2007年10月09日
元祖怪物とアヒル君
リーグ戦が中断している今週、 ミランは金曜日にアスレティック・ビルバオと親善試合を行うことが決定! アレシャンドレ・パトの出場に期待ですねっ! EURO予選や各国親善試合に召集されたミランの選手は8名。 イタリア代表はホームでグルジア戦!そして南アフリカとの親善試合を予定。 オッド、ボネーラ、アンブロジーニ、ピルロ、ガットゥーゾ インザーギ召集から外れた一方ボネーラが久しぶりに代表復帰! その他、オランダ代表にセードルフ、クロアチア代表にシミッチ、ブラジル代表にカカーが呼ばれています。 イタリアとの大一番をむかえるグルジア代表のカラーゼは残念ながら負傷により欠場です。 そしてガリアーニ副会長がミラノのホテルで出したコメントによると、 ロナウドの復帰予定は21日のエンポリ戦とのこと! これは嬉しいニュース!ロナウドについては最近音沙汰が無かったのですが、予定通りエンポリ戦で今シーズンのスタートを切りそうです。 この一週間でまた怪我なんかするなよ~^^; <ラツィオ戦後の選手・監督らのコメント> カルロ・アンチェロッティ 「これまでと違い、今晩の我々は上手くリードをコントロールすることができた。試合のキーポイントは中盤の選手たちが最高にまとまってくれたことと、カカーとジラルディーノが前線で最高の仕事をしてくれたことだった。ボールキープや深い位置でのプレーだけではなくね。非常にデリケートな時期だったし、重要な勝利だった。これからは代表戦による中断期間を迎える。ここで最高のコンディションを取り戻したい。」 アルベルト・ジラルディーノ 「いい気分だ。この数週間に感じてきたのと同じようにね。FWにとってゴールを決めることは、重要であり素晴らしいことなんだ。でも、僕は以前も落ち着いていたよ。ミランが存在しており、多くの人が考えていたように“死んで”なんかいないというところを見せたかった。まだまだ勝利への意欲を感じており、昨シーズンの成功が偶然のものではなかったことを証明したかったんだ。」 リカルド・カカー 「今日はやりやすかった。セカンドストライカーのようにやや前でプレーすることにも慣れてきている。僕にとっては簡単なことじゃないんだ。僕はボールに触ってプレーを作っていこうとするタイプだからね。でも、FWとしては適切なタイミングを待ち、しっかり狙えるようにならなければいけない。今日はいつもより我慢した。待つことができたんだ。満足しているよ。」 マッシモ・オッド 「素晴らしい試合ができた。ラツィオのファンは僕に拍手を贈ってくれた。とても嬉しいよ。僕がいい思い出を残したという意味だからね。ローマではとても居心地がよかった。今後も僕らはこれまでのように落ち着きを保たなければいけない。そして、常に改善していこうとしなければいけないんだ。いつだって今日のように戦わなければ。攻撃面で決定力を見せ、中盤では上手く戦い、ディフェンスでは注意力を持って戦わなければならないんだよ」 アドリアーノ・ガリアーニ 「パレルモでの試合に関して言えば、昨日よりもいいプレーをしていたんだ。ただ、ボールがゴールマウスに嫌われただけなんだよ。一方、昨日はボールがゴールに入ってくれた。指揮官と話をして、よりスペースがあるアウェーの方がいいプレーができていることがわかった。ホームではまだ問題を抱えているんだ。いずれにしても、これでストライカーたちを取り戻せたし、その意味でも事態は良くなっていくだろう。」
posted by 三四郎 |15:00 |
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