2006年12月16日

相手はリバプール

皆さんご存じだと思いますが、
昨日のCLの抽選会でバルセロナの相手が決まりました。

リバプール

どこと当たっても、厳しいのは変わらないので特に意見はないです。
個人的にリヨンと当たらなくてよかった。ホッとしてます。
解りきっている事であるが、グループリーグが2位だったため、
初戦がホームである。初戦にアドバンテージを取りたいところ。
もしもドローだった場合は、ジェラードの一発で沈む可能性があります。

ま、現時点で何を言ってもしょうがないし、試合は二月なので、
けが人も帰ってくるでしょう。冬の移籍マーケットで色々なクラブが
補強をするでしょう。個人的に熱いのは残っているユーベ組と腐りかけている
ウェストハムの二人が移籍するかに注目しています。
ちなみにバルセロナは補強の必要はないと思っています。なぜなら

エトーーーー!

が帰ってくるはずです。頼むから他の選手が怪我をしない事を祈ります。

追伸

岩本選手、お疲れさまでした。引退しないで
平塚に帰ってくる気はないでしょうか?違った。湘南だ!
原点回帰

いかがでしょう?それに名良橋も帰ってこい!

posted by がんばれバルサ |03:11 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(2)
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2006年12月07日

気が早いのですが、

チャンピオンズリーグ、
とりあえずバルサは勝ちました。
私の試合予想は外れましたが、(当たると思っていない)ベスト16進出!
ジンクスは強い!

この試合はこの辺で終わりにしまして、来る12/15日の
組み合わせ抽選会を考えてみます。まず各グループの通過チーム
  一位    二位
A チェルシー バルセロナ
B バイエルン インテル
C リバプール PSV
D バレンシア ローマ
E リヨン   レアル・マドリー
F マンU    セルティック
G アーセナル ポルト
H ミラン   リール

ここで16強のルールに
1) 各グループの一位と二位が当たる。
2) 同じグループの対戦はない。
3) 同一リーグ同士もない。

以上をふまえますと、バルセロナはチェルシーとバレンシア以外の
グループ一位と対戦することになる。と、いうことは
バイエルン、リバプール、リヨン、マンU、アーセナル、ミランの六チーム
チャンピオンズリーグだけあって強豪ぞろいですが、一番嫌な相手はリヨンですな。
これは予想じゃないですね。


このベスト16の前にカレンダー的に冬の移籍マーケットがあるので目玉を勝手に予想!
一押しはトレセゲ!
だってチャンピオンズリーグ、UEFAカップに出てないんですよ。
欧州カップで生き残ってるチームはユベントスの選手を狙いますよ。トレセゲと
カモラネージは出て行ってしまいそう。今シーズンをずっと二部でいられるのか?
次のシーズンも欧州カップ戦には出られない状況を飲み込めるか?
選手も考えると思います。ブッフォンとデルピエロはないと思いますけど。
別にバルサに来てほしいと言ってる訳ではないです。

相変わらず、当たりそうにない予想を書いて本エントリー終了。

posted by がんばれバルサ |12:05 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年12月05日

さぁー決戦です。

明日はバルサ対ブレーメン in カンプ・ノウです。

バルセロナは勝つしか決勝トーナメントには進めません。
なんでも、前回優勝チームの予選リーグ敗退は過去に前例がないそうです。
よし、ジンクスはある。良い事だ!

攻撃陣にけが人だらけのバルセロナ。
リーガのレバンテ戦を休んだロナウジーニョ。きっと絶好調でしょう。
ロナウジーニョ曰く「勝利しか考えてない」
当然です。

相手のブレーメンからすれば極めて解りやすい状況です。
ロナウジーニョを徹底的に潰してくるでしょう。間違いなく。
(ロナウジーニョが怪我をしなければいいですけど、それもさりげなく心配です)

そうなると、その他の選手がこの試合の勝敗を決めると思います。
モッタ曰く「決勝より重要な一戦」その心意気です。
去年のミラン戦の決勝ゴールを挙げた、ジュリーみたいな活躍が求められます。
(これもロナウジーニョのアシストだった。)

私の当たらない試合予想は嫌だけど、打ち合いと予想します。
3-2でバルサ
(クローゼとディエゴが怖い・・・。)

ジンクスもある様なので、後はファンとしては祈るだけです。

posted by がんばれバルサ |13:28 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月01日

ちょっとした疑問

もう12月です。リーグは残り一節、残す所は天皇杯といった状況のJリーグ。
この時期、各チームは来期に向けての編成を開始しており、戦力外通告という
厳しい通達が出ております。今年は名古屋の秋田や横浜FMの奥など有力な選手
も戦力外通告をされている模様です。

この戦力外通告、クラブが考える来季の構想と経済的な面など様々な要素を加味
して決定してると思うのですが、一つ疑問を持ちます。

それは年齢の若いレンタル移籍選手の解雇通告です。若い選手のレンタル移籍は
そもそも武者修行という意味ではないのか?レンタル移籍させて、
そのまま解雇するのはどういう流れなんだ?
レンタル移籍とは現在、自分のチームには出番がないから他のチームでがんばってこい!
そして、近い将来自分のチームの主力になってくれ!と、いう意味ではないのか?
だから、パスは保有しておきつつレンタルするんだろう?だったら移籍させなよ。
ちなみにレンタル移籍選手が後に買い取られたケースをJリーグで聞いた事がない
(もしもあったらすいません。あっても少ないと思うな・・・・。)

どうも、レンタル移籍の使い方が違う様な気がするんですよね。なんか、軽い移籍
みたいな扱いの様な気がしてならない。どうも、選手を育てる意識が低いというか
、何と言うか・・・・。複雑な事情があるとは思いますが・・・。

皆さんどう思いますか?

posted by がんばれバルサ |06:10 | 話題 | コメント(6) | トラックバック(0)
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