2008年10月26日
竜の守護神岩瀬投手が昨年取得し行使しなかったFA権を行使せず来季以降も中日でプレーする意向を示した。
今季は前人未到の10年連続50試合以上登板を果たしたり、阪神藤川、巨人上原の3人で北京五輪でトリプルストッパーとして選出された。
岩瀬投手が打ち込まれるシーンがあったが、自分は星野代表監督の采配に問題があると思っている。
また五輪のせいもあるが、今季は4年連続の40セーブは逃してしまった(36セーブ)。
また防御率も過去10年間で最低の2.94。
しかし’04年以降抑えて当たり前とされるストッパーとして君臨し、リーグ優勝や日本一のときなど必ず最終回にはこの男がいた。
昨年の日本シリーズ5回戦では、怪我の影響があったものの、8回まで完全試合だった山井に変えた場面など、落合監督からの信頼も厚い。
4月の時点で残留を示唆していたものの竜の投手陣の砦として必ず残留して欲しかったファンが多いのでは?
今回の表明にはほっとしていると思います。
今季FA権を取得した荒木雅博 、中村紀洋 、井端弘和 、森野将彦 の4選手も残留の意向を示していますし、竜のフロントが開幕前から頭を抱えていた、問題は良い方向に向かっています。
ただ若手がもっと台頭してきて欲しい。
一ファンの願いです…
posted by souryu |23:08 |
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2008年10月26日
さて。昨日巨人に負けて、日本シリーズ進出が巨人に決まり、中日ドラゴンズの2008年のシーズンが、151試合目で幕を閉じました。
結果、CSは両リーグ優勝球団が日本シリーズで戦うことになりました。コレが本来あるべき姿でしょうね。
両チーム良い戦いをしてください。
さて、中日はエース川上がFA宣言をしメジャーへ挑戦することが濃厚と記事が出されました。
球団は「今季の成績を重視し、特別扱いをしない」こういった考えでいるので、
今季の川上は、①規定投球回に達していない(五輪特別措置も加えて)、②9勝5敗で5年連続二桁勝利を逃す。この2点から特別扱いしないと言ってるものの、減俸は無いと思うが、アップも見込めない。
よって川上の不満が募り退団する。
ウッズの場合、すでに退団が噂されていたものの、CSでの活躍で、契約を結ぶ可能性が出てきた。
しかし、現在の年俸6億から、2.8億をベースにした契約になるそうだ。
これにウッズは大きな不満を持っており、金額しだいでは、退団→他球団(特にDH制のあるパリーグ)と契約を結ぶ。
ただ、無理をして、この2人と契約する必要があるだろうか?
もちろんこれまで球団のために、もちろん昨年の日本一に大きく貢献してくれたエースと主砲だから、誠意は見せて欲しいが。
今季活躍した若手にスポットを当ててみよう。
まずは新人王も期待されている吉見だろう。
リリーフと先発合わせて35試合の登板。10勝3敗で防御率は3.23。大活躍をした吉見は間違いなく年俸は大幅なアップが期待される。
さらにシーズン終盤で活躍した清水昭は15試合登板、防御率2.54でCSでも好投し、首脳陣の目にも留まったはず。来季にも期待したい。
左腕の高橋聡は54試合に登板、防御率も2.33と大車輪の活躍。
落合監督は、「あいつの旬は1ヶ月しかない。もう少し旬が長ければ」などと発言したりしていて、期待されていただけにこの活躍は大きい。
大車輪の活躍で言えば浅尾も忘れられない。絶対的セットアッパーの岡本の穴を埋める、44試合に登板。防御率は1.79で文句無しの成績。
野手では、平田の活躍が大きい。プロ初本塁打がサヨナラで飾るなど、ド派手な活躍。
守備もそつなくこなすので、ウッズ退団で中村紀が一塁に、森野が三塁に行くと仮定されるため、空いた外野の枠に入る可能性は非常に高い。
堂上兄弟や新井などまだ期待の主力候補がいる中、ひと際目立っている。
捕手の田中もスタメンマスクをかぶる機会があり、浅尾ら若手とのコンビネーションは見事ではないか。
前にも書いたが阪神のような若手では野口を使ってみる。みたいな起用もどんどんするべきだと思う。
他にも今季は五輪や主力の離脱から、若手が台頭している。
落合監督もこれから秋季キャンプでの底上げを自ら行う意思があるようなので、ここにあげた若手以外の活躍にも期待したい。
落合チルドレンの代表。森野のようなたたき上げで今のスタメンメンバーを脅かす人材が出てこないだろうか。
posted by souryu |18:44 |
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2008年10月22日
巨3-4中
接戦を制しました
まず先発の山本昌さん。5回1/3と少しイニングは少なめですが、3失点と落とせない初戦でのピッチングは見事です。
他の投手では6回二死1,2塁で脇谷を見逃し三振にとった清水昭のガッツポーズは気持ちよかったです!
8回裏ラミレスが出塁した後にイ・スンヨプをバント失敗の一邪飛(ファーストファールフライ)に打ち取り、このまま抑えるかと思いきや、満塁のピンチに。巨人が8番鶴岡にかえて高橋由。ここで落合監督も動き左キラー小林に。前進守備のショートに打球は飛びます。バックホームを諦めて井端は2塁を自分で踏みに行き、1塁に投げてダブルプレー。
この好プレーは、玄人好みのプレーでは?
他の選手では出来ないプレーだと思いますよ。
このプレーのおかげでしょうか。
ドラマはやはり9回に訪れます。
荒木が三振。その後森野が四球を選び、ウッズが三振。
和田がセンター前にヒット。森野が一気に3塁まで。
この時センターの鈴木尚が足を怪我したみたいです。
大丈夫でしょうか。
まぁそれは置いといて、今季クルーンから唯一本塁打を打っている中村紀。
その2球目体をのけぞり避けたのですが、スイングの判定に、落合監督が珍しく厳しい口調での抗議。
それだけ中村紀に賭けている証拠でしょうか。一球が勝負を左右する短期決戦ならではの光景ですね。
しかしそんなこと中村には関係ありませんでした。
ストレートをファウルで粘り、ストライクを取りにきた7球目のフォークをセンターへ弾き返し決勝タイムリー。
最後は岩瀬が何の因縁か、日本シリーズへ駒を進めたときと同じ打者木村拓を同じく空振り三振に打ち取り、アドバンテージを合わせ、1勝1敗となりました。
巨人は初戦を取られ、アドバンテージも意味がなくなりました。よりプレッシャーがかかるのでは?
一方で中日は初戦を取り、勢いが生まれています。このまま一気に行きたいところではないでしょうか。
パリーグは優勝の西武が日本シリーズに駒を進め、僕の願望の3年連続の中日-日ハム戦はなくなりましたが、強力西武打線を、中日投手陣が抑えるのを見たいです!
ガンバレドラゴンズ(・∀・)
posted by souryu |23:02 |
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2008年10月21日
明日始まります。日本シリーズへの挑戦権をかけての最後の戦い。
昨年の悔しい借りを返し巨人が行くか。
はたまた中日が2年連続日本一に向けて勝ち進むのか…
個人的には中日が勝って欲しいわけですが
巨人は正捕手・阿部の出場が困難に、てか不可能になっています。
中日も李柄圭が右手首に死球を受けた影響がどうなのでしょうか。
ピッチャーで言うと中日に、朝倉・小笠原・山井の3投手が1軍に合流。
先日中継ぎ登板で炎上した中田投手が気になりますが、
投手起用はこんな感じになるでしょう。
巨人 中日
①グライシンガー 山本昌
② 内海 朝倉
③ 上原 川上
④ 久保 山井
⑤ 高橋尚 吉見
⑥グライシンガー 山本昌
巨人は適当ですが。。。
中日は考えてみました。
初戦は山本昌でしょう。巨人戦には現役で最多勝利数を持っていますし、200勝を達成したのも巨人戦。今季3勝1敗で東京ドームでは、防御率1.04と良い成績を残しています。
2戦目は朝倉。川上とも思いましたが、中5日で間隔が狭いかなと。
まぁ、仮に炎上しても次に川上が控えているわけですから、伸び伸び投げてくれるのでは?
3戦目はエース川上。満を持してといった感じですか。中6日で調整十分ではないでしょうか。僕は同じ日に上原と予想しました。
上原には、川上しかいない!
4戦目は日本シリーズでの快投を見せた山井でしょうか。
5戦目には阪神相手に8回を3安打完封していますから、流れ的に吉見ではないかと。
まぁ考えたといっても10分程度ですからあてにしないで下さい。
あてにする人なんかいませんがね…
先発野手オーダーはどうでしょうか。
中日は李がいないと仮定すると、
1(二)荒木
2(遊)井端
3(中)森野
4(一)T・ウッズ
5(左)和田
6(三)中村紀
7(右)井上
8(捕)谷繁
9(投)山本昌
李柄圭に問題が無ければ第1ステージと変わらないオーダーでしょうが、いないとしたらこんなオーダーになるのでは?
なにはともあれ明日からのCSに注目しています。
お互いに悔いの残らぬよう、精一杯の戦いを見せてください。
両チーム(中日を応援しますが)の健闘を祈ります!
posted by souryu |00:00 |
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2008年10月20日
歓声を背にして
皆の歌に乗って
ココでホームラン
蹴散らせタイロン
まぁ、察してる方も多いはずですが、中日タイロンウッズの応援歌です。
序盤はエラーが出ても得点が出来なかった。
中盤はランナーが出なかった。
8回裏敵の阪神は、好投岩田に変えて代打の神様桧山を繰り出すも三振に倒れ、難なく抑えることが出来るかと思いきや、赤星が二塁打。荒木の中継ミスもあり、初回以来の3塁にランナーを背負います。
吉見にピンチ到来。ここで落合監督がマウンドに…
助言が功を奏したのか、関本を遊撃飛に打ち取ります。
そして、9回表…敵は守護神藤川。
1番・李柄圭の負傷交代で出ていた小池に変えてこちらも代打の神様立浪和義が登場!!
センター前にクリーンヒット。今季あまり活躍が出来てなかったベテランの意地の一打。代走に英智が起用されます。
初回同様荒木がバントで送り1死2塁
ここで藤川がワンバウンド投球。矢野が取れず後ろにそれたボールは球審のマスクにあたり、前にはじき返されるも、矢野が見失い、英智は3塁に。
森野は内野フライに終わります。
ここで4番のタイロンウッズ。頼りになる4番はやってくれました!
2アウトカウント2-3から劇的な勝ち越しホームラン!!(先制弾ですが…)
一番初めに書きました応援歌通りだと思いませんか!?
最終回は岩瀬がクリーンアップを三者凡退に
よく《エースが抑え4番が打てば勝つ》なんて言いますが、若手のエース吉見が緊迫した展開の中8回を無失点。そして4番が打つ。
今日の試合は間違いなく今季最高の戦いです。
思わずうれし涙が (涙)
これで、巨人が嫌がる中日との対戦になります。
吉見投手ですが、今日は山本昌と誰もが思う中、良くぞ投げてくれた。
阪神岩田も良かった。ホントに紙一重。
負けた阪神が弱かったのではなく、勝った中日が一歩上手だった。
読売巨人軍よ東京ドームで待っていろ。
そして我が中日ドラゴンズ。ナゴヤドームで待っている!!
posted by souryu |21:22 |
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2008年10月20日
中日-阪神CS第3戦。
勝ったほうが、ペナントレース1位の巨人との戦いの挑戦権を獲得することになります。
ソレがあるのか、3回が終了し、エラーがもう両チームあわせて3つです。
守り勝つ野球がモチーフのチーム同士の戦いではないですね。
1回表中日は先頭李柄圭が死球で出塁代走に小池が送られる。
2番荒木が送るも、森野・ウッズと連続三振。
先制を逃します。
1回裏阪神も先頭赤星がヒットで出塁。盗塁も決め、関本が上手いバッティングで3塁に。しかしこちらも新井・金本が凡退。
1,2戦と初回に点を取ったほうが勝っているために、両チームとも先制を逃し嫌な空気に…
2回表中日はまたしても、先頭和田がサード関本のエラーで出塁。
しかし中村紀がダブルプレー…
井端がヒットで出るも、谷繁が凡退。
2回裏鳥谷が荒木のエラーで出塁も果敢に2塁を覗い、アウトに。
中日にとって痛いミスも、ミス返しでアウトに。
3回表ピッチャーの吉見がエラーで出塁も小池がバントミスでダブルプレー。
やはり重たい空気が充満しています。
3回裏は両チームは初の3者凡退に。
中日は昨日ダブルプレーが3つ。今日もすでに2つと、拙攻が目立つ。
阪神も初回に3塁までランナーが進むも得点できないのが響いているのか、ミスが目立つ序盤の3イニングだった。
なんとしても中日には勝ってもらわないと。
BS-1にかぶりつきます!!
posted by souryu |19:07 |
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2008年10月20日
みなさんもう知ってると思いますが、今日のスポーツ紙で星野監督に対し苦言をていした。
WBCは五輪のリベンジではないといった発言があり、野球ファンの声を代弁してくれました。
本人はそんなこと思ってないかも知れませんが…
ただ監督は変わらず星野でしょう。
あの重鎮野村楽天監督が物申すことが本人の前という事もありましたが、会談で強気ででられず、がっかりしてましたが、イチローはホントによく言ってくれた!
清々しいです(-.-)
posted by souryu |10:20 |
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2008年10月19日
6回裏が終了し 中2-7神
でドラゴンズは負けてます…
初回から中日先発チェンが4失点。
金本の打席で関本がスタート遅れてホームクロスプレーかと思いましたが、荒木が中継で止めてしまい、谷繁が気持ちを押し出していましたが、鳥谷に3ランホームラン。
あっという間の猛虎の攻撃。
直後の2回には和田が四球の後中村紀がエンドラン。1,3塁となり、井端のレフト前タイムリー。
しかし谷繁は低めを引っ掛けダブルプレー。
その後は両チームとも得点が入らず重い展開に。
しかし6回表先頭森野が2試合連発のホームランで2点差。
でも6回裏3番手中田が捉まります。
先頭鳥谷に今日2発目のホームランを浴びると、バントを挟み2連打。
ワイルドピッチで2失点目。
さらにもう1回ワイルドピッチで3失点目。
中田が降板斉藤がマウンドにあがり後続は抑えましたが…
今日は負けられない試合なんですが、現時点では最悪な状況です。
試合終了時にまたブログを書く予定ですが、それまでに気分は晴れやかになるでしょうか…
posted by souryu |20:28 |
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2008年10月19日
中2-0神
緊迫した試合で、やはり僅差での試合になりました。
でも阪神のほうが出塁しているんですね。
中日…5安打、3与四死球
阪神…6安打、3与四死球
でも阪神を0点に押さえたんだから、今日は竜投手陣に脱帽するしかないですね。
中日は初回に点を取れたのが大きかった。
ウッズがあそこで打たなかったら流れは阪神に行ってたでしょう。
逆に阪神は5回平野が二塁打を打ち、ここまで1失点で好投の安藤に変えて代打の切り札桧山を繰り出しましたが、中日川上の直球を見逃し三振。
あそこは痺れました(>□<)
流れが完全に傾きかけて、その直後に阪神2番手アッチソンから森野がCSセリーグ第一号となる本塁打を放ち勝負アリ・・・
と思いきや、8回に2番手浅尾が赤星、関本に連打を許し無死1,2塁だったんですが、流れは中日!
新井、金本、鳥谷のクリーンアップを押さえピンチを乗り切り、そのまま逃げ切りに成功!
今回《流れ》を多用しましたが、短期決戦では一つの流れが大きくかかわりますから、敏感になってます。
ただ今日の試合は紙一重。
阪神が勝っててもおかしくなかったはずです。
明日もこんな展開が待ってるはずです。
連勝で一気に勝負を決めて、巨人を倒しましょう!!
posted by souryu |00:11 |
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2008年10月18日
3回が終了です。
中日が初回にとった1点を守っています。
3回に中日の川上が先頭矢野に初安打を許すも、続く平野はランエンドヒットを仕掛けるも、二邪飛(セカンドへのファールフライ)に終わり、続く投手安藤も送りバントを失敗。
流れが中日に傾いている証拠ですよね!?
posted by souryu |18:51 |
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