2007年10月03日

今夜はセルティック戦!

中村選手の出場可否は直前に決まるようです。
無理はいけないと思うけど、出てきてほしいですね~

ところで、今朝のCL。
あまり波乱はありませんでしたね。
ローマは非常に惜しかった!得点チャンスは何度かあったんですけどねっ!
イブラが絶好調のインテルはこのまま行きそうかな?
どうもヨーロッパの舞台だとカードが多い・・・。
スアソのレッドは良く分かりませんでした。

しかしリヨンはホームでレンジャーズにまさかの0-3!!
圧倒的に支配しながら、相手の枠内シュート3本を全て決められたようです。
スコットランドは最近波に乗ってますね~
リヨンは上手くいかない時は運も味方しないなんて・・・。
ペラン監督の采配も批判されてますね。
サイクルの終焉と言われて久しいミランも後に続くなんてないようにしてもらいたい!!(切実)
思えば05-06シーズンのリヨンは強かった。激戦でしたね。
ミランは88分にシェバのシュートが左のポストにあたり、
跳ね返りが右のポストにあたり、
さらにこぼれた所をピッポが押し込んで勝ち越しゴールをやっと決めたんでした。
試合後アンチェロッティが涙目になっていたのが印象的だったなぁ。


さあ、今宵セルティック戦。
悪い流れを断ち切ってほしい!



<監督・選手コメント抜粋>

カルロ・アンチェロッティ
「明日の夜、ジーダが試合に出るかどうかは彼の体調次第だろう。
今夜の練習も含めて様子をみて、もし大丈夫という判断が下せたら彼は出場することになるはずだ。
セルティック戦について?
試合というのはときに課題を浮き彫りにし、またときには課題解決の役にたつが、
明日の夜の試合は我々の現課題を解決するものになるだろう。
セルティックは決して無視できないチーム。
熱狂的な観衆の前で最高の試合をしたい。」

マッシモ・オッド
「ここまでの失点のせいで守備は非難された。
現状をみれば非難を受けるのも仕方ない。
僕たちはそれを受け止めるし、毎日の積み重ねからレベルアップを目指すつもりだ。
ミランがいるグループは力が拮抗していると思う。
セルティックもベンフィカも力のあるチームだけど、
ホームで熱狂的な観衆の応援のもとに試合ができるという意味ではセルティックがやや有利だろう。
セルティックはこれまでもティフォジのバックアップを受けていい状況を作り出してきた。」

ゴードン・ストラカン(セルティック監督)
「ミランでは世界最高の選手が数名プレーしている。
先発フォーメーションは、明朝に発表するだろう。
とりあえず今日は、まだ100%の状態ではないが中村がチーム練習をこなし、出場の可能性を残した。
逆にヘッセリンクが、土曜のダンディー戦で患った負傷に悩まされている。」

マッシモ・ドナーティ(セルティック)
「僕にとって、そして何よりチームにとって大事な試合。
僕は常にチームのことを第一に考えている。
チームがいい試合ができるといい、そして僕も。
勝つのは至難の業だろう。
カカーとセードルフはミランでも最高の選手だけど、ほかにもたくさんの才能ある選手がいる。」  

posted by 三四郎 |13:35 | 一般 | コメント(9) | トラックバック(0)
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