2007年12月15日

CL16強決まってました

チャンピオンズリーグ、クラブワールドカップ、チャンピオンズリーグ、クラブワールドカップ。
今週の水・木はいつ寝たらいいか判断が難しかった。結局目覚ましをかけていたものの、木曜早朝のCLは起きられず。レンジャーズ対リヨンは見たかったんですけど…。
日曜もいよいよミラン対ボカの決勝と、夜にはプレミアリーグの面白そうな試合があるんですね!さすがに疲れるので録画します。


で、CLはハイライトしか見ていないんですけど遂に16強が出揃いました!
ミランが1回戦で当たる可能性のあるチームはリバプール、シャルケ、オリンピアコス、リヨン、フェネルバフチェ、アーセナル。

うーん。一番なのはダントツでリバプールですね。もういいでしょう?(笑)
ミランはハードワークが出来るチームに弱いし、リバプールと当たったらまた潰し合いになるのは目に見えてます。それに何よりイスタンブールからの物語はアテネでハッピーエンドを迎えたんです!エピローグは要りません…。


ついでに各グループの雑感を…

グループA
1.ポルト、2.リバプール
このグループならリバプールが簡単に抜き出るかと思いきや意外にも大混戦。
ポルトガルの雄・ポルトが堂々の首位通過でした。これでアーセナルと当たったら泣けるでしょうね。大苦戦したリバプールも、もう負けられないという状況からはさすがの実力を発揮して連勝。しっかり決勝T進出。モウリーニョやベニテスみたいな、変化をつけて色々なことをする監督は巧く行っているときは絶賛されますけど失敗すると袋叩きにあって可哀相ですね。マルセイユはリーグ戦で不調ながらCLでは頑張っていたんですけど及ばず。ベジクタシュについてはノーコメント。あの8-0の試合の疑惑はどうなるんでしょう…。

グループB
1.チェルシー、2.シャルケ
正直モウリーニョの解任は驚きました。ローゼンボリとスタンフォード・ブリッジで引き分けた直後でしたね。ローゼンボリの健闘にも驚き。開幕前に7ポイント獲ると予想した人はほとんどいなかったんじゃないですかね。本当にサッカーはやってみなければ分からない。そして2位に着けたのはホームで善戦しながらも、勝ち点をなかなか奪えなかったシャルケ。最終節の直接対決で見事に勝利してドイツ勢として唯一決勝トーナメントに駒を進めました。バレンシアについてはクラブの組織の重要性を改めて示す結果に…。

グループC
1.レアル・マドリード、2.オリンピアコス
マドリーは鬼門のドイツではまたしても勝てず、アウェーでは2分け1敗と苦戦しながらも、攻撃力は随所に見せ付けて結局問題なく首位通過。2位は逆にアウェーの呪縛を解き放って一気にポイントを稼いだオリンピアコスが意外な勝ち上がり。ブレーメンは怪我人に悩みました。そしてラツィオも予備予選から満身創痍のまま力尽く結果に。イタリアではラツィオのCLでの戦いぶりは今までのイタリア勢で最悪だったのではないか、という話もあるようですがそんなことなかったと思いますよ。

グループD
1.ミラン、2.セルティック
割愛。ベンフィカUEFAカップ頑張れ!

グループE
1.バルセロナ、2.リヨン
バルサが貫禄の首位通過。眠れるアンリも隠し持ったままにして不安要素はほとんど見せず。去年は優勝候補の大本命ながら初戦でリバプールに敗れただけに、バルサもリバプールとは当たりたくないことでしょう。そして注目の2位争い。ドイツ王者シュトゥットガルト(カタカナ打ちづらい)はあっさり脱落。最近のスコットランドの躍進の勢いで波に乗るレンジャーズと、「もうサイクルは終わった」と耳になじみのあるセリフを吐かれていたリヨン。最後はフランス王者が一気に復調し、優勝候補の一角に挙げる人もチラホラ。

グループF
1.マンチェスター・ユナイテッド、2.ローマ
今の所優勝が本命視されているユナイテッドが16ポイントを獲得しあっさり首位通過。合わないと言われていたテベスとルーニーのコンビも完成度を高め、死角なし。問題があるとすればシーズン後半のスケジュール。今年は1月のマーケットを有効に使うかな?ローマは今や強豪チーム。しかしCLでは離脱者などの影響からか、あまり本来の動きは見られていないかも知れません。スポルティングは上2チームから勝ち点を1しか獲得できなかったのでこの順位は仕方ない。ディナモ・キエフについては逆に選手のヘタレっぷりが話題となるくらいで(失礼ですが)、32チーム中唯一の全敗。

グループG
1.インテル、2.フェネルバフチェ
お約束のように初戦で負けたインテルも、その後は圧倒的な力で全勝。いつの間にか隙のないチームになっていました。リーグ戦との兼ね合いが最も成功しているクラブの一つですね。CSKAモスクワは負傷者を出すなどしてリーグ戦でもかなりの苦戦をしていましたが、そのままの流れでホームの利を生かせず。PSVはあんなにあっさり監督を送り出して良かったんですか???で、攻撃力が売りのわれ等が(?)ジーコ率いるフェネルバフチェが歓喜の決勝トーナメント進出。

グループH
1.セビージャ、2.アーセナル
勝ち上がり2チームの予想を外した人はよっぽど難しく考えたのか、後の2チームのファンか。グループHは無風地帯でした。ただ、セビージャが1位通過するというのは開幕前にはそう思ったかもしれないけど、その後の展開を考えると意外。ベンゲルが1位突破にこだわらなかったのも意外。果たしてアーセナルはどこと当たるんですかね?3位の座はステアウアとの直接対決で勝ち越し、CL初挑戦だったスラビア・プラハがゲット。ルーマニア勢の決勝トーナメント進出はなりませんでした。


抽選会は来週金曜日。

posted by 三四郎 |04:00 | 一般 | コメント(4) | トラックバック(0)
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