2007年11月02日
ミランOBによる最近のミラン評
昨日のサンプドリア戦には大勝したものの、10節を終えて10位とセリエAでうまくいかないミラン。OBの皆さんは沢山言いたい事があるようで、ゴシップ記事の中からちょっと気になったものをピックアップ! ズボニミール・ボバン 「ミランのエンジンがジャンプスタートをするのにパトで充分だろうという考えには強い疑いを持っている。全ての相手と渡り合うには真に大きな新しい契約が必要だ。ミランは哲学を変え、今ではチャンピオンズ・リーグの舞台が第一で後は全てないがしろにされている。 アンチェロッティは試合を変えるストライカーを持ち合わせていない。かつてのヨン・ダール・トマソンやダニエレ・マッサーロのようにね。インテルにはフリオ・クルスが、ユベントスにはビンツェンツォ・ヤクインタが、ローマににはミルコ・ブチニッチがいる。しかしミランには誰も居ない。」 アリーゴ・サッキ 「ロッソネリは歓喜、上手くやろうとする欲望、楽しませようとする気概のない現状に満足している。彼らは遅く、下手で、プライドが欠けている。 優れた監督とスタッフを擁しているが、フェラーリに例えればガソリンがないような状態だ。ミランの場合のガソリンとはモチベーションに他ならない。」 フランコ・バレージ 「幸せじゃない時期を過ごすのが人間というものだが、回復の時間というのはあると思う。私はパオロ・マルディーニに40歳近くになるまでプレーし続けてどうやってモチベーションを見出すのかと聞いた事があるが、彼は以前のいかなる時よりも楽しんでいると言っていたよ。 ここ近年全てアンチェロッティはとても良くやっているしこれから何年も続けていけるだろう。」 厳しい意見、優しい言葉色々ありますね~。ただどれもミランへの思いゆえの発言だと思います。OB(元監督含む)のみなさんの助言を見るとキーワードは「モチベーション」かなと思います。ここはなんとかしてほしいですね。そして監督・フロントにも「モチベーション」を!それは選手補強でありチャンピオンズ以外の試合へのアプローチの仕方だと思います。11月の代表戦まで過密日程は続くのでそこで答えが見つかるかな? ところでOBの言葉からは愛情を感じますけど、スカパー・CLハイライトの某司会者どうにかなりませんかね?(苦笑) 毎週毎週これでもかとミランにはネガティブな発言を繰り返していてどうも好きになれませんよ。去年もミランの敗退を一貫して主張してましたし。番組でバルサの肩を持つのは一向に構わないですけど(僕も好きなクラブですし)、ただ特定のクラブを叩くのはどうも。番組内でも「ブーブー文句言われる」とあんまり反省してないようですがとにかくもうちょっと自重してほしいですね。ハイライト番組は楽しみにしているのに観ると大抵後悔。・・・長くなりそうなのでこの辺で。グチは良くないですね!(笑)
posted by 三四郎 |00:00 |
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