2008年04月18日
バルサの答えは「ストップ」?
ロシア鉄道杯 ロコモティフ・モスクワ主催の親善マッチトーナメントに今年もミランが参加することになりましたね。去年のメンバーからPSVとレアルマドリーが抜け、今年はチェルシーとセヴィージャ。相変わらず豪華! チェルシーはCLではイタリア勢となかなか当たりませんが、ミラン対チェルシーを見ることが出来るかも知れませんね。シェフチェンコダービーがモスクワで実現するでしょうか。出来れば5月に見たかったけど・・・。 期日は8月1~3日。去年はPSV戦のPKでセードルフが豪快に外したことが印象に残ってます。 ロナウジーニョ モスクワのホテルで行われた鉄道杯の記者会見には、チェルシーのピーター・ケニヨンCEOやセヴィージャのホセ・アンドレスGMら錚々たるメンバーが参加。しかしその場にガリアーニの姿はなく、バルセロナに行っていたと言われています。 ガリアーニがバルセロナの幹部と会談したのかは謎ですが、デアシスとラポルタが会っていた模様。しかし直ちに契約を取り付けたいミラン側の意向をバルセロナは飲まず、もう少し様子を見ることになったと言われています。バルサに急ぐ理由はないですから自然の流れと言えるかも知れませんね。 ベルルスコーニが「ロナウジーニョ以外もいるよ。」といったのはこの流れと無関係ではないでしょう。 パト全体練習に復帰! ヤンクロフスキと共にジムでのトレーニングなどを行い、なかなか全体練習に復帰出来なかったパト。当初の予定より遅れていることから重症説が囁かれていましたが、ようやく全てのメニューをこなすようになったようです。嬉しいですね。 ただ今度はセードルフに問題が見つかってしまいました。日曜のレッジーナ戦も現在の予想ではパトはベンチスタートにとどめ、ジラルディーノとインザーギの2トップが先発する見通しとのことです。ジラとピッポの2トップは成功したためしがないのでやめて頂きたいですが・・・。 コスタクルタ 引退後はコーチとしてミランに貢献し続けているビリー・コスタクルタに別れの時が?というお話。シーズン中にもイングランドのQPRと契約するのではなんて言われていたのですが、今回も海外行きの噂です。ビリーの監督としてのキャリアがQPR・パリサンジェルマン・レンジャーズなどで始まるかも知れません。アンチェロッティ&タソッティ体制が続くのであればコスタクルタに出来ることは限られてくるでしょうし、新たなチャレンジをしたほうがいいと個人的にも思います。 それにしてもサッキ時代のミランの選手達は監督としても花開いていますね!
posted by 三四郎 |09:28 |
一般 |
コメント(4) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/spettacolo/tb_ping/129
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
バルサの答えは「ストップ」?
マルディーニも筋肉系の問題が見つかったみたいです。
ディフェンスラインヤバそうですね…。
僕は以前からロナウジーニョは必要無いと思い続けてるので、この交渉が暗礁に乗り上げてくれないかなぁ!?と、思っています。
可能性は低そうですけど…。
やっぱり、プリマで育った選手をトップの試合で見たいし、その選手が活躍してる姿を見たいと思うのはミランやマドリーなどのビッククラブになると通用しないのかな?と、最近寂しくなります。
でも、マドリーはカンテラ組でヘタフェで活躍してるデ ラ レッドとグラネロの買い戻しを決めたみたいですし、少しは自給自足するみたいです。
なので、ミランもせめてボリエッロとマルゾラッティとポッツィは必ず復帰させて欲しいです。
posted by 健司 | 2008-04-19 10:28
Re:バルサの答えは「ストップ」?
>健司さん
マルディーニ心配です。まだ続けるのか今シーズン限りなのかはスッキリした形で決め手ほしいですし、負傷に影響されてという形にはなって欲しくないのが正直な所です。
ロナウジーニョはどうなんでしょうか。健司さんの他にもミランが積極的に獲りにいく必要はないよ!と思っている人は多いでしょうし、その気持ちも理解できます。
ミランの下部組織出身選手は多いですし、十分な活躍をしている選手は多いにも関わらずなかなか戻ってきませんよね…。
僕はマルゾラッティはもう復帰すると確信しているんですが、他に具体的に名前が出てるのはサンマルコとボリエッロ位でしょうか。ボリエッロはこれ以上無い程の結果をだしていますし、ジェノアに資金力で劣るはずもないですから買い戻しはするべきだと思います。ここで完全に手放したら絶対後悔しそうですよね。
ポッツィはポケールを決めた時に一気に注目が集まりましたけど、その後怪我してしまったので難しいのかも知れません。オリンピックには出場するんでしょうか?是非見たいですね!
コメントありがとうございます!!
posted by 三四郎 | 2008-04-20 12:22
ロナウジーニョ獲得について
フットボリスタというサッカー雑誌で西部謙司さんがリケルメについて「リケルメはリケルメとして使うしかなく、またそれだからこそスターなんだ」みたいなことを書いていました。たぶんロナウジーニョもそういうタイプでしょうね。
アンチェロッティ監督は分析能力と選手起用がうまいので手駒の豊富さゆえに困ることはなくて、ロナウジーニョをロナウジーニョとして起用してチームにフィットさせれると思います。問題はロナウジーニョが不調になって「ロナウジーニョ」じゃなくなったとき。
彼の代理人は兄でまあやっかいな男です。すぐ移籍をちらつかせるはず。またマスコミのネタになりやすいので試合に出れない=移籍の噂が流れるでしょうね。
ピッチに出てる時は問題ないですが、出てないときの対処がやっかい。ちなみにビジャレアルはリケルメに対しては起用しないことにしました。リケルメファンとしては嫌でしたがクラブとしては正しいと思います。ベルルスコーニの選挙キャンペーンの一環として安易にミーハーな気持ちでロナウジーニョを獲得してはたしてビジャレアルのように対処できるんでしょうか?
posted by ik | 2008-04-20 13:33
Re:ロナウジーニョ獲得について
>ikさん
コメントありがとうございます!
ロナウジーニョ本人も一番いい時の自分自身をファンが望んでいるという事実に苦労していますね。
普段の素行や噂される遊び癖については正直分かりませんが、ベストの状況ではなくてもアンチェロッティは使うと思います。ただそれでは万人が納得するのは到底無理な話でしょう。
仰るとおり、ビッグネームはベンチに置いておくことが出来ませんからね。ライカールトもまさにその部分でアンリの処遇にも困っているようですし。
ロナウジーニョが加入することでセードルフが居なくなってしまっては意味がないので、若手に投資するべきという意見にはやはり説得力があります。
アンチェロッティにとっては俺の意向も聞いてくれよ…といった思いがあるかも知れませんね。
リバウドのようにならないといいですが。
もう実際に移籍金交渉に入っているようですし、いよいよ時間の問題になってきたんでしょうか。エメルソンの時もロナウドの時も一度破談…ってなってから決まりましたからね。今回は競合クラブがあるので事情が違うかもしれないですけど。
posted by 三四郎 | 2008-04-21 13:44


