2007年12月08日

オセアニア代表に来年も出場権を!

開幕戦からなかなか楽しかったですね!ワイタケレの選手が観客の声援を味方につけて盛り返した終盤は緊張感がありました。

それだけに前半早々の2失点が悔やまれます。やはり国際大会では経験の差っていうのは重要なんですね。それ以上に技術の差がありましたけど。


これでオセアニア勢はまたしても敗退。大会に相応しくないレベルであるとして、来年の出場枠がなくなってしまうかもしれません。

僕は事前のインタビュー記事の中で、試合でも活躍したトトリ選手の『この大会で活躍してプロとしてもっといい契約をしたい。』という言葉にシンパシーを感じていたのでちょっと贔屓目ですが、来年もオセアニアのチームに是非出場してほしいなと思ってます。

なによりクラブワールドカップは六大陸全ての道が繋がっていることに大きな意味があると思います。オセアニアのチームが予選で別の大陸の代表とプレーオフとなってしまったら、恐らくもう出てこられなくなってしまうでしょう。

およそ恵まれているとはいえない環境の中でサッカーを愛してプレーを続ける選手、才能を持ちながら披露する機会がなく野望をくすぶらせている選手、それぞれの目標となる、ひいてはオセアニアの地でプロのサッカー選手を夢見る子供たちの希望となる大会であり続けて欲しいな、と思うんですが…。

ブラッター会長、どうでしょう?



ところで、テレビにもばっちりスタンドにいるガリアーニ、アンチェロッティ、ブライダの3人が映っていましたね。来週の水曜日にレアル・マドリードのラモン・カルデロン会長がガリアーニに会うために日本に来るという記事を見ましたけど、本当かなあ?…。

posted by 三四郎 |00:01 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加