2007年11月22日

EURO出場国決まる&フェロー諸島戦

EURO本大会出場チームが出そろいましたね!最悪の滑り出しだったイタリアも終わってみれば堂々首位で通過。W杯王者としての責務をしっかり果たしました。

そして、12月2日の組み合わせ抽選会に向け早くもグループリーグのポット分けが発表されましたね。ドメネク監督の熱烈な"御推薦"にもかかわらず、イタリアは今回最もハズレであるポット1を回避出来ました。


ポット1
スイス、オーストリア、ギリシャ、オランダ

ポット2
クロアチア、チェコ、イタリア、スウェーデン

ポット3
ルーマニア、ドイツ、ポルトガル、スペイン

ポット4
ポーランド、フランス、トルコ、ロシア


何なんだろう…コレ…。「オランダ・イタリア・ドイツ・フランス」の組み合わせが可能ですね…。さすがにそこまですると大会が盛り上がらなくなりそうだけど、死の組というものは確実に出てきそうです。ヨーロッパはレベルが高いので簡単な組などもちろんないんですが。ポット1以外はどこに入ろうがあまり大差ない印象。

イタリアは当初のポット分け予想ではドイツと一緒になるかと言われてたんですが、結局そうはなりませんでしたね。個人的にはイタリア、ドイツ、フランスが優勝候補筆頭なのでは?と思ってます。
とにかく抽選会が楽しみですねっ!



そして完全に親善試合のような感じだった対フェロー諸島戦を一応。

イタリア 3-1 フェロー諸島
11' オウン・ゴール(ベンヤミンセン)
36' トーニ
41' キエッリーニ
83' ヤコブセン

GK:アメーリア
DF:オッド、カンナバーロ(53'→ボネーラ)、キエッリーニ、グロッソ
MF:ペロッタ、アンブロジーニ(58'→クアリアレッラ)、デ・ロッシ
FW:ヤクインタ、トーニ(74'→ジラルディーノ)、パッラディーノ

・トーニの故郷が近いモデナで開催。自身も先発でゴールを決める
・パッラディーノが左サイドでフル出場
・キエッリーニがCBでフル出場
・デ・ロッシは現在のローマでの役割に近くバランサーに徹する
・後半はサイド4-2-2-2の2トップシステムを試すが不発

posted by 三四郎 |20:58 | 代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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