2007年10月07日

ラツィオとの厳しい一戦を控え

ラツィオ戦の招集メンバーが発表されましたね!

GK:ジーダ, カラチ, フィオーリ
DF:ボネーラ, ネスタ, シミッチ, オッド, カフー, ファヴァッリ
MF:アンブロジーニ, ブロッキ, エメルソン, ガットゥーゾ, セードルフ, グルキュフ, ピルロ
FW:カカー, インザーギ, ジラルディーノ, オーバメヤン

ヤンクロフスキは打撲のため召集外…。残念。
セードルフ、ピルロ、アンブロジーニはコンディションが微妙な状態です。
マルディーニとセルジーニョは全体練習に参加し復帰に向け順調に調整中とのこと!!
一方ラツィオはレデスマの出場が絶望的です。

ミランとラツィオの対戦は昨シーズン、サンシーロで2-1の勝利、オリンピコではスコアレスドローでした。
ラツィオ戦を勝利して、いい雰囲気でEURO予選での中断を迎えたいですねっ!


さて、身内からも批判されているジーダですが、
ここへきてペルッツィパリューカを獲得するのでは?という話がでてきていますね~
二人とも現在は未所属(ペルッツィは引退)ですから、移籍期間にかかわらず獲得することは可能です。
ペルッツィが現役復帰することになればそれこそサプライズってことになりますけど、
パリューカについてはミランの移籍部門を統括するブライダが接触したという話もあり、ありえる話かもしれません。
アンチェロッティは繰り返しジーダへの信頼を述べてますけど、アンチェロッティは本当の事を言わないことが多いので、
ガリアーニの今後の発言に注目しましょう。



<選手・監督コメント>
カルロ・アンチェロッティ
「この数年間ジーダは素晴らしいスポーツマンシップと適切な振る舞いを見せてきた。
爆竹の被害に遭った時も、彼は立ち上がったじゃないか。
水曜の試合では過ちを犯してしまった。なぜ彼がああしたのかはわからない。だが、過去に彼が見せてきたプロ精神を考えれば話はもう終わらせるべきだと思う。
私も彼が過ちを犯したと思うが、それで話は終わりだ。
彼が交代したのは、ドクターの判断に基づくものだ。
あの時点ではダメージの詳細がわからなかったため、ドクターはさらなるリスクを避けようとしたんだよ。
ジーダがミランのGKであることに問題はない。
話はそれで終わりだ。蒸し返す必要はないだろう。
GKなら誰でもいい時期と悪い時期を経験するものだ。

ラツィオは秩序だったチームで、
ボールのないところでの動きが豊富であり、
アイデアを持ってオフェンシブなサッカーをしている。
シーズン序盤は問題があったようだが今はもうリスタートを切っている。
拮抗した試合になるだろう。
ジラルディーノが出場するかどうかは言いたくない。
セードルフが欠場するか?グルキュフが出場するかもしれない。」

リカルド・カカー
「もちろん、グラスゴーでジーダがやったことは素晴らしいことじゃなかった。
彼にとっては難しい時期だったろう。
失点をしたばかりで、あのファンから叩かれたんだ。
ネルソンは自分でああいう選択をした。
たとえ過ちを犯したとしても、僕らは彼の側にいるよ。チーム全体が側にいるんだ。
過去には彼が多くの満足感を味わわせてくれたんだし、僕らが彼を助けるのが正しいことのはずさ。」

posted by 三四郎 |00:15 | 一般 | コメント(2) | トラックバック(0)
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