2007年11月29日
OK、OK (-Benfica /Matchday 5)
「必要最低限!」といった感じですね。でも良かったと思います。序盤はセリエAではありえない位にスペースがあって、何点入るかな?と期待しましたがそんなに甘くはなかった。 両チームの活躍した選手はネスタとルイ・コスタでしたね。ルイ・コスタがボールを持つと何か起こりそうでした。得点シーンとなった、ピルロ(2試合連続ゴール!)とペレイラのゴールは共に完璧で見ていてスカっとしましたよ。 ベンフィカはゴールを挙げてから急に盛り返してきたのでそこからミランにとっては難しい展開となった訳ですけど、よく守っていました。負けてもおかしくなかったですね。後半ミランにも数回決定機があったけど引き分けは妥当でしょうね。とにかく決勝トーナメント進出決定! それから、オーバメヤンはベンチ入りもせず…(涙) ベンフィカ 1-1 ミラン 15' ピルロ 20' ペレイラ ミラン出場選手 GK:ジーダ DF:ボネーラ、ネスタ、カラーゼ、セルジーニョ(46'→マルディーニ) MF:ガットゥーゾ、ピルロ、ブロッキ(51'→ブロッキ)、セードルフ(73'→オッド)、カカ FW:ジラルディーノ 同じグループDのセルティック対シャフタールは…何というか、ドナーティやったね!って感じです。あのスタジアムは棲んでますね、きっと。 ラツィオはオリンピコでオリンピアコスに破れ一転突破は絶望的に。マドリーが前節、今節と連続でコケたのが大誤算でした・・・。 <ベンフィカ戦後のミラン選手・監督らのコメント抜粋> アドリアーノ・ガッリアーニ 「6年連続で決勝トーナメントへ進出できたのは素晴らしい。これまでは常にグループ首位で次ラウンドに進出している。今年もそれを実現するには、サン・シーロでのセルティック戦で結果を残すことが大切だ。首位でグループリーグを突破することは非常に重要なんだよ。より危険な相手を避けるためだけではなく、特に第2戦をサン・シーロで戦うためにね。」 カルロ・アンチェロッティ 「後半は特に結果を計算することになったと思う。我々はドローでよかったし、おそらくはこれが理由で少し満足してしまったんだ。輝きを失い、チームの重心を下げすぎてしまった。そこからリスクが生じたんだよ。」 クリスティアン・ブロッキ 「僕は適切な経験を有効に使うべき試合というのがあると思っている。決勝トーナメント進出をほぼ手中に収めていたのだから、特にCLのような国際大会では、その経験を活かすことが有効だったはずだ。」 パオロ・マルディーニ 「土曜の晩にはサン・シーロでユヴェントス戦が控えている。フィジカル的に好調なチームだと思う。特に彼らにはカップ戦がないから、ミラン戦まで一週間まるまる練習できるしね。慣れていないと3日おきに試合をこなす際に精神的・身体的にどれだけのエネルギーが必要かがわからないんだ。今の僕らがしなければいけないのは、この対戦にできるだけ良いコンディションで臨むためにしっかりと休むことなんだよ。」
posted by 三四郎 |10:25 |
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