2007年10月04日
闘わないミラン (-Celtic /Matchday 2)
グループステージの段階でもこういう試合をするのかと、 ちょっと ガッカリしてしまいましたね。 第2節 セルティック 2-1 ミラン 62' マクマナス 68' カカ(P) 90' マクドナルド ミランスタメン GK:ジーダ DF:オッド, ネスタ, ボネーラ, ヤンクロフスキ MF:ガットゥーゾ, ピルロ, アンブロジーニ, セードルフ, カカ FW:インザーギ メンバーは現状考えうるベストの布陣でしたが、 試合は昨シーズンのベスト16、セルティックパークでの一戦と全く同じ入り方をしてしまいました。 ポイントはセードルフだと思います。 今シーズンのセードルフは、いわゆるクリスマスツリーの2トップ下の右を担っていますね。 今日は4-4-1-1の左アウトサイドにいました。 守備を強く意識した陣形です。 4-4-1-1は昨シーズン、まさしくセルティックパークでの一戦から採用されています。 これはセルティックの武器であるサイドを、8枚の分厚い壁で封じることと、高さ対策としてアンブロジーニを入れることからはじまったのでした。 守備では威力を発揮するのだけれど、攻撃には人数を割かないのでほとんど カカーに依存してしまう。 昨シーズンは決勝トーナメント1st-legでこの戦い方を採用しましたが、いずれも引き分け以下の結果でしたね。 唯一勝利した決勝戦は、リバプールがカカのマークを放棄したので得点が生まれました。 果たしてグループステージでこれほどまで慎重にアウェーの戦いをする必要があるのか甚だ疑問です・・・。 セードルフが後半早い段階で交替しましたが、コンディションの問題でなければ、 恐らくセードルフが前に上がりツリーの形にしようとするのをアンチェロッティが嫌ったのだと思います。 グルキュフは左サイドに張っていました。 失点シーンは、誰のミスかは見れば一目瞭然だと思うので特にコメントはしません。 先制されてからあわてて攻め込む展開も見飽きてしまいました(涙)。 中村選手はさすがですね! 少ない時間で落ち着いて効果的なプレーをしました。 ミランはPKも微妙なものだったので本当にいいところなしでしたね~。 ジーダは発煙筒が直撃した時のように、トラウマにならないよう願います。 アンチェロッティでこのまま行けるんですかね? ベルルスコーニ会長はヨーロッパでの失敗は許してくれません。 代表ウイークによる中断までに残された試合は日曜のラツィオ戦だけです。 今朝の試合ラツィオは素晴らしい戦いをしましたね~ ああいうガッツをミランでも見たいですねっ! パンデフは着々とビッグになりつつありますね。 手首の動きはちょっとおかしいと思うけど
posted by 三四郎 |09:00 |
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