2008年08月28日

ミランは放出の季節

追記:オッドのバイエルン行き決定(買い取りオプションつき1年ローン)
う~ん、残念!
移籍期限が迫るとスゴイスピードで話が進むので怖いです。
キエーボ戦のスーパーシュートが一番印象的でした。

さらに先ほどブロッキのラツィオへの完全移籍も正式に決定しています。



来る者あれば去る者あり。
報道がかなり先行していたフィリップ・センデロスの加入もようやく正式に決定し、懸念されていたディフェンスの選手層もひとまずこれで安心となりました。
一方で今夏例年になく大量に選手を補強したミランは、新シーズンに向けた最後の仕上げとして余剰戦力の放出を始めているようです。昨日パロスキが共同保有の形でパルマへ行くことが決まりましたが(ルカレッリの良い所を学んで帰ってきてくれ!)、ブロッキもどうやら移籍間近とのこと。

ダビデ・リッピ(ブロッキの代理人)
「ラツィオの会長であるクラウデイオ・ロティートとの会合を終えたところだ。我々は条件面での合意に達した。しかしミランと詰めるべきいくつかの詳細が残されているので移籍が完了したと言うことはまだ出来ない。
クラブ間でのいかなる選手の交換も無いだろう。明日ミランと会って移籍が完了したと言える時に、全ての詳細を知ることになるのだけどね。」

プレシーズンではトップ下を務めるなどよく分からない使われ方をしたブロッキ。やはり戦力として計算されていなかったのでしょうか。フラミニとカルダシオの加入とエメルソンの復帰でますます出場機会が得られなくなることは確実なので、これは本人にとっても良い移籍だと思います。さすがに中盤の選手が増えすぎました。
これまで計算できる貴重な控えとして活躍してくれたと言えるでしょうね。ラツィオとは2年契約を結ぶ予定とのこと。


そしてもう1人移籍の噂が浮上しているのがマッシモ・オッド。
フランスのレキップ紙が昨夕オッドがリヨンにいたと報じたことから一気に噂が広まったようです。報道によれば買取オプション付き1年契約のレンタル移籍が合意目前とのことでしたが、そもそもオッドはその時間はミラネッロにいたはずという指摘が・・・。

ガリアーニはオッドについては残留を決めたと明言しているので僕は安心しているんでが、選手のことを考えるとリッピ新体制のアズーリを目指して移籍するという選択もアリかなという気も同時にしています。
ただしミランの利益を図るならオッドにはぜひ残留して欲しい。右サイドバックの代わりを務められる選手は確かにいますが、やはり本職の人にはいてほしいですね。そうでないと、もしザンブロッタが怪我でもした場合カフーを残しておくべきだったということになるかも知れませんので。


それから今夏ミラン入りも噂されていたモナコのジェレミー・メネスのローマ入りがほぼ決まったようですね。ちょっと気になっていた選手なので残念です。グルキュフに成長して帰ってきてもらいましょう。

posted by 三四郎 |04:47 | 移籍 | コメント(12) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加