2007年01月20日
ビジュアルも大切な要素 ~bjリーグ・東京対新潟~
bjリーグの東京アパッチ対新潟アルビレックスBBの取材で有明コロシアムへ。 エンドゾーンで写真をバシャバシャと撮りまくっていたのだが、スポーツ写真はやはり難しい。アパッチのジョン・ハンフリー。 跳躍力1m以上のダンクマシーン
バスケの写真を撮る難しさはまず、室内競技であること。太陽光を得られないため、シャッタースピードを遅くして光を取り込まないと写真が暗くなってしまう。しかしシャッタースピードが遅いということは、選手の動きがぶれてしまう可能性が高くなるのだ。 まだまだ練習が必要なのは明白。しかし、簡単ではないからこそ面白いとも言える。新潟の佐藤公威選手。プロレスラーの鈴木みのるに似ている このアパッチとアルビレックスの対戦は、画的に良かった。というのも、それぞれのチームが着るユニフォームの色が好対照をなしていたからだ。 特にアルビレックスのオレンジのユニフォームはいい。鮮やかである。 でもそのアルビのオレンジに対して、アパッチのパープルも、アルビのオレンジ色のユニフォームに引き立てられて美しく見えたの気のせいか。
元AND1ミックステープチームの“Go Get It”ことトニー・ジョーンズ(右) とにかく、スポーツはビジュアルも大切である。見てもらってナンボの世界だ。 僕は基本はライターだが、写真を撮るのも楽しい今日この頃である。
posted by southernmiss |01:16 |
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