2007年10月12日

EURO予選、脱落するのは?(B組)

いよいよEURO2008の予選も大詰め!
波乱含みの激戦区グループBを展望!

1 スコットランド 21(9)
2 イタリア    20(9)
3 フランス    19(9)
4 ウクライナ   13(8)
5 リトアニア   10(9)
6 グルジア     7(9)
7 フェロー諸島   0(9)

以上が9月ラウンド終了時の勝ち点(消化試合数)の表。
予選開始時に誰がこの順位を予想しただろうか…。スコットランド人でさえ夢にも、いや夢にぐらいしか思わなかったかも。ワールドカップのベスト8進出チームが3つも集まってしまったこのグループでスコットランドはダークホースでしかなく草刈場と考えられてたましたよね?丁度、今季CLのレンジャーズみたいに。でもワールドカップのトップ2を抑えての堂々首位!日本人にはキリンカップの出場の為にスコットランドが来日した際ブルガリアを圧倒していたのが記憶に新しい。

しかしこのまま行くのか?
残り試合のスケジュールを見てみたい。

スコットランドのケース
10/13 (H)―ウクライナ
10/17 (A)―グルジア
11/17 (H)―イタリア

イタリアのケース
10/13 (H)―グルジア
11/17 (A)―スコットランド
11/21 (H)―フェロー諸島

フランスのケース
10/13 (A)―フェロー諸島
10/17 (H)―リトアニア
11/21 (A)―ウクライナ

ウクライナのケース
10/17 (A)―スコットランド
10/17 (H)―フェロー諸島
11/17 (A)―リトアニア
11/21 (H)―フランス

う~んウクライナは消化試合が1つ少ないとはいえ突破は難しそう。全勝してもフランスとの直接対決の結果による(アウェーでは0-2の敗戦)かも知れない。
上位3チームはそれぞれ自力突破の可能性がある状態!まさに激戦。
とにかく1試合も落とすわけにはいかない厳しい予選が最後まで続くことになる。残す対戦カードが最も厳しいのはスコットランドで間違いないでしょう。まだ希望を捨てていないウクライナとの対戦が最初に控えてる。ウクライナとはアウェーで0-2の敗北を喫しているから苦手意識はあるはず。でも絶対に負けられない試合だ。一方フランスは最も自力突破に近いでしょうね。最終戦に難敵ウクライナを残すけどその時ウクライナにとって捨て試合になっている可能性は充分ある。イタリアはスコットランド戦が全て!しかしグルジアから勝ち点3を奪えなければその時点で終戦。フランスは10月の2連戦は絶対に勝ち点6が必要。リトアニアと引き分けてしまえばスコットランドとイタリアの直接対決が共にドローなら突破という事態を引き起こす。絶対に負けられない試合がここにもあっちにもある状態(笑)
結論:10月の試合で勝ち点3を獲り逃がした国は脱落。


イタリア代表招集メンバー
GK:ブッフォン、アメーリア、クルチ
DF:バルザーリ、ガンベリーニ、キエッリーニ、ボネーラ、オッド、グロッソ、パヌッチ
MF:アンブロジーニ、ガットゥーゾ、フォッジャ、ピルロ、モントリーボ、デロッシ
FW:トーニ、ルカレッリ、クアリアレッラ、ディナターレ、ヤクインタ


親善試合ビルバオ対ミランのミラン招集メンバー
GK:カラチ、フィオーリ
DF:ネスタ、マルディーニ、カフー、ファヴァッリ、セルジーニョ、ダルミアン、コスナー(41)、ブルスカジン(37)
MF:ブロッキ、エメルソン、グルキュフ、ダビデ・アンチェロッティ(39)、カラーリア(38)
FW:ジラルディーノ、パト、オーバメヤン

ビルバオ対ミランの予告先発メンバー
GK:カラチ
DF:カフー、ネスタ、マルディーニ、ファヴァッリ
MF:ブロッキ、エメルソン、グルキュフ、セルジーニョ
FW:ジラルディーノ、パト

遂にマルディーニとセルジーニョが復帰!

追記:ジーダには2試合の出場停止処分が下されました。ミランの控訴が認められなければシャフタールとの2連戦はカラチがゴールマウスを守ることになります。ジーダは反省してください。

posted by 三四郎 |00:40 | 代表 | コメント(2) | トラックバック(0)
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