2007年10月05日
パークヘッドの敗戦から一夜
シャフタールがベンフィカに勝利したため、勝ち点6でシャフタールが単独でグループDの首位に立ちました。 ミランは次節以降のシャフタールとの2連戦で少なくとも勝ち点4を上乗せしたいですねっ! そうするとセルティックが仮にベンフィカとの2戦を連勝し勝ち点が9となっても、ミランはシャフタールに直接対決の結果で勝るので、勝ち点7で並んでも2位の座はキープできることになります。 とはいっても、挽回のチャンスは他にもありますが。 サンシーロでのセルティック戦は日程が過密になる12月なので、そこで突破が決まる展開は回避したいです! ジーダと乱入者との一件でUEFAが動くそうですけど、 個人的にはアンチェロッティやガリアーニ、その他のミラニスタ同様ジーダにはちょっと批判的です。 もちろん乱入者の行為は罰せられてしかるべきだと思うけど。 このタイミングで”ミランが今夏ブッフォンと契約間近だった!”なんて報道が出てきてるけどマスコミってホント 意地悪(笑) ジーダは怪我をおして出てきたのに踏んだり蹴ったりだけど、 ミランの正ゴールキーパーとしてこれからも頑張ってほしい! <セルティック戦の選手・監督らのコメント抜粋> アリーゴ・サッキ 「ミランはちょっとした満足感に満たされ、改革不足だ。 それに他のタイトル獲得に当てられた調整をしていたことで、 フィジカルコンディションが万全ではない。 現在は間違ったモチーベーションで試合に臨んでいて、 数選手が輝きを放ってないね。」 カルロ・アンチェロッティ 「簡単に失点していることについては、より注意力を高め、試合に専念しなければいけない。 今のネガティブな状態を説明するのは難しいよ。 上手く物事が進まないんだ。 我々は自分たちの力や特徴を失ってはいけない。 もっと注意深くならなければいけないんだ。 ただ、今晩に関してはこの点で言うことはないけどね。 もっとセットプレーで上手くやらなければいけない。」 ヨアン・グルキュフ 「僕たちは結果にとても落胆している。 難しい試合になることはわかっていたし、彼らが先制点を決めたことでさらに事態は複雑となった。 セルティックはかなりディフェンシブだった。 終了直前に2点目を奪われてしまったんだけど、完全に僕の責任だ。」 マッシモ・オッド 「セルティックはもっと運動量が少ないと思っていた。 でも、実際にはすごいプレッシングを仕掛け僕らにあまりスペースを与えてくれなかった。 両チームともあまりチャンスは作れなかったね。 個人的にはエリア内にもっと味方がいてくれた方が、クロスを上げるのがより簡単になる。 今は彼らのポジショニングを見ているけど、 残念ながらFWが1枚だけだったり、わずかにクロスに届かなかったりしているんだ。」 ダニエレ・ボネーラ 「残念ながら、今の状況が長引いてしまっている。 今は最低限のミスがすべて失点につながっているんだ。 僕らはもっと注意深くならなければいけない。」
posted by 三四郎 |11:50 |
一般 |
コメント(3) |
トラックバック(0)


