2007年11月15日

浦和レッズを警戒せよ!

昨日の浦和対セパハンの決勝は日本のクラブチーム史上最大のビッグゲームでした!永井の豪快なゴールは驚き。これからはアジアでの戦いがファンの最大の関心事になるかもしれませんね~。

冷静に考えてみればクラブワールドカップの出場権はどちらが勝ってもどちらにも与えられる可能性が高かったので、本当の意味で息詰まる熱戦であったかは分かりません。しかしそれは今の話。AFCチャンピオンズリーグが回を重ねてから振り返った時に、昨日の勝利は日本にとって本当に大きな一勝だったと感じるんじゃないですかね。何より協会、リーグ、クラブ、選手、ファンが一丸となって取り組んだ成果が出た事が良かった。

さあ、これでミランが今季最大の目標の1つに掲げているクラブワールドカップの出場チームが出揃いましたね!ミランは本気で勝ちだがってるし、勝つ準備を着々と進めてます。夏にはすでにミラノから東京への空路を通常のものではない、選手の披露のリスクがより少ないルートを研究しているという話もありました。是非万全のコンディションで全ての選手に来日してほしい。そして優勝を!

クラブワールドカップ出場チーム
ACミラン(イタリア/ヨーロッパ - UEFA)
ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン/南米 - CONMEBOL)
ワイタケレ・ユナイテッド(ニュージーランド/オセアニア - OFC)
パチューカ(メキシコ/北中米カリブ - CONCACAF)
エトワール・サハル(アフリカ/チュニジア - CAF)
浦和レッズ(日本/アジア - AFC)
セパハン(イラン/アジア - AFC)

ミランは準決勝からの登場で、
(セパハン×ワイタケレ)対浦和レッズ の勝者と対戦!!


さて、今日はいろいろサッカー雑誌が発売される日ですね。ミラン特集を組むものもあったりして楽しめました。
印象に残ったのは、クラブW杯についてミランは日本のクラブを非常に警戒しているということ!監督、助監督、選手、広報の人までクラブ全体が浦和レッズを注意すべきだと認識しているようです。今までのトヨタカップでミランはホームゲームであるかのような応援の中で戦えた。しかし日本のチームが相手となると話は別。完全にアウェーとなる。そのことを全員が肝に銘じているとのこと。今回はトヨタカップから脈々と続くこの大会の歴史上初めてホームチームが登場します。ホームアドバンテージがどれくらい作用する試合となるのか計りかねる…。
しかしミランはきっと勝ってくれるさ、と思ってますけどねっ!強いミランが見たい…!!

posted by 三四郎 |12:00 | 一般 | コメント(2) | トラックバック(0)
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