2007年10月29日
また負けた・・・ (-Roma /9' Giornata)
相手は攻撃的に来るからスペースは出来るはず。と思っていましたけどローマはさらに上でしたねぇ。前半を終えた時点では今日は勝てる気がしたのに・・・。 失点シーンはまたしてもサイドからのクロス一発でした。もうここまでワンパターンの失点が続くのは問題ですね。クロスを上げた選手にもっとプレッシャーをかけるとかエリア内の相手選手をマークするのは難しいんですかね・・・。 最近セリエAではカカーはファウルでもいいから止めろというのが浸透してますね。オフェンスも手詰まりで・・・ホームでは未だセードルフの1得点だけです。攻撃にもっと人数をかけられるといいんですけど、そうするとサイドが空いてカウンターから失点。パワープレーが出来るメンバーでも無いとなると・・・。どうすればいいんでしょう? ミラン 0-1 ローマ 71' ヴチニッチ ミラン出場選手 GK:ジーダ DF:カフー、ネスタ、カラーゼ、マルディーニ(78'→ファヴァッリ) MF:ガットゥーゾ(74'→セルジーニョ)、ピルロ、アンブロジーニ、セードルフ FW:カカー、ジラルディーノ あとロゼッティ主審はちょっとヒステリックでしたね。カード連発でした。 <イエロー> アンブロジーニ、ネスタ、ピルロ、ファヴァッリ、セードルフ ヴチニッチ、メクセス、パヌッチ、デロッシ <レッド>(累積) アンブロジーニ さあ、いよいよ後がないミラン。 シャフタール戦に勝利したあとは喜んで、敗戦のあとにこういうことを言うのはズルイですけど、やはりマンネリという問題はあるのかも知れないですね。 監督を代えても今より良くなるか保証はない、ゴールキーパーを代えても今より良くなるか保証はない、ディフェンスを・・・。とフロントもファンも自分自身をだましだまし来た様な。 サンシーロでベルルスコーニ会長と共に観戦していたアリーゴ・サッキ、ファビオ・カペッロ両重鎮はどんな話をしたんでしょうか? なんとかこの苦境を乗り越えてほしいです。まずは水曜のサンプドリア! <ローマ戦後の監督・選手らのコメント抜粋> カルロ・アンチェロッティ 「残念ながら、今は最悪の時期だ。だが、我々はできるだけ早くに解決策を見つけなければいけない。順位は決して良いものではなく、結果はネガティブなものだ。しかし、今日のパフォーマンスは決してひどいものではなかったことを考慮しなければいけない。これからは、ゼロからリスタートを切らなければ。」 リカルド・カカー 「逃げも隠れもできない。今の僕たちは結果が出せていない。レベルアップもしているが、いつもどこかでミスをしている。会長がロッカールームを訪れて、いつもながら的を得たアドバイスをしてくれた。今はすべてのミスが自分たちに返ってくる、でも僕たちは挽回すべく、この時期を脱するべく努力している。ティフォジのみんなには申し訳ないけれど、今後も彼らが応援してくれることを祈っているよ。」 アドリアーノ・ガリアーニ 「補強に関しては、ミランの中盤はガットゥーゾとピルロ、アンブロジーニ、カカーで構成されている。私は誰とも交代させようと思わない。それについては、カルロ・アンチェロッティ監督とも話し合っている。この11人のスタメンで、我々は上手くやらなければいけないとね。補強に動くとしても、今の11人のスタメンのうち、誰を犠牲にして交代させるべきか、私にはわからないよ。我々はクラブとしての決断を下した。ジラルディーノ、インザーギ、ロナウドに続き、我々はパトのような若手に資金を投じることを決めたんだ。」 シルビオ・ベルルスコーニ 「注意力の問題ではない。残念ながらサッカーでは多くの理屈に合わない事態も起こりうる。いずれにせよ心配することはない、私は何も心配していないよ。」
posted by 三四郎 |09:17 |
試合-Serie A |
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