2007年11月05日
怪物君リターンズ
約2年振りのイタリアダービーは1-1のドローでしたね。クルスはホントにに仕事人だなぁ。ジェノア対パレルモも白熱のドロー。ボリエッロも決めていました。ローマまでもドロー。「引き分けなのはいいことだ」というのがミランファンの本音でしょうかね(苦笑)ミランも引き分けてちゃ差が縮まらないんだけど…。 フィオレンティーナは予想以上に結果を出してますね。未だ無敗。若いチームなので大成するのは数年後なんて言われていたのに。ビエリの獲得も完全に当たり!チームに勢いがあります。 あまり見ないようにしていた順位表に目を通すと、上位グループ・中位グループ・下位グループとなんとなく分かれてきている…。早く抜け出してくれ~ さて、週2試合の過酷な日程は続き明後日の朝(?)は早くもチャンピオンズ・リーグ!ここで勝てば突破に大手。まあ引き分けでも悪くはない・・・という状況。ミランは遂にロナウドを召集!週末のアタランタ戦での復帰かと思っていただけにやや意外でした。わざわざウクライナ遠征に呼んだということはアンチェロッティは起用する気でしょうね。先発はしないんじゃないかな、と思ってますけどもしかしたらあるかも知れません。出場すれば今季公式戦初出場&ミランでのCLデビュー!楽しみですねっ! 総力戦で臨むシャフタール戦のミラン招集メンバーは以下 GK:ジーダ、カラチ、フィオーリ DF:ネスタ、カラーゼ、マルディーニ、ボネーラ、カフー、オッド、ファヴァッリ、セルジーニョ、シミッチ MF:ガットゥーゾ、ピルロ、アンブロジーニ、セードルフ、ブロッキ、グルキュフ FW:カカー、ジラルディーノ、インザーギ、ロナウド ・ロナウドとオッドが復帰 ・エメルソンとヤンクロフスキは負傷中 サンシーロでの第三節でシャフタールはかなり攻撃的にきました。ミランはスペースを大いに利用。ルカレッリは試合後怒りをあらわに「エンポリの様に戦うべきだった」と言っていましたね。果たしてルチェスク率いるシャフタールはどんな闘い方に打って出るか。ウクライナの盟主がホームで守備に徹するとは考えづらいですよね。となるとミランもいつものジラルディーノをトップに据えたクリスマスツリーで挑むのか?負けているもしくは引き分けの状態の場合にシステムを変更しロナウドを投入というのが現実的でしょうかね。ロナウド、ジラルディーノを先発に起用しアンブロジーニを外した布陣で出てくればサプライズですね。 <トリノ戦後のジラルディーノのコメント抜粋> アルベルト・ジラルディーノ 「次は火曜日のシャフタール戦だ。ミランにとってはとても大事な一戦になる。ここで勝てば、勝ち点を9に伸ばしてグループ首位を維持できるわけだから。個人的な調子はいい。試合に出たいと心から思っているし、シャフタール戦でも先発したいね。この試合では主役をはりたいから。」
posted by 三四郎 |15:00 |
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