもののそれが外れ、パフォーマンスに悪影響が出るのを懸念してっていう意図があったと思います。ただブッフォンの「勝ち点1で充分」というのはその通りですね。周りの雑音に惑わされずイタリアらしい完璧な試合を期待してます。願わくばトーニの言うように「勝ちに行く」試合で勝利を!
イタリア代表招集メンバー
GK:アメーリア、ブッフォン、クルチ
DF:バルザーリ、ボネーラ、カンナバーロ、キエッリーニ、グロッソ、オッド(負傷離脱)、パヌッチ、ザンブロッタ
MF:アンブロジーニ、カモラネージ、デ・ロッシ、ガットゥーゾ、ペロッタ、ピルロ
FW:ディ・ナターレ、ジラルディーノ、ヤクインタ、ルカレッリ、パッラディーノ、クアリアレッラ、トーニ
そして、日本で開催されるクラブワールドカップの登録メンバーが暫定ながら発表!総勢30名!!
GK:ジーダ、カラチ、フィオーリ、オッフレディ
DF:カフー、マルディーニ、カラーゼ、ネスタ、シミッチ、ヤンクロフスキ、ファヴァッリ、ボネーラ、セルジーニョ、ジゴン、ダルミアン、オッド
MF:エメルソン、ガットゥーゾ、セードルフ、グルキュフ、ピルロ、アンブロジーニ、ブロッキ、カラーリア、バ
FW:インザーギ、ジラルディーノ、カカ、オーバメヤン、ロナウド
イブーがリストに載ってるの初めて見た・・・。多分来ないと思うけど・・・。
posted by 三四郎 |02:40 |
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